臨月のウォーキングは安産に効果あり?妊娠後期の散歩に適切な時間・距離や注意点も!
【医師監修】臨月のウォーキングが安産に効果的と言われています。この記事では、臨月に散歩やウォーキングをする効果や、適切な距離・時間を解説します。さらに、散歩やウォーキングをする際のコツ・注意点もあわせて紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
臨月にウォーキング・散歩はしてもいい?

臨月に入り、もうすぐ出産という時期になると「運動をしなさい」と病院の先生から言われたことのある妊婦さんは多いのではないでしょうか。妊娠期間中はずっと安静が基本だったのに「どうして突然?」と不思議に感じる妊婦さんも多いかもしれませんね。
臨月に入ったら、適度に体を動かしても問題ありません(※1)。そして、臨月の運動には様々な効果があり、妊婦さんにとってとても大切なことなのです。とはいえ、大きなお腹を抱えながらの運動は体力的にもとても大変ですよね。
そこでこの記事では、臨月の散歩やウォーキングの効果から、行う際の注意点までを徹底解説していきます。臨月の妊婦さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(臨月については以下の記事も参考にしてみてください)
臨月の散歩・ウォーキングの効果は?安産にいい?

臨月に行う散歩やウォーキングは、出産にどのような効果をもたらすのでしょう。まずは、臨月の散歩やウォーキングによる効果についてくわしく解説していきます。
(臨月の運動については以下の記事も参考にしてみてください)
1. 臨月の散歩・ウォーキングの効果【子宮口を開きやすくする】

臨月の散歩やウォーキングといった適度な運動は、子宮口を開きやすくする効果が期待できます。子宮口がなかなか開かず難産になってしまう妊婦さんもいるため、子宮口を開きやすくしておくことは安産への近道といえるでしょう。
妊娠後期や臨月に行う適度な運動は、骨盤まわりの筋肉を程よくほぐす効果があるとされています。骨盤底筋をほぐしリラックスさせておけば、出産の際に子宮口が開きやすくなるのです。子宮口は緊張していたりストレスを感じていると開きにくくなります。散歩やウォーキングで、体をほぐしておくと良いでしょう。
2. 臨月の散歩・ウォーキングの効果【股関節を柔らかくする】

妊娠後期や臨月に行う散歩やウォーキングは、股関節を柔らかくする効果も得られます。赤ちゃんを産む時には、脚を大きく広げる必要がありますよね。長い時間脚を広げて処置をしてもらうこともあるため、股関節は柔軟にしておく必要があるのです。
特に陣痛で痛みを感じたりすると、脚に力が入り閉じてしまうこともあります。そんな時に、股関節を柔軟にしておくと脚を広げやすくなりお産もスムーズに進みやすくなるのです。体が硬く脚を広げることが苦手という妊婦さんこそ、散歩やウォーキングで股関節を柔軟にしておくのがおすすめですよ。
3. 臨月の散歩・ウォーキングの効果【出産へ向けて体力アップ】

臨月の散歩やウォーキングによって、体力をつけることもできます。赤ちゃんを出産するには、かなりの体力が必要になります。
妊娠期間はどうしても体を動かす機会が減りがちですよね。体を動かさず体力が落ちてしまうと、出産に苦労してしまうこともあるでしょう。そこで、妊娠後期から散歩やウォーキングをしておけば、出産に備えて体力アップすることができるのです。
出産日当日は、陣痛に耐えながらの体力勝負になります。乗り切るためにも、ウォーキングや散歩で基礎体力をしっかり蓄えておきましょう。特に、普段あまり運動をしない体力に不安のある妊婦さんは、ウォーキングが大切になりますよ。
4. 臨月の散歩・ウォーキングの効果【体重管理】
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