妊娠初期に筋トレしても大丈夫?注意点は?スクワットなどの負荷の少ないやり方も!

【医師監修】妊娠初期に筋トレをするメリットや、妊娠初期に筋トレをしてもいい人・ダメな人の特徴を紹介しています。妊娠初期におすすめの筋トレや、妊娠初期に筋トレをする際の注意点、妊娠初期に筋トレをしていた先輩ママの体験談も紹介していますのでチェックしてみてくださいね。

( 2ページ目 )
Contents
目次
  1. 妊娠初期に筋トレをするメリットは?
  2. 妊娠初期に筋トレをしてもいい人は?
  3. 妊娠初期に筋トレをしてはいけない人は?
  4. 妊娠初期の妊婦さんにおすすめの筋トレ方法5選
  5. 妊娠初期の妊婦さんが筋トレをする際の注意点
  6. 妊娠初期の筋トレはどれくらいしてた?〜先輩ママの体験談〜
  7. 妊娠初期の筋トレで体内を活発に!

妊娠中に筋トレをしていたママから生まれた赤ちゃんは、知能レベルが高かったり出産でかかるストレスに強い赤ちゃんになったりすることがわかっています(※1)。妊娠中に筋トレをすることで赤ちゃんにも良い影響があるとわかれば、積極的に筋トレに取り組めるのではないでしょうか。

筋肉をつけることで出産に自信が持てる

妊娠初期に筋トレを行うことで、子宮を支える筋肉を鍛えることができます。筋肉を鍛えることは、安産につながります。また、腹筋やスクワットをすれば体型をキープすることにもつながるのです。

出産はとても体力を使います。産後の赤ちゃんの世話でも体力を消耗します。しかし、妊娠中に筋トレをしておけば、疲れにくく元気な体で出産を乗り越え、赤ちゃんの世話をすることができるでしょう。

2人目妊娠中

30代

妊娠してから動くと息切れを感じていて、出産までに体力つけなくちゃな~と思う。軽い運動や筋トレは妊婦に必要なことが今になってやっとわかった!

妊娠中に筋トレをしていたから大丈夫!という自信を持てば、前向きに出産に挑むことができるでしょう。

産後の回復が早い

妊娠中から運動をしていた人は安産だったケースが多く、産後の回復も早い人が多いと言われています(※2)。個人差はありますが、筋トレをすることで安産が期待できます。産後の回復も早くなるのではないでしょうか。

産後の回復が早いとママが元気に過ごせて、赤ちゃんにも良い影響を与えることができます。楽しく育児をしたいママに筋トレはおすすめです。

体重増加を予防できる

妊娠中は食の好みが変わり、必要以上に体重が増えやすくなります。体重が増えることで妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など、病気のリスクも高まるので注意が必要です。筋トレをすることで余分な脂肪が付くのを防ぎ、体重増加を予防できます。

妊娠中の体重増加が心配というママは、妊娠中から筋トレをしてみてはいかがでしょうか。

妊娠7ヶ月

20代

妊娠7ヶ月突入!ここからの体重増加が怖い…食欲は増える一方で食事制限はできないから少し体を動かそうかな。このままだと、体重が増えすぎてしまいそう。

男の子の母

30代

大丈夫と思っていたけど妊娠中は15kg増えて、出産してからは今度は産後太りで全然痩せません…。妊婦も食事管理と程よい運動は必要ですね!

妊婦さんにとって、体重増加は妊娠中の悩みの一つになっています。筋トレをして、体重増加を予防しましょう。

妊娠初期に筋トレをしてもいい人は?

妊娠初期はつわりなど体にさまざまな変化が出る時期です。妊娠初期に筋トレをしてもいい人は限られます。ここからは、妊娠初期に筋トレをしてもいい人の条件を紹介しましょう。妊娠初期で筋トレを考えているママは、チェックしてみてくださいね。

(妊娠初期の運動については以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠初期に運動はしていい?どれくらい?おすすめの方法と注意点!

妊娠初期に筋トレをしてもいい人【つわりが軽い人】

妊娠初期につわりが軽い人やつわりの症状がない人は、筋トレをしても大丈夫でしょう。つわりは食欲不振や吐き気、体のだるさや頭痛などの症状が出る人もいます。これらの症状がなく気分も良い状態なら、筋トレをしてもいいでしょう。

(つわりの症状については以下の記事も参考にしてみてください)

つわりの症状まとめ!妊娠初期以外もある?タイプ別10の対処法!