エコー写真の見方を妊娠時期別に解説!保存方法や性別・ダウン症を判断できる方法も
【医師監修】お腹の赤ちゃんの様子を撮るエコー写真。ママ、パパは見るのがとっても楽しみです。いわば、わが子の唯一無二の記録でもあるエコー写真の見方を妊娠時期別に、また保存方法や性別、ダウン症の判断などについて先輩ママの体験談やドクターの指摘を交えて説明します。
立体的な3Dエコーが動画として見ることが出来るものが、4Dのエコー写真です。4Dエコーは、経腹法で検査を行います。赤ちゃんが今どのように過ごしているかなどを、リアルタイムで見ることができます。4Dエコーは、病院によっては導入していないこともありますので、かかりつけの病院に確認してみましょう。
また、4Dエコーで赤ちゃんの様子を見ることができるのは、妊娠10週くらいが目安といわれています。こちらも、病院によって検査できる時期が違うことがありますので、病院や担当医師に相談するといいですね。
妊娠時期別のエコー写真の見方

妊娠がわかってからのエコー検査は、日々赤ちゃんの成長が確認できるため、楽しみにしているママやパパも多いでしょう。しかし、エコー写真は白黒で見づらいうえに、写真の隅に記載されている内容もアルファベットばかりです。せっかく赤ちゃんのエコー写真をもらったのに、見方がわからないのはもったいないですね。
妊娠時期別のエコー写真の見方について紹介します。
妊娠2カ月
妊娠2カ月のときの赤ちゃんは、エコー写真で見てもまだよくわかりません。全体的に白くモヤっとしている印象ですが、その中に黒い袋のようなものが見えるはずです。これは、赤ちゃんが入っている胎嚢(たいのう)と呼ばれる袋です。このとき、赤ちゃんは胎芽といわれる二頭身の状態にあります。妊娠2カ月後期になると、心拍の確認ができることもあります。
(妊娠初期のエコー検査については以下の記事も参考にしてください)
妊娠3カ月
妊娠3カ月では、まだ頭や身体の区別はつきませんが、胎児と呼ばれるようになります。2カ月のときに見えた胎嚢のなかの小さくて白い胎児の形をした赤ちゃんが、見えるようになります。さらに妊娠10週を過ぎると、胎児が手足を動かしているところを見ることもできます。
(妊娠10週のつわりやエコー写真については以下の記事も参考にしてください)
妊娠4カ月
妊娠4カ月では、ようやく頭と身体の区別がつくようになります。エコー写真で見る妊娠4カ月の胎児はまだ小さいですが、実は内臓の形成はほぼ完成しています(※1)。タイミングがいいと、エコー検査のときに手足を動かす姿や、おしっこをしている姿を見ることもできますよ。
また、赤ちゃんが大きくなるとエコー検査をしても、一部しか見ることができません。体全体が映る妊娠4カ月頃のエコー写真は貴重といわれています。また、3Dや4Dのエコー写真では、よりくっきりと赤ちゃんの様子が映し出されます。赤ちゃんの体勢によっては、へその緒が見えることもあります。
妊娠5カ月
妊娠5カ月頃のエコー写真では、男の子か女の子なのか区別がつく時期でもあります。男の子か女の子か性別を判断する際は、股を見ますが、赤ちゃんの体勢や向きによってはよく見えないことも多くあります。また、妊娠5カ月のエコー写真では、黒く映っていた胎嚢よりも赤ちゃんの方が目立ってくるでしょう。ママやパパにとって、エコー写真を見るのが楽しい時期です。
妊娠6カ月
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