赤ちゃんに医療保険・生命保険は本当に必要?加入するならいつからがいいの?

たくさんあってわかりにくい赤ちゃんに関係する保険の種類や、医療保険・生命保険は必要なのかを解説します。それだけではなく保険の選び方や、おすすめの加入時期、みんなの体験談も紹介するので、赤ちゃんの加入について迷っている方は必見ですよ。

( 2ページ目 )
Contents
目次
  1. 赤ちゃんに関係する保険の種類は?
  2. 赤ちゃんの医療保険は本当に必要?賛否の意見を紹介!
  3. 赤ちゃんの医療保険・生命保険の選び方は?
  4. 赤ちゃんの保険の加入時期はいつからが良い?
  5. 赤ちゃんの生命保険(死亡保険)は必要?
  6. 赤ちゃんに人気の医療保険・生命保険ランキングを見てみよう!
  7. 赤ちゃんの保険に入るかはよく検討しよう!

女性

30代前半

私の自治体では、小学校に入ると医療費の補助がなくなります。ですので、息子が小学校に上がるタイミングで医療保険には加入する予定です。しかし、赤ちゃんのうちは補助があるので加入しないつもりです。

女性

20代後半

私の住んでいる町では、中学に入ると医療費の負担額が大人と同じになります。そのため赤ちゃんの時点では医療保険には加入しなかったのですが、子供が中学生になった時点で加入することにしました。

いつから医療保険に加入するかというのは、医療費の補助がなくなるタイミングで考えている人も多いです。どのタイミングで補助がなくなるかは、住んでいる自治体によりますので確認しておくといいでしょう。

また、15歳以下の子供が入院する割合は0.2%に満たないといったデータもあります。実際に保険の加入がメリットとなる場面が少ないことからも、赤ちゃんの時点での加入については不要と感じる人はいるでしょう。

赤ちゃんにも医療保険は必要

次に赤ちゃんのような乳児にも、医療保険は必要だという人の意見を紹介します。さまざまな意見がありますね。

女性

30代前半

乳児の医療費は自治体の補助で無料なのですが、もし入院するようなことがあった場合は保険診療外のお金が意外とかかると聞き、加入を決めました。入院の場合付き添う側の食事代や交通費もかかるし、その間パートを休んだら収入も減りますので…。

女性

20代後半

医療保険は、娘の時には加入しませんでした。しかし息子が生まれたときは、幼いうちは男の子の方が体が弱いと聞きましたし、やんちゃして怪我をするなど万一のことがあっても困ると考えて加入しました。

女性

30代後半

息子が入院することになったとき、保険がおりて助かりました。あまり深く考えずに赤ちゃんから保険に加入していたのですが、入院することになったときは結構お金がかかったので、入っていて良かったと思いましたよ。

入院に備えて医療保険に加入したという意見があります。特に赤ちゃんに先天性の疾患がある場合は、入院の可能性を考えて加入を検討した方がよさそうです。また、性別によってという意見もあります。このように、子供の性格や体質によって入院することがありそうだと感じた場合は、いつから医療保険に加入するか検討すると良いでしょう。

(未婚のシングルマザーの実態については以下の記事も参考にしてみてください)

未婚シングルマザー10人が語るその険しい道…!手続き・手当・世間の風当たりなど徹底解説!

赤ちゃんの医療保険・生命保険の選び方は?

ひと口に赤ちゃんの保険といっても、さまざまな保険会社から商品が出ています。赤ちゃんの医療保険や生命保険は、いつから加入してどのような部分をポイントに選んでいくと良いのでしょうか。ここでくわしく説明していきますね。

割戻金がある保険を

乳児用の医療保険や生命保険は、共済や民間の保険でも月額1,000円~2,000円というものが多いです。子供に特化した保険は、どれも価格や保証内容にあまり差がありません。ただし県民共済の場合は割戻金というものがあります。

割戻金がある保険だと、その年の保険金の支払い金額により剰余金が発生した場合、払った保険料が払った金額に応じて数%ですが戻ってきます。そのような点では価格だけを考えると共済などの割戻金のある保険がおすすめです。ほかの保険よりも少しですが経済的負担が軽くなるでしょう。

18歳以降も継続できる保険を

乳児から加入するタイプの保険で、中でも18歳を過ぎてもそのままの掛け金で継続していける内容の医療保険もおすすめです。18歳以降で新たに保険に加入しようとすると、普通は子供向けの保険よりも掛け金が高くなります。しかし、継続して加入できるタイプのものは、安い掛け金のまま保証が続いていくというメリットがあります。

(出産後に行う手続きのまとめについては以下の記事も参考にしてみてください)