イヤイヤ期はいつからいつまで?1〜2歳頃の対応方法は?ママの体験談をもとに紹介

【医師監修】イヤイヤ期は早いといつから?イヤイヤ期とは何かをはじめ、いつからいつまで続くのか、イヤイヤ期について解説しています。イヤイヤ期の赤ちゃんの対応方法を年齢別に、先輩ママたちのイヤイヤ期の乗り換え方も紹介します。参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. イヤイヤ期とは?
  2. イヤイヤ期はいつからいつまで?
  3. イヤイヤ期の対応方法を年齢別に紹介
  4. イヤイヤ期を乗り越える工夫は?
  5. イヤイヤ期を先輩ママはどうやって乗り越えた?【体験談】
  6. イヤイヤ期は子供の成長の証

女性

20代後半

子供のイヤイヤ期がひどい時には、大した原因がないときもあります。原因がなくても子供にとってはつらいんですよね。そんな時には、私はふざけてました。擬音語や擬態語を会話に織り交ぜ、とにかく楽しく面白い雰囲気を作って笑わせていました。

イヤイヤ期はいつか終わるとはいっても、イヤイヤ期の最中は途方に暮れてしまいますよね。体験談のママにように自分なりの突破口が見つかると少し楽になる場合もありますが、どのように乗り越えればいいのでしょうか。

まず、子供のイヤイヤが起こったら、まったく違うもので気分転換をしましょう。イヤイヤ期の子供は自分の感情がコントロールできていません。自分のやりたいことができないというもどかしさが原因になっているので、そのもどかしさを別の方法でなくしてあげましょう。

運動やお絵描きなど、方法はなんでも問題ありません。子供の得意なことをさせてあげたり、いままでやったことのないもので、難易度の低いものをさせましょう。何かを「できる」「できた」という感覚を与えることで、イヤイヤ期を乗り越える効果が期待できます。

(イヤイヤ期の対処法については以下の記事も参考にしてみてください)

2歳のイヤイヤ期の対処法10選!絶妙な叱り方や逆効果な対応も…!

イヤイヤ期を先輩ママはどうやって乗り越えた?【体験談】

イヤイヤ期の最中は、ママの疲れもひどくなりますよね。自分のリフレッシュや子供への対応など、先輩ママはどのように乗り越えたのでしょうか。体験談を紹介します。

子供への接し方を工夫する

主婦

30代後半

うちは着替えや車での乗り降りをゲーム方式にしていました。「ママと競争!」とか「10数えるまで!」とかです。あくまでゲーム感覚で誘うのがコツでした。もちろん飽きるので手を変え品を変えやってましたよ。

パート

30代前半

イヤイヤ期真っ最中のときには、子供の気に入っているぬいぐるみを使って、ぬいぐるみがしゃべっている風に見せていました。スムーズにいくというよりは、ひとまず泣き止んでくれることが多くなりました。こちらにも心の余裕ができましたよ。

OL

30代

2歳のころはご飯を食べるのに本当に時間がかかって困りました。そんな時には、ご飯に名前を付けていましたよ。高級レストラン風の名前にしてみたり、キャラクターの名前をつけてみたりしました。するとすんなり食べてくれました。

子供のイヤイヤ期に対して、言葉選びやテンションを変える工夫をするママは多くいます。楽しく行動させることや、気持ちを別の方向に向けると、イヤイヤ期も乗り越えやすいようです。子供によって効果的な方法は異なるので、色々な体験談を参考にし、子供に合ったものを探してみましょう。

自分の考え方を変える

主婦

20代

2歳がイヤイヤ期ピークでした。ピークの時には、1日中「イヤ」が続いていたので「じゃあしなくていっか」に切り替えました。もちろんどうしても必要なことは別ですが、やらなくても大きな問題にはならないことはさせませんでした。自分の余裕を保つために必要だったと思います。

会社員

20代

子供がなぜイヤというのか原因を考えていましたが、原因がないこともあると気が付いてからは、あまり深く考えないようにしました。そして、自分が子供を説得できなくても当たり前と思うようにしました。自己嫌悪に陥ることも少なくなりましたよ。

子供のやりたいことはなるべくさせてあげた方がいいとはいえ、難しいことも多いですよね。何かをやるのもやらないのもイヤと言うこともあります。時間に余裕がない時もあるでしょう。そんな時には、もっと適当にしてみましょう。心に余裕がなくなったり、イライラしてしまっても、自分を責めないことが大切です。

渡邉恵里

小児科医

イヤイヤに対して親がイライラしてしまうと、子どもはヒートアップしてしまいます。親自身が一旦その場を離れたり他の事を思い浮かべたりと、クールダウンしてリセットする事も大切ですね。

イヤイヤ期は子供の成長の証

イヤイヤ期は、子供の好奇心や自立心が成長している証です。主張をするようになったということはそれだけ成長しているということなので、喜ばしいことでもあります。

ただ、成長の証だからといって、常に優しく見守らなければならないということはありません。ママやパパも親である前に一人の人間です。イライラしてしまったり、対応を間違えることもあるでしょう。そういった自分の子育てに対して、マイナスに捉えないようにしましょう。

イヤイヤ期に対してイライラするのは、子供に対して責任感をもち、毎日真剣に向き合っている証です。