ランドセルはリメイクで再利用!財布など革製品に加工できる工房9選を紹介!

小学校の時に使うランドセルですが、使わなくなったらリメイクがするのがおすすめです。この記事ではランドセルをリメイク加工してくれる工房9選を紹介しています。財布・革製品などリメイク例や、再利用する際の注意点も紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. ランドセルのリメイク例は?財布・革製品など!
  2. ランドセルをリメイク加工してくれる工房9選!
  3. ランドセルをリメイクする際の注意点は?
  4. ランドセルのリメイク作品集!
  5. 子どものランドセルはリメイクで再利用しよう!

ランドセルの蓋の部分になる「かぶせ」と言う部分を使って、壁掛け時計として再利用することもできます。革の生地を使った壁掛け時計はあまりないデザインですが、子供が使っていたランドセルを時を刻む時計に加工するのはおしゃれです。汚れや劣化があってもそれが味となり、アンティークな仕上がりになるでしょう。

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ランドセルをリメイク加工してくれる工房9選!

使わないランドセルを再利用できるようにリメイクしてくれる工房は多く、財布やペンケース以外にもほかにはない独自の加工をしてくれる工房もあります。オーソドックスな加工品ではなくユニークなものに加工してもらいたい場合におすすめのショップもあるので、チェックしてみてくださいね。なお、紹介している価格は2019年8月時点の情報となっています。

1. モギカバン店

モギカバン店はランドセルの加工だけでなく、ランドセルそのものを手作りして販売もしています。モギカバン店ではランドセルを再利用した壁掛け時計が人気です。ランドセルのかぶせの部分を使い、かぶせの部分に時字(ときじ)となるビスと針を直接埋め込み時計にします。その下には無料で名前や日付を入れてもらえるので、一生の思い出として部屋に飾ることができるのです。

また、壁掛け時計のリメイクの価格は10,000円ですが、思い出の詰まった世界にひとつだけのランドセルでできた壁掛け時計なので10,000円でも安いと言えるでしょう。ランドセルにもいろいろな色がありますが、どのような色であっても長年使った汚れや傷がおしゃれな風合いになり、和室洋室に限らずいろんな場所に飾ることができます。

祖父母へのプレゼントとしても喜ばれるかもしれませんね。

ランドセルのリメイク

2. カナーズ・ジャパン

カナーズ・ジャパンではランドセルを色々なものに加工しています。例えば小銭入れやキーホルダー、バッグインバッグに五円玉が入るご縁財布の4つがセットになったものを、7,000円という安い価格で加工してもらうことが可能です。

ほかにトートバッグやショルダーバッグにも加工することができ、安いものは1,000円くらいで加工してもらえます。また、かぶせや前ポケットをそのまま利用したアルバムやミラーの枠ぶちとして再利用することもでき、ユニークな加工が人気です。カナーズジャパンではランドセルの加工以外に、革製品も取り扱っています。

思い出の詰まったランドセルを、革製品専門店の高い加工技術で長く使えるものとしてリメイクしてもらえるのは良いですね。

ランドセルのリメイク

3. 株式会社 伊藤鞄製作所

伊藤鞄製作所は1960年創立の鞄や財布、そのほかの革製品を制作している歴史ある会社で、職人がひとつ1つ手作業でランドセルのリメイクを行います。伊藤鞄製作所ではランドセルのリメイクとして、ミニランドセルや財布、キーケース、名刺入れ、キーホルダーなどの加工が可能です。

また、価格についてはキーホルダーが2,500円からリメイクが可能で、安い価格で加工してもらえるのも魅力ですね。さらに伊藤鞄製作所では、ランドセルを加工した革製品に写真やイラストなどをそのままプリントしてもらうこともできます。

小学校の時の思い出の写真や子どもが描いたイラスト、小学校の時に使っていた名札などをプリントし、ランドセルと共に思い出を残しておくこともできるでしょう。祖父母へのプレゼントにもおすすめです。

ランドセルのリメイク

4. 大革堂

大革堂(おおかわどう)とはランドセルの加工以外にも、いろいろな革製品の加工を行っている会社です。ランドセルの加工例としては、キーホルダーや写真立て、財布や小銭入れのほかにこれらのものがまとめて注文できるセットがあります。セットは20000円からと価格が高くなりますが、家族にプレゼントするためにセットを注文する人もいるなど人気です。

また、大革堂はランドセルについた傷や部品をリメイク品にもそのまま使っています。これは「小学校6年間の思い出をそのまま残す」というとコンセプトで加工しているからなのです。6年間使ってきたランドセルを大切にリメイクしてもらえるのは嬉しいですね。

このような理由から人気のある大革堂ですが、ランドセルのリメイクには1年半の期間がかかるので、リメイクを希望する場合は早めに注文することをおすすめします。

ランドセルのリメイク

5. 革人

革人(かわんちゅ)は沖縄県にある革製品やランドセルのリメイクを取り扱う工房です。革人でのランドセルの加工例として財布やコインケース以外にも、皮ぞうりや革ぞうり型の小さなストラップ、ヘアゴムやぞうり時計などほかにはないユニークなものに加工してもらえます。

また革ぞうり型の小さなストラップは1,000円から、ヘアゴム(小)は450円からと安い価格でリメイクしてもらえるのも特徴です。安い価格からオーダーできるので、ランドセルの一部を残しておきたい場合にもおすすめといえます。

革人では2つ折り財布以外はかぶせの部分しか使用せず、ほかの部分は処分してしまうので、ほかの部分も別のものに加工してもらいたい場合は残しておくと良いでしょう。また、傷や劣化が激しい場合には加工ができない場合もあるので、心配な場合は店舗に問い合わせしてみてくださいね。

ランドセルのリメイク