完全母乳育児でも哺乳瓶は必要?用意してよかった瞬間は?練習はさせるべき?

完全母乳育児をしていると、哺乳瓶の練習をした方が良いのか迷いますよね。この記事では、体験談をもとに完全母乳育児で哺乳瓶が必要だと感じる瞬間や、練習の必要性や練習方法のコツについても紹介します!また完全母乳育児の哺乳瓶の選び方や、おすすめの商品を紹介します。

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Contents
目次
  1. 完全母乳育児で哺乳瓶が必要だと感じる瞬間は?
  2. 完全母乳育児で哺乳瓶の練習は必要?練習方法のコツは?
  3. 完全母乳育児の哺乳瓶の選び方は?
  4. 完全母乳育児のママにおすすめの哺乳瓶を紹介!
  5. 完全母乳育児のママにおすすめの哺乳瓶のレビュー評価ランキングも見てみよう!
  6. 完全母乳育児でも赤ちゃんの哺乳瓶を用意しよう

専業主婦

40代

うちの子はどう頑張っても哺乳瓶がダメでした。そこで助産師さんに相談してみたところ、1ヶ月からストローマグで飲む子もいるとのこと。試しにストローマグを購入したら、本当にチューチュー吸って飲んでくれました。

中にはどうしても哺乳瓶では飲んでくれない赤ちゃんもいます。そのような時には、ストローマグを試してみるのもおすすめです。実は、赤ちゃんは本当にお腹が空けば、ストローでも、コップでも飲むことが可能です。

赤ちゃんによって飲み方の好みも異なり、哺乳瓶ではない飲み方が好きな場合もあるでしょう。あまりに哺乳瓶から飲まないのであれば、一度ストローを試してみるのも良いでしょう。ただしその場合には、大人用のストローではなく、赤ちゃん用の細いストローがおすすめです。

完全母乳育児の哺乳瓶の選び方は?

完全母乳育児でも、哺乳瓶の練習をしたいと思った場合、どのような哺乳瓶を選んだら良いか迷ってしまいますよね。ここでは、哺乳瓶の選び方を紹介します。

母乳と同じ感覚の乳首のもの

Webライター

30代

吸わないでも、乳首を噛むだけでミルクが出てくるタイプの哺乳瓶は、おっぱいをあげる時に変な癖がつくと聞きました。そのため、私はしっかり吸わないと出てこないタイプの乳首を使っています。今の所おっぱいを飲むときも、特に問題なしです。

建築関係

20代

哺乳瓶の乳首は、穴が1つのタイプもありますが、おっぱいに近い形が良いと聞き、穴が3つのタイプを選びました。母乳を哺乳瓶であげても、ちゃんと飲んでくれています。

基本的にはおっぱいから授乳をするのであれば、哺乳瓶の乳首がおっぱいに近い感覚であることが大事です。乳首の中には、少し噛むだけで簡単にミルクが出てくるタイプもありますが、その感覚を赤ちゃんが覚えてしまうと、ママのおっぱいを上手に吸えなくなる場合があります。

また、哺乳瓶の乳首の穴の数も、複数の方がおっぱいに近い感覚で飲むことが可能です。

素材

幼稚園教諭

20代

乳首が天然ゴム素材の哺乳瓶を購入してみたのですが、どうやらゴム独特の匂いが気になる様子。シリコーンゴムの乳首に変えてみたら大丈夫でした。

派遣社員

30代

外出の時に、哺乳瓶は軽い方が楽だと聞き、プラスチック製の哺乳瓶を購入しました。本体が軽いので、赤ちゃん自身も持つのが楽そうです。

哺乳瓶には、いろいろな種類の素材のものがあります。素材の例としては、ガラスやプラスチックなどです。ガラスは落とすと割れてしまいますが、温度の調整がしやすいという利点があります。一方でプラスチック製の利点は、温度調整がしにくいですが、持ち運びに便利という点です。それぞれメリットもあればデメリットもあります。

また、哺乳瓶の乳首も色々な素材があり、メリットデメリットがあるので、それらを把握した上で選ぶのがおすすめです。

消毒方法

経営コンサルタント

40代

ガラスの方が消毒しやすそうだと思い、ガラス製の哺乳瓶を選びました。温めるときも熱が伝わりやすく、しかも冷ますのも楽です。

哺乳瓶や乳首は、煮沸消毒や電子レンジ消毒、薬液消毒などで消毒をするのが一般的です。ただし、商品によっては消毒の種類が限定されている場合もあります。パパやママが日常的に取り入れやすい消毒方法に対応しているかどうかも、選ぶ時にはチェックすべきポイントです。

容量

保健師

20代

何度も買い換えるのはもったいないと思い、今後も使うことを想定して、最初から大きめの哺乳瓶を使っています。

哺乳瓶を選ぶ時には、容量も考える必要があります。小さい方が外出時も便利だと感じるママもいれば、大きい方が買い換える必要がなくて便利と感じるママもいるでしょう。ママやパパ自身の便利さや使いやすさなどを考慮して、容量を決めるのがおすすめです。

完全母乳育児のママにおすすめの哺乳瓶を紹介!