赤ちゃんの先天性股関節脱臼の症状は?原因や治療法、おむつ替えの注意点も!

赤ちゃんの脚を支える大切な股関節がはずれるのが、先天性股関節脱臼(だっきゅう)です。とても心配になります。先天性股関節脱臼の症状や原因、治療法、手術の必要性、自宅ケアなどについて、おむつ替えなど日常の育児での注意点を交えて説明します。参考にしてください。

目次

  1. 赤ちゃんの先天性股関節脱臼とは?発生率は?
  2. 赤ちゃんの先天性股関節脱臼の症状の見分け方
  3. 赤ちゃんの先天性股関節脱臼の原因は?遺伝する?
  4. 赤ちゃんの先天性股関節脱臼の治療法は?手術が必要?
  5. 赤ちゃんが先天性股関節脱臼のおむつ替えの注意点
  6. 赤ちゃんの先天性股関節脱臼について知っておこう
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赤ちゃんの先天性股関節脱臼について知っておこう

赤ちゃんの先天性股関節脱臼は治療で治る病気ですので、心配しすぎる必要はありません。先天性股関節脱臼について知り、日常のお世話のなかで注意してあげましょう。

新生児の頃は赤ちゃんの股関節や膝の関節を曲げた格好を保つことができるコアラ抱っこをしたり、首がすわっている乳児の場合は脚がM字型になるように縦抱きをしたりするようにしましょう。

おむつ替えのときは、両足持ち上げたり強く引っ張っらないように気をつけましょう。遊びの中でも力任せに赤ちゃんの足を引っ張ることは脱臼につながるので注意が必要です。赤ちゃんがいつも同じ方向を向いていると、向き癖がついて反対側の股関節の開きが悪くなるので注意して向きを変えてあげましょう。

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