2歳〜3歳児の足のサイズの目安!靴の選び方を子供の発達の特徴に合わせて解説!

2歳~3歳頃の子供は特に足のサイズがすぐに大きくなり、気づいたらあっという間に靴の買い換えの時期になってしまいます。今回は2歳〜3歳児の子供に靴を購入する際に悩む、足のサイズの目安を表でわかりやすく紹介します。また、子供の足の発達に合わせた靴選びのポイント、購入する前に確認すべきことや、足の測り方についてもくわしく解説。そして、サイズアップで子供の靴を買い換えるタイミングの目安を【体験談】を交えて紹介します。

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Contents
目次
  1. 2〜3歳児の足のサイズの目安は?
  2. 2〜3歳児の足の発達に合わせた靴の選び方は?
  3. 2〜3歳児の子供に靴を購入する前に確認すべきこと
  4. 2〜3歳児の子供に靴を購入する際の足の測り方は?
  5. サイズアップで子供の靴を買い換えるタイミングの目安は?
  6. 2〜3歳児の子供の足にぴったりの靴を購入してあげよう!

選んだ靴は実際に履いて、歩いたり動いたりしてみてくださいね。履きやすさや歩きやすさをみてみたり、足の幅やつま先部分が窮屈ではないか確認しましょう。また甲の部分が靴にあたって痛くないかも確認してみましょう。

サイズアップで子供の靴を買い換えるタイミングの目安は?

2歳~3歳児の靴を買い換える目安はどんなタイミングでしょうか?体験談を交えてみてみましょう。

3~4ヶ月に1回は測定する

会社員

(30代)

我が家では季節の変わり目ごとにシューズショップで足の測定をしています。2歳~3歳頃はすぐに足が大きくなっていたので、4ヶ月に1回は買い換えていました。

つま先部分に余裕を持って靴を購入してると、子供自身が靴が小さいと感じることは少ないです。「そろそろ4ヶ月くらいたったかな」というタイミングで定期的にシューズショップで足を測定してみましょう。

(2歳児の運動能力の目安については以下の記事も参考にしてみてください)

2歳児の成長・発達の特徴。身長・体重や言葉・運動能力の目安、過ごし方のポイントも

つま先が靴の先端に当たっている場合

主婦

(20代後半)

中敷きが取り外せる靴の場合は、中敷きを取り外して足のサイズと中敷きのサイズをくらべています。足の幅が小さくなっていないかと、つま先部分に余裕があるかを確認して買い換えのタイミングをみています。

中敷きが取り外せるタイプの靴の場合は、かかとの部分を合わせて足に当ててみましょう。中敷きから足幅がはみ出していたり、つま先部分の余裕が5mm以下になっている場合は買い換えるタイミングです。同時に甲の高さも窮屈になっていないか確認してみましょう。

靴を履きたがらない場合

2児のママ

(30代前半)

初めての子供の時は靴を買い換えるタイミングがわからず使い続けていたら、ある時から急に靴を履いてくれなくなりました。足を測定してみると甲の高さも足の幅も窮屈になっていたので、それからは定期的に足のサイズを測定するようにしています。

今までは靴を履いていたのに、履きたがらなくなったときの理由として、靴が小さくなり痛みがある場合があげられます。成長の早い子だと、半年で1cmも大きくなるので3歳頃までは3~4ヶ月おきに測定するように心がけておきましょう。

2〜3歳児の子供の足にぴったりの靴を購入してあげよう!

2歳~3歳児の頃は歩いたり走ったり活発に動き出す時期ですが、まだ身体は未発達です。身体を支えたりバランス感覚を身に付けるために、正しい靴選びをしていきましょう。

3~4ヶ月おきに靴の買い換えをするのがおすすめです。しかし3~4ヶ月おきに買い換えるとなると、経済的な負担もありますよね。今は身体も足も成長する時期なので、頻繁に買い換えるのは今だけだと割り切って、子供の身体の成長をサポートしていきましょう。

ただし、お下がりや中古の靴だと、以前使いってた子供の足に馴染んだ靴になっているため、歩き方に影響を与えます。また、靴底がすり減っているとクッション性能も落ちていて歩きにくい場合があります。新品であることと、その子にあったメーカーの靴を選んであげるようにしましょうね。