紙おむつの捨て方は?赤ちゃんのうんちを臭わず安く処理する方法を紹介

赤ちゃんの紙おむつの捨て方で悩んでいるママはいませんか?この記事では紙おむつの捨て方を重視するポイント別に、また外出時の処理方法も解説します。また赤ちゃんのうんちの臭い対策におすすめのグッズや、地域での決まりや助成制度などおむつを捨てる際に知っておきたいことも紹介しますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 紙おむつはみんなどうやって捨てているの?
  2. 紙おむつの捨て方を、重視するポイント別に紹介!
  3. 外出時の紙おむつの捨て方は?
  4. 赤ちゃんのうんちの臭い対策におすすめのグッズ
  5. おむつを捨てる際に知っておきたいこと!
  6. 赤ちゃんの紙おむつは上手に処理しよう

おむつ消臭剤

おむつ消臭剤
922円

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紙おむつ内のうんちに直接吹きかけて使用する、スプレータイプの消臭剤もあります。こちらの「おむつ消臭剤」は、バイオ効果で臭いを原因のもとから抑えることができる優れものです。即効性が高いので、リビングでのおむつ交換の際もうんちの臭いが気になりません。ゴミ箱にも直接吹きかけることで、さらなる消臭効果が期待できますよ。

楽天レビュー

★★★★★

少し値段は高めですが、そのぶんしっかりと効果がある商品だと思います。夏と冬では使用量が変わってきますが、商品としてはリピほぼ確実商品です^^
使用方法は、おむつに直接ふりかけてから捨てるって感じで使ってます。

ママシーラー

ママシーラー
4,800円

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「紙おむつを袋で包んでも、うんちの臭いが気になる」というママには、こちらの「ママシーラー」がおすすめです。ママシーラーを使うと袋を完全密封することができ、うんちの臭いを防ぐ効果が期待できます。プレゼントのラッピングや、残ったお菓子などの再密封も可能です。コンセントがなく電池式なので、外出時でも使えるのが嬉しいですね。

楽天レビュー

★★★★☆

やっと、オムツの嫌な臭いから解放されました。
使い方も簡単で、コードレスな所も良いと思います。
ただ、専用の袋が大人用のオムツには、小さいかな、と思います。

おむつを捨てる際に知っておきたいこと!

最後に、おむつを捨てる際に知っておきたいことについて紹介します。赤ちゃんのおむつ処理は長期間にわたるものです。近隣とのトラブル防止や、紙おむつ処理にかかるコスト削減などのためにもぜひこちらに目を通しておいてくださいね。

地域での決まりを確認

おむつを捨てる際に知っておきたいのは、まず地域での捨て方の決まりをしっかりと確認しておくことです。自治体によって、細かくうんちの処理方法などが指定されている場合もあります。「おむつの捨て方でご近所とトラブルになってしまった」ということのないよう、自治体のホームページなどを見て住んでいる地域での捨て方の決まりを頭に入れておきましょう。

ゴミ袋の助成制度がある自治体も

ゴミ袋の助成制度がある自治体があることも、おむつを捨てる際に知っておきたいことのひとつです。制度を受けられる子どもの年齢やゴミ袋の枚数など自治体によって違いはありますが、長期にわたるオムツ処理にかかるコストを少しでも抑えられるのは嬉しいものですよね。自治体の役場やホームページなどで助成制度の有無や条件を確認してみましょう。

おむつ卒業に効果的な捨て方を

こちらは家庭でおむつを捨てる際に知っておくと良いことになりますが、おむつ卒業に効果的な捨て方もあります。トイレトレーニングを始められるようになったら、紙おむつに出たうんちをトイレに流すところを子どもに見せてみましょう。

その際に「うんちはトイレにバイバイだね」「おむつはゴミ箱にポイだよ」といった声掛けをすることで、子どものなかで「うんちはトイレでするもの」「おむつはいらないもの」という意識が高まる効果が期待できます。トイレトレーニングで苦戦しているママは、ぜひこちらの紙おむつの捨て方を実践してみてくださいね。

(トイレトレーニングについては以下の記事も参考にしてみてください)

おむつはずしの時期はいつから?トイレトレーニングを進めるコツや体験談も!

赤ちゃんの紙おむつは上手に処理しよう