【簡単】ベランダ菜園のやり方*初心者におすすめ野菜・果物20選!

庭がなくてもできるベランダ菜園で、簡単に美味しい野菜や果物が収穫できたら嬉しいですよね。そこで、今回はベランダでもプランターだけで簡単に育てられる野菜・果物を厳選して20種類ご紹介します。初心者でも失敗しないベランダ菜園のコツなどもあわせてご覧ください。

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Contents
目次
  1. ベランダ菜園が大人気!
  2. ベランダ菜園のやり方【基本】
  3. ベランダ菜園の初心者でも失敗しないコツは?
  4. ベランダ菜園をマンションでするときの注意点
  5. ベランダ菜園の初心者におすすめ野菜・果物20選!
  6. ベランダ菜園の初心者におすすめの【野菜】
  7. ベランダ菜園の初心者におすすめの【果物】
  8. 【番外編】ベランダ菜園に向いているおすすめのハーブ
  9. ベランダ菜園で美味しい野菜や果物を育てよう!

目安としては、60センチ前後のプランターで種や苗を3つくらい植えるのがよいでしょう。ただし、水をたくさん必要とする種や苗については、もっと間隔を開けて植えたがよい場合もあるので、種や苗にあわせて調整してください。

ベランダ菜園の初心者でも失敗しないコツは?

家庭で手軽に始められるベランダ菜園。できることなら、失敗したくないものですよね。ここからは、初心者の方でも簡単にできるよう、ベランダ菜園の失敗しないコツを解説します。

土作りは培養土がおすすめ

ベランダ菜園に使用する土は、普通の土より肥料や腐葉土が入った培養土が適しています。野菜・果物用に作られたものがホームセンターなどで販売されているので、購入しておきましょう。なお、初心者の方には、古い土などで手作りした土は細菌が繁殖していたり、虫の卵が発生したりしている可能性があるので、避けた方が無難です。

ベランダ菜園でプランターを置く場所は日当たりの良い場所がおすすめ

基本的にはマンションのベランダは日当たりが良い場合が多いと思いますが、成長をうながすには日光が欠かせませんので、日が当たる場所を選びましょう。ただし、野菜・果物の種類によっては日光を避けたがよい場合もあるので、しっかり説明を見て、プランターを置く場所を選んでくださいね。

それぞれの野菜・果物にあわせて水やりを

野菜・果物を植えた後の水やりは、基本的には土が乾燥したタイミングで行いましょう。しかしながら、なかには土が乾燥する前に水やりが必要な野菜・果物もあるので、説明書を見て適宜行ってください。

水やりについては以下の記事も参考にしてみてください。

【動画】観葉植物の水やりの方法!量や頻度は?注意点も!【初心者向け】
【初心者も簡単】多肉植物*正しい水やり・増やし方!種類や季節ごとに解説!

雑草取りや間引きをする

マンションでの家庭菜園は、畑での栽培より雑草は生えにくいのですが、もし雑草が生えてきたら取るようにしてください。また、たくさん芽や葉が出てきたら、美味しく育てるために、成長の悪いものを間引きすることも大切です。

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