自信をつけるための20の習慣&心構え!恋愛・仕事・勉強など具体策も!

前半では、自信がない人の特徴や、その理由・原因、自信をつけるための20の習慣&心構えをご紹介。後半では、〈恋愛〉〈仕事〉〈勉強〉など、より具体的なシーンとその解決策を解説します。自分に自信をつける言葉・名言集や、自信をつけるためにおすすめしたい本も紹介するので、参考にしてくださいね!

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Contents
目次
  1. 自信をつけるには?
  2. 自信がない人の特徴7つ
  3. 自信が持てない人の理由・原因5つ
  4. 自信をつけるための20の習慣&心構え!
  5. 〈恋愛〉で自信をつけるための具体策!
  6. 〈仕事〉で自信をつけるための具体策!
  7. 〈勉強〉で自信をつけるための具体策!
  8. 自分に自信をつける言葉・名言集
  9. 自信をつけるために読みたいおすすめの本5選
  10. 自信をつけるには習慣・心構えから!

心配や不安に押しつぶされそうになっているときや、自信がなく焦っているとき、呼吸はいつも浅いはず。逆に呼吸が浅いと、マイナスの気持ちが出やすくなってきてしまいます。深呼吸をするときに特に息をゆっくり吐くようにすると、心が自然と落ち着き、態度もだんだん冷静になってきますよ。

Y.I.

10代

試験やテストのときは、「開始」の合図があってから一番最初に深呼吸します。平常心で受けることが出来ています。この前は、なんか知りませんが楽しんでできました。

15.自信をつける「意識」を選択する

堂々とするか怖ず怖ず(おずおず)するかを選ぶのは、自分自身です。気持ちや感情は自分が選べるということを忘れないでください。あなたはどちらの気持ちを持つかを選択することが出来ます。気持ちの持ち方は習慣によるところがおおいので、堂々とした意識を積極的に持つように心がけてみましょう。

自分が持ちたい意識を選択して毎日を過ごしていると、1ヶ月ほど経つと深層心理に影響し、意識しなくてもそのような振る舞いが出来るようになってきます。

T.J.

10代

自分に自信が持てずにいましたが、毎日気づいたときに「私はかわいい」「私はかわいい」と自分に言い聞かせ、かわいい振り(ぶりっ子ではなく)をしていたら、自分をかわいいと思うようになってきました。そしたら告白されました。不思議です。

16.「大丈夫」「自分はできる」の言葉を使って自分を信頼する

何かをしようとしたときに心配や不安が押し寄せてきたときは、「今までしてきた心配事の9割は起きてこなかった」ことを意識して、「大丈夫」「自分はできる」と言葉に出してみましょう。

言葉には力があります。口に十と書いて叶うという字になります。口にするほど願いが叶うという意味です。「大丈夫」や「自分はできる」という自分に対する言葉には、自信をつける強い力がありますので、何度も繰り返し使うと良いでしょう。

17.自己暗示を上手に使う

ほとんどの考え方の習慣は自己暗示によって作られました。過去の自分が「自分にはやる力がない」と自己暗示してしまえば、実際にやる力は弱まってしまいます。反対に「自分はできる」という自己暗示を行うと、自然と出来るようになります。

心理学的に効果的な自己暗示の方法は、自分の理想像を紙に書いて、寝る前と起きた直後に10回程読むというシンプルな方法です。鏡に向かって、自分自身に言い聞かせることも自己暗示法としては良い方法です。3ヶ月ほど試してみてくださいね。

Y.K.

20代

毎日、朝起きると鏡に向かって「大好き、愛してる」と言い聞かせています。最初は胡散臭いと思っていて恥ずかしいという思いがありましたが、今では自分のことが大好きになってきました。自信も自然と出てきています。

18.今を大切にする

過去の出来事を変えることが出来ません。それについて後悔してもその出来事が変わりません。また、未来のことを心配しても、良い未来になるわけではありません。過度の心配はあなたの行動と判断を鈍らせます。

過去に起きたことは糧とし、未来についての心配事に対しては備えをしたら、「今」を大切に生きましょう。今やっていること、今目の前にいる人、それを大切にして行きましょう。

Y.I.

40代

自信がない時や何かに悩んでいるときは、いつも過去や未来ばかり気にしているということが分かりました。そんな自分に気づいたら、今に集中することを心がけていたら、心が安定して日常を楽しめるようになりました。

19.昨日の自分と比較する