赤ちゃんの手形・足型はいつ取る?コツは?おすすめグッズ15選!

赤ちゃんが生まれたら手形や足形を取っておきたいというママは多いのではないでしょうか。そこで今回は、手形・足形を取る方法やグッズの選び方をご紹介します。赤ちゃんの手形や足形をとる時の人気アイテムの口コミ・体験談も一緒に見ていきましょう。

目次

  1. 赤ちゃんの手形・足型を残しておきたい!
  2. 赤ちゃんの手形や足型を取る時期はいつがおすすめ?
  3. 赤ちゃんの手形を取るアイテムの種類は?
  4. 赤ちゃんの手形や足型を取るときのコツは?
  5. 赤ちゃんの手形を取る手順は?
  6. 手形を取るときのインクは赤ちゃんに有害?
  7. 赤ちゃんの手形を取るときの注意点
  8. 赤ちゃんの手形の保管は?
  9. 赤ちゃんの手形・足型を取るおすすめグッズ15選!
  10. 赤ちゃんの手形で成長を残しておこう

赤ちゃんの手形・足型を残しておきたい!

赤ちゃんの成長の証に、手形と足型を取っておきたいというパパやママは多いことでしょう。赤ちゃんの成長は早いので、新生児の時期の手形や足型はその時しか取っておくことができないのです。

本記事の前半では、手形・足型は「いつ取るべきか」、「取り方のコツ」、「注意点」や手形・足型を取るグッズの「選び方」をご紹介します。具体的な手形・足型を取るときのおすすめ商品が知りたいという方は、後半部分からお読みになることをおすすめします。

赤ちゃんの手形や足型を取る時期はいつがおすすめ?

赤ちゃんの手形や足型を取りたいけれど、いつ取ればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。いつ手形を取ればいいんだろう、と悩んでいる間に赤ちゃんはすくすく成長していき、手形・足型を取る時期を逃してしまったという方もいます。手形・足型をいつ取ればいいのか、おすすめの時期をご紹介していきましょう。

赤ちゃん初めてのお祝いのお七夜・命名式に

一番初めに取る手形・足型は、お七夜や命名式がおすすめです。お七夜は、赤ちゃんが生まれて7日目に健康を祈願するお祝いの日。最近では両家の両親が集まって、赤ちゃんを囲んで食事をする簡易な形式を取る家が多くなっています。

この日に命名式も同時に行い、命名書に名前を書いて張り出して親族に赤ちゃんの名前をお披露目します。この時命名書に名前を書くのと一緒に、写真を撮ったり新生児のうちの手形や足型を取っておいたり、記念として形に残しておくと良いでしょう。赤ちゃん初めての記念日ということで、新生児のうちの手形や足型を取っておくのにぴったりな日なのです。

赤ちゃんの記念日ハーフバースデー・誕生日

1歳の誕生日をお祝いするときに手形を取る家庭もたくさんありましたが、最近では生まれてからちょうど6ヶ月の日にハーフバースデーとしてお祝いすることも増えてきました。お七夜、100日記念、ハーフバースデー、1歳の誕生日と、成長の区切りに手形と足型を取っておくと、比較して見ることができるので、赤ちゃんの成長を感じられやすくなります。

赤ちゃんの手形を取るアイテムの種類は?

赤ちゃんの手形を取る方法としては、専用インクで手形を取るものと粘土タイプのものが人気があります。また、業者に委託してアクリルの製品に手形や足型を収めることができるものも販売されており、どのように手形を残したいかを決めることが選ぶときのコツです。

手形スタンプ専用インク

赤ちゃんの手形や足型を取るときに人気があるのが、手形スタンプ専用インクです。赤ちゃんが使うことを想定して製造された専用のインクは、肌に付きにくいように作られていたり、安全性に配慮されていたりと、安心して使うことができます。

手形スタンプ専用インクのメリットは、手形を押す場所を選ばないという点と手に取りやすい価格帯という点です。手形スタンプであれば紙以外にも布や木材にも押すことができます。価格も1000円以下で購入できるものもあるため人気が高いのです。

逆にデメリットとしては、失敗した時に修正が効かないという点です。上手く手を開くことができなかったり、手形を押している時にずれてしまったりしてもしっかりと残ってしまいます。専用キットの中には、失敗してもやり直すことができるものもあるので、新生児やまだまだ小さな赤ちゃんには、やり直しができるものを使うと良いでしょう。

粘土タイプ

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