おしゃぶりの上手な選び方は?先輩ママのおすすめ13選!口コミ多数

赤ちゃんや新生児にとっておしゃぶりは必需品ですがデザインや種類がたくさんある中で、それぞれの赤ちゃんや新生児の月齢に合った選び方があるのはご存知ですか?今回はチェックしておきたい人気のおすすめおしゃぶりや口コミで見つけた先輩ママのおすすめ13選をご紹介します。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんや新生児へのおしゃぶりの種類や違いとは?
  2. 赤ちゃんや新生児へのおしゃぶりの使い方と注意点とは?
  3. 赤ちゃんや新生児へ目的に合わせたおすすめの選び方
  4. 赤ちゃんや新生児の月齢に合わせたおすすめの選び方
  5. 先輩ママのおすすめおしゃぶり13選!
  6. 赤ちゃんや新生児の月齢別おすすめおしゃぶり
  7. 素材別のおすすめおしゃぶり
  8. 洗いやすさ重視のおすすめおしゃぶり
  9. 赤ちゃんと新生児の歯列矯正を目指すおすすめおしゃぶり
  10. デザイン重視のおすすめおしゃぶり
  11. ユニークなデザインのおすすめおしゃぶり
  12. 赤ちゃんや新生児に最適なおしゃぶりを

赤ちゃんや新生児へのおしゃぶりの種類や違いとは?

寝かしつけの神アイテムとも呼ばれるおしゃぶり。赤ちゃんや新生児が寝るときに安心感を与え、なかなかぐずついて眠らないときは寝かしつけやすくしたりと、ママにとって子育ての必需品となります(※1)。今は種類やデザインなどもたくさんある中で、それぞれの赤ちゃんに合った適切な選び方や使い方があることをご存知ですか?

本記事の前半では、赤ちゃんや新生児の月齢や目的に合ったおしゃぶり選び方や、効果、いつから使えるのかといった疑問についてお答えします。具体的なおすすめ商品については記事の後半でご紹介しますので、おすすめ商品だけ知りたいという方は記事の後半から読んでいただくことをおすすめします。

(寝かしつけについては以下の記事も参考にしてみてください)

新生児を寝かしつける有効な方法!入眠をスムーズにさせる方法!
赤ちゃんの寝かしつけに人気の音楽・動画17選!寝かしつけにも!

赤ちゃんや新生児へのおしゃぶりの使い方と注意点とは?

赤ちゃんや新生児におしゃぶりを与えることにはメリットだけではなく、実はデメリットもあるんです。しかし、注意点さえしっかり守って正しい使い方をすれば、赤ちゃんにとってもママにとってもマストアイテムになるでしょう。

(おしゃぶりの使い方や効果については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児のおしゃぶりはいつから?効果や悪影響は?発語が遅れるって本当?

新生児にはいつから?正しい使い方とは?

おしゃぶりは特にいつから使用するという基準はありませんが、生まれて間もない新生児からでも使うことができます。しかし、おしゃぶりはママの母乳よりも吸いやすく、赤ちゃんが母乳を飲まなくなってしまう恐れがあるります。なので、母乳を上手に吸えるようになった生後2ヶ月頃から使うのをおすすめします。

いつから使い始めてもいいようにあらかじめ用意しておくと便利です。使い方の注意点としては、長期間の使用でおしゃぶりがクセになってしまう可能性があります。止めさせるタイミングをしっかりと見計らって正しい使い方をしましょう。

赤ちゃんや新生児の噛み合わせに悪影響!?

赤ちゃんが長い間おしゃぶりの使用を続けていると、噛み合わせや歯並びに悪影響を及ぼしてしまう可能性も(※2)。頻繁におしゃぶりを与えすぎてしまうと、クセになって手放せなくなってしまこともあります。

おしゃぶりは赤ちゃんが寝る時必ず使うのではなく、その場の状況でどうしても寝かしつけたいときや、ぐずついて仕方ないときだけ与えるようにしましょう。

赤ちゃんや新生児とのコミュニケーションの減少

おしゃぶりで赤ちゃんや新生児が泣き止んでくれたり、すぐに寝かしつけることができるとママの育児は楽になりますよね。しかし、その分声を掛けることや抱きかかえてあやすことが減ってしまい、コミュニケーションの減少につながってしまいます。

それにより発語の発達が遅れてしまう恐れがあります。おしゃぶりに頼りすぎず、与える時間を決めて赤ちゃんの発語を妨げないような使い方をしましょう。

赤ちゃんや新生児へ目的に合わせたおすすめの選び方

おしゃぶりはメーカーによって形や素材、機能性は違います。それぞれのメーカーのメリットを考慮し、使い方をしっかり守って赤ちゃんや新生児に合うおしゃぶりを選びましょう。

おしゃぶりの素材で選ぶ

おしゃぶりのニップルの部分は2種類あり、ひとつは天然ゴム製のものでママの乳首に近い柔らかさで赤ちゃんの口によくフィットします。しかし、天然ゴムのため劣化しやすいのが難点です。もうひとつはシリコン製のもので、天然ゴムに比べると固めの素材です。劣化しにくく、洗いやすいのが利点と言われています。