チャイルドシートの適切な選び方とは?赤ちゃんにおすすめ17選!

新生児のチャイルドシートは様々なタイプが売られており、どれを選んでいいのか悩んでしまいますよね。この記事の前半では新生児から使えるチャイルドシートの必要性や選び方のポイントを、後半では口コミで人気の商品や先輩ママのおすすめ商品をご紹介します。

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Contents
目次
  1. 新生児からのチャイルドシートの必要性
  2. 新生児からのチャイルドシートはいつからいつまで必要?
  3. 新生児からのチャイルドシートの適切な選び方
  4. 新生児からのチャイルドシートおすすめ17選
  5. 新生児から長く使えるチャイルドシート
  6. コンパクトで軽量な新生児からのチャイルドシート
  7. 新生児からの回転式チャイルドシート
  8. デザイン性に優れた新生児からのチャイルドシート
  9. 通気性に優れた新生児からのチャイルドシート
  10. 新生児からのチャイルドシートはレンタルもできる
  11. 新生児からのチャイルドシートで大切な命を守りましょう

チャイルドシートは子供の年齢によって以下のように分類されます。

●乳児用(ベビーシート):新生児~1歳頃
●幼児用(チャイルドシート):1歳~4歳頃
●学童用(ジュニアシート):4歳~10頃

子供の年齢は大まかな目安ですが、その子によって体重差があります。そのため、いつからいつまでという年齢よりも、適応体重をチェックすることが重要です。ものによっては新生児から10歳近くまで長く使えるものもあるので、商品の紹介動画や口コミを参考にしてみてください。

新生児からのチャイルドシートの適応車種による選び方

チャイルドシートにはそれぞれ適応車種があり、運転している自動車の車種がチャイルドシートに適応していない場合は車に取り付けられないことがあります。購入の際には車種適合表をチェックして、自分の車の車種に安全に取り付けられるか必ずチェックしましょう。

2012年7月以降に発売された新車には、ISOFIX(アイソフィックス)というチャイルドシート専用の着用金具がついています。ISOFIX対応のチャイルドシートであればシートベルトを使わず、ISOFIXの金具に装着するだけでいいので安全に装着ができ安心ですね。

新生児からのチャイルドシートおすすめ17選

新生児からでも検診やお宮参り、里帰りなどで赤ちゃんを乗せて車を運転する機会は意外と多いものです。新生児から使えるベビーシートなどしっかりと赤ちゃんの安全を確保できるものを選びたいですね。ここでは口コミで人気の商品や先輩ママおすすめ商品を17選ご紹介します。

新生児から長く使えるチャイルドシート

子供が生まれたら何かと出費がかさみますから、チャイルドシートも長い間使えるとママも嬉しいですよね。法律で定められた期間を1台でカバーしてくれるものや、新生児の安全性を考慮しながらロングユースを実現したものなどおすすめ商品4選をご紹介します。

Baby Go! チャイルドシート

こちらのチャイルドシートは新生児から7歳(体重25kg以下)まで使用できます。新生児から1歳までは後ろ向き、1歳から7歳までは前向きに付け替えるだけで新しく買い替える必要がありません。

大型ヘッドサポートやW肩パットで赤ちゃんの快適な乗り心地をサポートしてくれます。ロングユースなのに1万円以下で購入できるので、コスパが良いと口コミでもママ達に人気のようです。欧州の安全基準を満たしているのでもしもの時も安心ですね。

BabyGo! チャイルドシート 0-7 ブラック
9,800円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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グレコ ロングユースチャイルドシート マイルストーン アルミニウム GR

グレコから出ているこちらのチャイルドシートは新生児からなんと12歳頃(体重36kg以下)まで使用することができます。こちらも新生児の頃は後ろ向きのベビーシートとして、成長したら前向きのチャイルドシート、ジュニアシートとして使います。柔らかい素材のインナークッション採用なので、新生児の頃から安心して使用できますね。

女性(妊活経験有)

20代後半

新生児からこのチャイルドシートを使っています。法律で定められた期間を超えて長く使えるのが魅力でした。向きを変えたり付け替えも楽でしたし、新生児の頃は乗せるとすぐ眠ってくれていました。1台で長期使用を考えているのならこれをおすすめします。

グレコ(Graco) ロングユースチャイルドシート マイルストーン アルミニウム GR
32,744円

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