【女の子の初節句】お祝いの仕方や注意点!お返しのマナーは?体験談多数

初節句である桃の節句は、女の子の健やかな成長を願う大切な行事です。いざ初節句をお祝いしようと思っても、お祝いの仕方や注意点など、知らないこともあるのでは?今回は、女の子の初節句についてご紹介します。素敵なひな祭りの思い出作りの参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 桃の節句とは?
  2. 女の子の初節句のお祝いの仕方
  3. 初節句で雛人形を準備する場合の注意点
  4. 女の子の初節句に相応しい服装とは?
  5. 女の子の初節句のお祝い料理の注意点
  6. お返しする時に気をつけたいマナーとは?
  7. 女の子ママの初節句体験談!
  8. 初めての桃の節句を素敵な思い出に!

桃の節句である3月3日のひな祭りに間に合うよう、1月頃に祖父母がプレゼントとして贈るのが一般的です。節分が過ぎれば雛人形を飾ってもよいとされていますので、お正月が過ぎたら、早めに購入を検討しましょう。

最近では、パパとママが用意したり、お金は祖父母が出してパパとママが買いに行ったり、双方の祖父母で折半をしたりする場合もあります。昔ほど強くこだわらなくなってきましたので、後々もめることのないように、双方の祖父母とパパとママで相談して決めるといいですね。

生後間もない女の子の赤ちゃんの初節句はどうするの?

生後1~2ヶ月くらいであれば、次年に見送るのが無難です。赤ちゃんも生後すぐに冬の外出をするのは大変ですし、準備をするママはもっと大変です。産後の体調を見ながら準備するか見送るか決めることをお勧めします。次のひな祭りまでに、ゆっくりと計画を立ててじっくり準備をしてあげたいですね。

雛人形を飾る適切な時期は?

2月3日節分の翌日である2月4日立春から飾ります。しかし、絶対な決まりはないので、長く飾っておきたい場合は正月が終わってから飾る方もいらっしゃいます。華やかな七段飾りの雛人形があると、長く飾って眺めていたいですよね。

ただ一つ気をつけたいのは、前日に飾る「一夜飾り」はお葬式を連想してしまうので、縁起が悪いとされているということです。災厄を身代わりとして引き受けてくれるお雛様に失礼と考えられています。なので、前日にならないよう前もって飾りたいですね。

女性

30代

我が家の場合は雨水の日に毎年飾ります。2018年の今年は、2月19日が雨水の日にあたります。雨水の日は良縁に恵まれるといいます。

ちなみに仕舞う時期について、婚期が遅れると大変だからと慌てて片付けたくなりますが、できれば天気の良い日に片付けるようにしましょう。雛人形を長く大事に使いたいので、湿気が多いと傷んでしまいます。

2人目以降も女の子の場合、雛人形はどうするの?

雛人形は災厄を引き受けて女の子の身代わりになってくれます。可能であれば、2人目以降にも雛人形がいいとされています。ですが、住宅事情などで難しい場合もありますので、かさばらない可愛い小さい雛人形をプレゼントすると良いでしょう。 他にかさばらない人形として市松人形をプレゼントとして贈る場合もあります。

また、ママの雛人形は嫁入り道具として飾っても良いですが、1人1セットが良いので、ママが娘にプレゼントとして譲ることは控えた方がいいとされています。

上記は、2人目以降に市松人形を贈ったという体験談です。最近の市松人形の髪型はオシャレなものがあります。雛人形とはまた違った選ぶ楽しみがありますね。

上記の体験談は、2人目以降にも、かさばらない可愛い小さな雛人形をプレゼントされています。女の子の災厄を身代わりに引き受けてくださいますように。

女の子の初節句に相応しい服装とは?

初めてだと、どんな服装がいいか迷ってしまいますよね。絶対に着物を着ないといけないという決まりはないですが、せっかくの記念ですので、可愛く着飾ってひな祭りの記念写真に残しましょう。

女の子の初節句にはどんな服装がいいの?

初節句のひな祭りには赤い被布を着るのが一般的な服装とされています。最近では、着物感覚で着られる袴風のカバーオールなどの服も人気です。生後7ヶ月以上を過ぎればハイハイやつかまり立ちで動き回る赤ちゃんに、大事な着物や服を汚される心配するよりは、着物風のロンパースの服だと自宅で洗えるので、気兼ねなく着せられます。

せっかくなので、着物もドレスの服装も楽しみたいと、レンタルで借りて写真が撮れるフォトスタジオを利用するのも素敵ですね。着物もドレスも用意するとなると、予算オーバーして、好きなものを選べないということも十分にありえます。フォトスタジオであれば、試着は何枚でも自由というところが多いので、納得がいくまで選べます。

赤ちゃんもママもパパも気に入った衣装が見つかるといいですね。

女の子の初節句のお祝い料理の注意点