ロンパースとカバーオールを徹底比較!各おすすめ商品10選も!

出産準備の時点でよく聞くロンパースとカバーオールですが、この2つの違いや選び方はご存知でしょうか?ロンパースとは?カバーオールとの違いとは?ママの疑問を解決しつつ、人気がありおすすめのロンパースとカバーオールをご紹介します。

目次

  1. ロンパースとカバーオールの違いとは
  2. ロンパースとカバーオールのメリットやデメリットとは
  3. ロンパースとカバーオールのシーン別選び方
  4. おすすめのロンパースとカバーオール10選!
  5. 女の子におすすめのロンパースとカバーオール
  6. 男の子におすすめのロンパースとカバーオール
  7. ロンパースとカバーオールを上手く活用して

ロンパースとカバーオールの違いとは

出典:https://www.pinterest.jp/pin/447615650472067313/

赤ちゃんの衣類であるロンパースとカバーオールは形がよく似ているため、違いがよく分からないと混乱するママは多いはず。また、いつからいつまで使えるのかも気になるところですね。まずはロンパースとカバーオールとはどういうものを指すのか、いつからいつまで着せるものなのかをご紹介します。

本記事では前半でロンパースとカバーオールの違い、選び方についてご説明します。おすすめの商品について知りたい方は後半から読むことをおすすめします。

ロンパースとはどんなもの?

ロンパースは上下が1枚になっているつなぎタイプの形状をしています。股下にはボタンがついていて、オムツの交換も簡単にできます。主に肌着として利用することが多く、吸水性に優れている素材を使っているものも多くあります。では、ロンパースはいつからいつまで使えるものなのでしょうか。

ロンパースには前開きと前綴じタイプがあります。前開きであれば新生児からすぐに着せることが可能です。前綴じタイプであれば、頭からかぶせて着せる必要があるので首が座ってからが安心です。2歳ころまで着せるママが多いようで、キッズサイズを着ている子供でも着れるものもあります。

(ロンパースについては以下の記事も参考にしてみてください)

ロンパースの上手な選び方は?ママ達のおすすめ10選!口コミあり
赤ちゃんのロンパースはいつから?カバーオールとの違いは何?

カバーオールとはどんなもの?

形状はロンパースと同じく上下が1枚になってるつなぎタイプです。股下も同じくボタンが付いています。カバーオールの場合は足元を覆う部分が多く、外に着ていく洋服としても使われます。

そのため、Tシャツとズボン風などのコーディネートになっているものや、アウターとしても使用できるようなあったか素材で作られているものも多くあります。また、カバーオールもいつからいつまで使えるか気になりますね。カバーオールは動きが活発になる生後3ヶ月頃から着せることが多いようです。

新生児から使う場合はツーウェイオールというものがあります。いつまでという決まりはなく、カバーオールの展開しているサイズに合わなくなってきたら着せるのをやめるというママが多いようですね。これはキッズサイズになることでセパレートタイプに移行するママが多いためのようです。

ロンパースとカバーオールのメリットやデメリットとは

見た目の大きな違いはあまりありませんが、用途の違いやいつからいつまで着用できるものなのか分かりましたね。では、それぞれにメリットやデメリットはあるのでしょうか?メリットとデメリットを把握していると選び方の参考になりますよ。

ロンパースのメリットとデメリットとは

ロンパースのメリットとしてはつなぎタイプなのでお腹が出ない、という点です。赤ちゃんは日増しに動きが活発になっていきますね。その時に上下がつながっている物だとお腹が出て冷える事がありません。夏場に家で過ごす際はロンパース1枚で、というママもいます。また、着れる期間が長くキッズサイズまであるのも嬉しいポイントです。

次にデメリットです。赤ちゃんが成長してくると、セパレートタイプのお洋服も着せたくなりますね。この時にもロンパースは肌着として中に着れます。ですが、もしおしっこやうんちがオムツから漏れてしまった場合、汚れていない上の服も全て脱がせてから着替える必要があります。

新生児期や赤ちゃんは思いがけず、オムツから漏れてしまうことがあります。落ち着いて着替えさせるのが難しい場合などには、ロンパース以外の肌着を着せるのもおすすめです。

カバーオールのメリットとデメリットとは

カバーオールのメリットは、肌着の上に着せてあげることで外出にも対応できるということです。まだ寝ていることが多い赤ちゃんを着替えさせるのは毎回一苦労ですよね。カバーオールには様々なデザインがあり、ママの好みに合ったコーディネートも見つかるはずですよ。

次にデメリットは、ボタンの多さです。ロンパースより足元が長めに作られていることも多いカバーオールは、ボタンが多い傾向にあります。それを毎回留めるのが煩わしくなってくることが考えられます。

また、カバーオールの中でも新生児の赤ちゃんから使えるツーウェイオールという、ズボン状とスカート状どちらにも出来るものもあり、股下のボタンの留め方によって形状を変えていきます。これも慣れるまでは苦戦する場合もあるでしょう。

ロンパースとカバーオールのシーン別選び方

関連する記事