縁起のいい漢字の名前一覧!男の子・女の子別に名付けのポイントも紹介!

縁起のいい漢字を使った名前を〈一文字〉〈二文字〉それぞれ男の子・女の子別にご紹介します。赤ちゃんの名前に縁起のいい漢字を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。また、赤ちゃんの名付けのポイント・注意点や、縁起の悪い漢字もご紹介します。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃんの名前に使うと縁起のいい漢字・名前は?
  2. 赤ちゃんの名付けのポイント・注意点は?
  3. 縁起のいい漢字で一文字の名前一覧《男の子》
  4. 縁起のいい漢字で二文字の名前一覧《男の子》
  5. 縁起のいい漢字で一文字の名前一覧《女の子》
  6. 縁起のいい漢字で二文字の名前一覧《女の子》
  7. 【最新】名前で人気の漢字TOP7!
  8. 赤ちゃんの名前に使うと縁起の悪い漢字は?
  9. 縁起のいい漢字・名前を赤ちゃんに付けよう!
『はな』と読む女の子の名前と漢字|画数や意味・由来も!人気度や体験談もご紹介!

2位.澪(16画)

「澪」は女の子につけることが多い名前です。しかし、音読みにすると「りょう」「れい」と読めるため男の子にもつけることができます。「澪」という漢字の由来は「神様に祈りが届き振り出した雨が流れるさま」です。さわやかで素敵なイメージの漢字ですよね。男の子にも女の子にも使えるうえ、独特な雰囲気が人気の漢字です。

1位.凛(15画)

1歳児のパパ

30代後半

「凛」という漢字の雰囲気や音の響きが素敵でこの漢字を使おうと妻が妊娠中から考えていました。一文字で使うか迷ったのですが、字画数のこともあり「凛花」とかいて「りか」と読ませることにしました。「花」は妻の祖母の名前からもらった漢字です。

「凛」という漢字は近年とても人気がある漢字です。「凛」からイメージするのは「澄んだ雰囲気」「凛々しい」などでしょう。この漢字が持つ意味は「心が引き締まる様子」です。男の子にも女の子にも使える漢字として人気です。

男の子であれば「凛々く育ってほしい」女の子であれば「凛とした美しい子供に」という意味が込められることが多くなっています。

赤ちゃんの名前に使うと縁起の悪い漢字は?

縁起のいい漢字をご紹介してきましたが、赤ちゃんや子供に使うと縁起の悪い漢字も存在します。子供の名前を考えるうえで、使わない方がいい漢字も把握しておいたほうがいいでしょう。ただし、必ずしもダメというわけではありませんので注意してくださいね。

名前に使うと縁起の悪い漢字「波」

女の子に使われることが多い「波」という漢字ですが、気持ちの浮き沈みが激しかったり情緒不安定になるといわれています。また「流されやすい」というイメージからもあまり良い印象とはいえません。

名前に使うと縁起の悪い漢字「亜」

「亜」という漢字は男の子でも女の子でも使われることがあります。元々は女の子に使われることが多かったのですが、最近では男の子にも使われることが増えました。「亜」は貴族のお墓を意味します。墓は死を連想させるものですので、あまり良いとはいわれていません。

名前に使うと縁起の悪い漢字「次」

「あれ、この漢字って名前でよく見る…」と思った人も多いのではないでしょうか。実際、時代をさかのぼるほど人名によく使われている漢字です。一見、問題のないようにみえる漢字ですが、「いつまでたっても自分の番が回ってこずに待ちくたびれる」という意味があります。現代では1番になれないことから、縁起の悪い漢字といわれているのです。

名前に使うと縁起の悪い漢字「辰」

男の子の名前に多い「辰」という漢字ですが「辰」以外にも動物を連想させる漢字を使うのは縁起が悪いといわれています。なぜなら、人間よりも短命だからです。地球上でもっとも長生きしているのは人間ですよね。そのため、短命だったり人生の変化が早いといった解釈をされることもあります。

名前に使うと縁起の悪い漢字「信」