赤ちゃん連れの外食はいつからOK?お店選びのポイントや便利グッズも紹介!

生後何ヶ月から赤ちゃんと外食に行ってもいいのかをはじめ、赤ちゃんと外食に行く時の店選びのポイント、赤ちゃんの離乳食を忘れてしまった時に対応してくれるお店を紹介します。赤ちゃんと外食をする時におすすめの便利グッズや、赤ちゃんと外食をした経験があるママの体験談も紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. 赤ちゃん連れの外食には、生後何ヶ月から行けるの?
  2. 赤ちゃん連れで外食に行く際の注意点は?
  3. 赤ちゃんと外食に行く場合のお店選びのポイントは?
  4. 赤ちゃんの離乳食を忘れてしまった時に対応してくれるお店は?
  5. 赤ちゃんと外食をする時におすすめの便利グッズは?
  6. いつから赤ちゃんと外食した?ママの体験談
  7. 赤ちゃんと楽しく外食しよう!

赤ちゃん連れの外食には、生後何ヶ月から行けるの?

育児や家事に疲れて、食事を外食ですませたくなってしまうこともあるでしょう。新生児の赤ちゃんを連れて外食に行くことができる時期について紹介します。

(いつから赤ちゃんと一緒に外食するのかについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんとの外食はいつから?外食の際の10の注意点!体験談あり

生後1ヶ月

生後1ヶ月もたてば赤ちゃんとの生活に少し余裕ができ、ママ友とのランチや、赤ちゃんとの外食が待ち遠しく感じる人もいることでしょう。

生後1ヶ月健診で赤ちゃんとママの健康状態に問題がないとわかったら、少しずつスーパーなどに外出できるようになります。しかし、外出はママにとっても赤ちゃんにとってもストレスになりますので、まずは人が少ない時間帯に1時間程度外出することに慣れるようにしましょう。(※)

乳児が外に慣れ首がすわる生後3ヶ月ごろから外食に行くママが多い傾向にあります。ただし、中には1ヶ月健診の後に赤ちゃんと一緒に外食に行くママもいます。赤ちゃんのストレスにならないように素早く食事をしたり、赤ちゃんが寝ている間にササっとご飯をすませるなど、工夫して外食を楽しんでみてくださいね。

生後3〜5ヶ月

3~5ヶ月の乳児なら首がすわりはじめ、縦抱きができるようになります。このころになると授乳間隔が一定になるので赤ちゃんのリズムに合わせて外食を楽しむことも可能です。(※)

多少ぐずる場合もありますが、少しお店を出て赤ちゃんをあやす時間をつくると良いですね。誰かと一緒に外食に行くのであれば、交代で赤ちゃんの世話をしてもいいでしょう。

3~5ヶ月の乳児も、環境の変化によって疲れを感じやすいといえます。ママも普段と違う場所で食事をするということに緊張し、気持ちが疲れてしまうかもしれません。食事はなるべく短い時間ですませましょう。

生後7ヶ月

生後7ヶ月くらいになると、離乳食が始まり、お座りできる赤ちゃんが増えてきます(※)。外食の時間と離乳食を食べる時間が重なる場合は、離乳食をもって外出しましょう。

生後7ヶ月頃になると声が大きくなりますので、ぐずり始めると大変です。赤ちゃんが好きなおもちゃなどを持っていくといいですね。おもちゃであやしてもまだ周りの人に迷惑になる場合は、お店から出て、少し抱っこして歩いてみるなど工夫をしてみてくださいね。

生後半年以降になると、乳児を連れて外食に行きたいと感じることも多くなるでしょう。ママと赤ちゃんのストレスにならないようなあやし方を探してみてくださいね。

赤ちゃん連れで外食に行く際の注意点は?

乳児や新生児を連れて外食に行く場合、どんなことに注意をするべきなのでしょうか?外食に行く際の注意点を紹介します。

あまり遅い時間に行かない

乳児と外食をする場合は、寝る時間などを考えてあまり夜遅い時間に行かないようにしましょう。生後3~5ヶ月くらい経っていれば生活リズムが安定してくるので、赤ちゃんの昼寝の時間を狙って外食をするといいかもしれません。

周囲に配慮する

お店にはたくさんの人が集まります。新生児に限らず赤ちゃんはぐずってしまうものですが、周りの人に理解を求めることはとても難しいものです。赤ちゃんがぐずった時のためにおもちゃを用意したり、ぐずった場合は一旦外に出るなど、周囲の人への配慮を忘れないようにしましょう。

混雑するお店を避ける

外出に慣れていない乳児を連れて、混雑するお店に行くことは避けた方がいいかもしれません。特に、人気のレストランなどは混み合うので、お店に敬遠されてしまう可能性もあります。レストランやフードコートなど、乳児が一緒でも利用しやすくあまり混雑していないお店を探してみましょう。

居酒屋のタバコに注意する