おむつはいつまで?おむつはずしの時期はいつから?体験談や外し方のコツも!

子どもがおむつをするのは当然ですが、いつまで着けるものなのでしょうか。この記事では、おむつはいつまでするのか、おむつはずしの開始時期など体験談を交えながら紹介します。また、上手なおむつはずしの方法や進め方のコツも解説するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. おむつはいつまでする?世間の平均は?
  2. おむつ外しの時期はいつから?
  3. おむつはずしの方法は?進め方のコツを紹介!
  4. おむつが外れる時期は子どもによって異なる!

おむつはいつまでする?世間の平均は?

おむつからパンツに移行する時期などおむつの時期はいつまでなのか、悩むママは多いでしょう。子どものおむつはずれの時期は個人差があるのですが、平均的な時期を知っておくことで、おむつを卒業するためのトレーニングが進めやすくなります。

おむつはずれの時期について、世間の先輩ママはどのように考えているのでしょうか。

3児ママ

30代

ついに3代目おむつをゴミ箱に捨てる日が!長女はスパルタ指導によりトイトレ2週間により3歳1ヶ月で。長男はトイトレ6ヶ月とのんびり見守り3歳半で。そして次女は先生の全力サポート付きで1年半じっくりトイトレをして3歳9ヶ月でおむつ卒業しました。

主婦

20代

うちの3歳7ヶ月の子どもはおむつはずれの気配が全くありません。とりあえず形から入ろうと思い、トレパンとか子ども用便座とか、色々準備はしています。

世間の声を聞いてみると、3歳くらいが平均的なおむつはずれの時期のようですね。しかし、子どものおむつはずれには個人差があるので、焦らずのんびりでも構いません。

もうすぐ3児ママ

30代

うちの子ども達のおむつはずれは同時期でした。長男は超苦労して2歳7ヶ月、次男は自然に任せたのに同じ2歳7ヶ月でおむつ卒業できました。こうなると、現在お腹の中にいる3人目も2歳7ヶ月のおむつ卒業が目標です。とはいえ、焦らず子どものペースに任せるつもりですが…。

主婦

20代後半

うちの子どもは、3歳で幼稚園に入園する頃は夜おむつだけで、日中はパンツに。数週間後には夜おむつも卒業していました。

ただ、幼稚園になると体育の時間があります。着替えの際におむつだと、既におむつ卒業している子にからかわれてしまう恐れもあるので、なるべく早めにトイレトレーニングを完了しておきましょう。

(子どものボディスーツの時期については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのボディスーツはいつからいつまで着る?肌着・ロンパースとの違いも!

おむつ外しの時期はいつから?

おむつ卒業は2歳半から4歳頃が平均的といわれています。「幼稚園入園までには」と焦ってしまうママを多いのですが、おむつはずれの時期は個人差があります。決して焦らず子どものペースで進めることが大切です。

平均的なおむつ外しの時期を把握することで、我が子のトイレトレーニング開始時期を見極めましょう。

おむつ外しは1歳半から3歳頃にスタート

平均的なおむつ卒業時期である2歳から4歳までに完了させるには、おむつ外しをいつから始めればいいのでしょうか。

主婦

30代前半

うちの子のおむつは外れは4歳でした。おむつ外れは個人差があるので、のんびりでも大丈夫だと思ったのですが、幼稚園でおむつ卒業している子に「まだおむつなの?」と言われていたようで可哀想でした。次の子からは入園までにおむつ卒業を目指します!

おむつ外しを始める時期としては、1歳半から3歳頃が最適です。しかし、子どもが保育園に通っている場合は、保育園側の方針によりトイレトレーニング開始を早めに促されることもあります。

(トイレトレーニングについては以下の記事も参考にしてみてください)

男の子のトイレトレーニングのやり方!立つ・座る場合のメリット・デメリットも解説!

一人で立って歩く

おむつ外しを始める目安の1つとして「一人で立って歩けるようになる」という成長段階が挙げられます(※1)。立って歩くことができると、尿意がわかるようになります。また、歩行が安定すると補助便器などにまたがることができるようにもなります。

言葉が理解できる

おむつをする意味や言葉を、絵本などで事前に子どもに教えておきましょう。「おしっこ」「ちっち」「うんち」など短い単語を理解していれば、ママも子どもが尿意を感じていると判断しやすく、トイレトレーニング中の失敗が少なくて済みます(※1)。

おしっこの間隔が2~3時間程度

主婦

20代

トイトレ中の息子をトイレに行かせるため、こまめに「おしっこ大丈夫?」と聞きますが、最近拒否られることが増えました。どうやら、おしっこをギリギリまで溜めているようです。3時間置きくらいにトイレに行きたくなると自分から「おしっこ!」と宣言できるようになりました。

おしっこの間隔が2~3時間になると、膀胱が発達し排泄機能が整ったといえます(※1)。この時間を見計らって、ママから「おしっこ大丈夫?」と声をかけ、トイレに連れて行ってあげましょう。

おむつが濡れた後に気にする素振りがある

おしっこでおむつが濡れると「気持ち悪い」と言わんばかりにおむつを掴んだり、引っ張って脱ぎたそうにします。おむつが濡れるとモゾモゾして不快であり、パンツを履き替えるとその不快感が解消されることを覚えさせることもおむつ不外しには効果的です。

子どもによっては、下半身を気にしながらママに表情で訴えてくることもあります。

(おむつのパンツ式への切り替えについては以下の記事も参考にしてみてください)

おむつのパンツはいつから?テープはいつまで?切り替えや併用するポイントを解説

おむつはずしの方法は?進め方のコツを紹介!

おむつ外しをいつから開始するかを知ったところで、スムーズに進むおむつの外し方を学んでおきましょう。これから紹介するおむつの外し方を参考に、焦らず子どものペースでなるべく自然におむつ外しを進めてみてくださいね。

「朝起きたらすぐトイレ」を習慣づける

大人も子供も、多くの人は朝起きたらまずトイレに行って寝ている間に溜まったおしっこを排泄するよう習慣づいています。

おむつ外しを開始した子どもにも「朝起きたらトイレに行く」というルールを教え込むことで、朝起きると尿意を感じるという自然な習慣づけに繋げることができます。

トイレを楽しい空間に!

トイレは締め切られた狭い空間なため、人によっては怖い場所というイメージを持ってしまいます。怖い場所には行きたくないのは当たり前なので、トイレを楽しい空間として認識してもらうといいでしょう。

トイレを可愛く飾ったり、上手におしっこできるとシールが貯まるご褒美があるなど、トイレを楽しい空間に演出してあげることが大切です。

根気よく声かけ!無理やりトイレはおむつ外れに逆効果!?

ママに無理やりトイレへ行かされた子どもは「トイレは怖い・嫌な場所」と認識してしまう恐れがあり逆効果になってしまいます。ママが定期的に「おしっこは?トイレ行く?」と根気よく声をかけるようにしてあげましょう。

初心者ママ

20代

息子のトイトレが完了したのは、幼稚園の先生方やパパが根気よく子どもをトイトレに誘ってくれたからだと思う!私は子どものパンツをただひたすら洗っていただけ~(笑)

おむつからトレーニングパンツに移行

トレーニングパンツは、おむつに比べて濡れた感覚が伝わりやすいつくりになっています。トレーニングパンツにおしっこをすると不快だ、そうなる前にトイレへ行くと気持ちいいと、実際に子どもが体験することでおむつ外れもスムーズに進みます。

女性

20代

子どもが現在パンツにおしっこパットでトイトレ中!塗れるとパンダの絵に涙が浮かび上がってくる仕様なので「おしっこ漏らしてない?」の意味で「パンダさん泣いてない?」と尋ねます。息子はおしっこを漏らしてないと「パンダさん、まだ元気だよ」と答えてくれます。

外出しない日に日中はパンツを履かせてみるやり方もあります。中には、すっぽんぽんのほうが足におしっこが伝わって不快感があるので、自宅では裸という思い切ったおむつ外しをしているママもいます。

数日、朝おむつが乾いていたらパンツに挑戦!

昼おむつよりも夜おむつのほうが外すのが難しいものです。外すタイミングとして、朝おむつを確認して、乾いている日が数日続いたら、トレーニングパンツや普通のパンツに挑戦してみましょう。

夜パンツにチャレンジして成功すれば、完全におむつ外れ完了といってもよいでしょう。

女性

20代

夜パンツ挑戦し、2日連続クリア!2日目の夜は寝る前にトイレ行かなかったのでちょっと心配でしたが大丈夫でした。その代わり、朝起きたらすぐトイレに駆け込んでた(笑)

ただ数日様子を見て、失敗があったらおしっこパットなどを併用するのもおすすめです。

おねしょ対策を万全に!

色々なおむつの外し方を試していても、失敗はつきものです。特にパンツで寝る最初の夜は、洗濯しやすいシーツや布団カバーを使ったり、防水シーツやおねしょシーツなどを活用して、おねしょ対策を万全にしておきましょう。

また、寝る前にトイレに行かせておくことも、おねしょ防止につながる大事なポイントです。

(おむつ替えシート・マットについては以下の記事も参考にしてみてください)

おむつ替えシート・マットの人気おすすめ15選!防水・使い捨てなど!

おむつが外れる時期は子どもによって異なる!

今回紹介したおむつの外し方を実施して順調におむつを卒業できる子もいれば、おむつの外し方を正しくこなしていてもなかなかおむつが外れない子もいます。子どもそれぞれのペースに合わせてゆっくりと自然におむつを卒業できるよう周りの大人たちが優しくサポートしてあげましょう。おむつはいつか必ず外れるので焦る必要はありません。

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