小学校1年生の1日とは?登校〜下校までの時間割例、親の準備や注意点も紹介!

我が子もいよいよ小学校1年生!親は嬉しい反面、新生活には不安もつきものですよね。この記事では小学校1年生の1日の時間割例、小学校入学までに親が準備すべきことや、注意点についてご紹介します。お子さんと一緒に準備を始めて、小学校生活に備えましょう!

目次

  1. 小学校1年生の1日とは?
  2. 小学校1年生の登校~下校までの時間割例
  3. 小学校1年生になるまでに親が準備すべきことや、注意点
  4. 小学校1年生になる準備をしよう!

小学校1年生の時間割例

小学校1年生のある時間割例です。「1時間目国語、2時間目算数、3時間目道徳、4時間目体育」小学校1年生の科目はあまり多くありません。基本的に国語と算数はほぼ毎日あります。この他に、道徳や図工、生活の授業もあります。授業は1コマ45分~50分の学校が多く、休み時間は5分~10分です。

小学校1年生の給食時間は短い?(12:30頃)

小学校1年生が給食を食べられる時間は実質20分~30分程度です。もちろん準備や片付けに慣れていない分、1年生の給食時間を長めに取っている学校もありますが、それでもやはり時間がかかってしまいますよね。また、4時間目が体育などで着替えが必要だと、さらに食べる時間が少なくなってしまいます。

着替えやすい服装を用意しておくのも良いでしょう。はじめのうちは給食を食べられず、空腹で帰宅する子もいるのですが、徐々に時間以内に食べられるようになります。とはいえ、できれば前もって早く食べる練習をしておくと、子供の負担を軽減できますね。

(小学生の服装やコーデについては以下の記事も参考にしてみてください)

小学生コーデ《男・女の子別》20選!通学〜休日の私服・2021ポイントも!

小学校1年生の下校(14:00~15:00頃)

小学校1年生は何時頃下校するのでしょうか?上でもお伝えした通り、入学してすぐは給食がないため12時半頃にホームルームが終わります。他の学年より下校時間が早いため、登校班や通学団で下校するのは難しいです。

下校の仕方も小学校によって異なりますが、4月の最初の方は、先生が方面ごとに班を作って途中まで付き添うか、親が下校時間に迎えに行くパターンが多いです。

慣れた頃からは、方面ごとにまとまって帰ったり、各自で帰ったりするようになるでしょう。下校時間も14時~15時頃になります。

小学校1年生になるまでに親が準備すべきことや、注意点

小学校1年生になるまでに親が準備するべきことはたくさんあります。持ち物などは各小学校で詳しく説明されるますが、親が準備するのは物だけではないのです。生活面であらかじめ練習が必要なことなどもたくさんあります。ここでは親が準備するべきことや注意点について詳しくご紹介します。

ランドセル

小学校1年生になるまでに準備するべきものは、まずなんといってもランドセルですよね!子供も入学前から楽しみにしているランドセルですが近年はカラーバリエーションが豊富になりましたね。男の子がオレンジや女の子が水色など、子供たちが好きな色を選んでいることが多いです。

また、軽量で丈夫な素材はもちろんですが、ランドセルの横の荷物ホックがしっかりしているものを選ぶのがおすすめです。荷物がたくさんある時など、子供たちが意外とこのホックを利用する場面が多いです。それから、長くきれいに使えるように、雨の日用のランドセルカバーもあると便利ですよ。

筆記用具

筆箱などの筆記用具は必ず必要ですよね。筆記用具は何でも良いわけではありません。鉛筆の濃さやキャップの有無、筆箱のタイプやキャラクターNGなどなど、細かな指定があります。学校によってルールが細かく違うので、学校説明会でメモを取ってから筆記用具を揃えるのがおすすめですよ。

給食の予行練習

小学校1年生になって意外と悩みの種になるのが給食です。今まではたっぷり時間をかけて食事をしていた保育園・幼稚園もあるでしょうが、学校では給食の時間は決まっています。

食べるのが遅い子供は、給食をほとんど残してしまったり、周りが食べ終わるのを見て焦ってしまったりして、とてもストレスが溜まります。おやつの時間もないので、体のためにも給食はしっかり食べておきたいですよね。

また、好き嫌いが多い子も給食が苦痛になってしまいます。入学前から嫌いなものでも一口は食べられるように、練習しておくと良いですね。小学校に通い始める前に好き嫌いを減らしたり、食事の時間を決めたりして、給食の予行練習をしてみましょう。

アレルギーについて

給食については、アレルギーを持っている子供がいる親は心配になることが多いですよね。小学校の給食は地域や程度によって異なりますが、ほとんどの場合アレルギーの子供には別メニューで支給してくれます。しかし、大勢の給食を一気に作っている給食センターや30人前後の生徒を1人で抱える先生だけに頼っていては、見落としが起こらないとも限りません。

子供自身が自分のアレルギーを理解して、「先生、これは私食べられません。」と申告できるようにしてくと安心です。子供がアレルギーを持っている場合は、しっかり子供に説明し、自分の身は自分で守れるようにしておくのは学校生活でとても大切と言えるでしょう。

(アレルギー給食については以下の記事も参考にしてみてください)

保育園・幼稚園の給食はどんなの?献立例は?アレルギーの対応は?

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