5歳は反抗期がひどい?いつまで続く?発達の特徴や、上手な対処法も!

【医師監修】5歳児の成長・発達の特徴や、反抗期の様子、いつまで続くのかなど、〈食事〉〈生活習慣〉〈態度〉〈友達〉〈保育園・幼稚園〉の悩み&対処法を紹介します。様々なパターンを参考にして、5歳児の反抗期を上手に対処しましょう。

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Contents
目次
  1. 5歳児の成長・発達の特徴は?身体・言葉など!
  2. 5歳児の反抗期はどんな感じ?いつまで続く?
  3. 5歳児の反抗期の《食事》の悩み&対処法!
  4. 5歳児の反抗期の《生活習慣》の悩み&対処法!
  5. 5歳児の反抗期の《態度》の悩み&対処法!
  6. 5歳児の反抗期の《友達》の悩み&対処法!
  7. 5歳児の反抗期の《保育園・幼稚園》の悩み&対処法!
  8. 5歳児のしつけのコツは?
  9. 5歳の子どもの反抗期をママ・パパは温かく見守ろう!

箸の持ち方・使い方

子どもが恥ずかしい思いをしないようにと、小学校に上がる前に箸の持ち方をしつけるママも多いでしょう。
正しい箸の持ち方や使い方を子どもにしつけることは、とても大切ですね。

ただ、食事中に箸の持ち方を教えようとすると、箸の練習だけでなく食事そのものを拒否する場合があるので、注意が必要です。

箸の持ち方や使い方は、食事以外の時間に楽しく教えましょう。例えば、箸を使いながらモノをつかんだり運んだりするゲームをすれば、子どもが楽しみながら正しい箸の使い方を身につけられますよ。

5歳児の反抗期の《生活習慣》の悩み&対処法!

子どもが5歳の反抗期を迎えると、日々の生活にもいろいろな悩みが現れるでしょう。以下から5歳児の反抗期の生活習慣の悩みと対処法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

反抗期のゲーム・スマホへの依存

子どもがゲームやスマホに依存してしまい、困っている家庭は多いでしょう。外出時に子どもを静かにさせるために与えたゲームやスマホを子どもが日常的に使用するようになり依存してしまうケースは多いですよ。

ゲーム依存になるとゲームに関しての理性が働きにくくなります。夜ゲームをやめられないことが原因で朝起きられなくなったり、昼夜逆転して健康を損ねたりする可能性もあるでしょう。子どもの健康のためにも、子どもがゲームやスマホに依存しないように、早めにルールを作るようにしたいですね。

例えば、1日30分などゲームできる時間を決めると良いでしょう。「ルールを破ったら次の日はゲーム禁止」などの約束を作り、子どもにルールを強く意識させても良いですね。

(幼稚園児向けのあそびについては以下の記事も参考にしてみてください)

幼稚園児向けの『なぞなぞ』クイズ!簡単〜ちょいムズの30問を難易度別に紹介!

反抗期の睡眠時間

早寝早起きできない5歳児に困っているママも多くいます。睡眠時間が成長期の子どもに悪影響を及ぼさないか、心配になるママもいるでしょう。

子どもの睡眠時間を整えたい場合は、子どもの体内時計が整うよう朝日を浴びさせましょう。加えて、昼間に太陽を浴びるように、外遊びの時間を設けてみてください。そうすることで体を適度に疲れさせ、夜ぐっすり眠らせることができますよ。

片付けができない

子どもが遊んだ後におもちゃを片付けない……とイライラしてしまうママも多いでしょう。しかし、ただ「片付けなさい!」と言っても、子どもは反抗的な態度を見せるだけですよ。

5歳児がなかなかおもちゃを片付けない場合は、収納を見直してみましょう。例えば、大きなカゴを1つ用意して、そこにおもちゃを入れれば片付けが完了する、という環境にしておくと子どもでも簡単に片付けをすることができますよ。

パートタイマー

32歳

子どもに「早く片付けなさい」と言うと、逆に反抗して片付けようとしません。そこでタイマーを用意して「今から2分以内に全部片付けよう!」とタイマーをセットしたら、喜んで片付けるようになりました。ピピピッというタイマーの音が、子どもにとって楽しいゲームになったようです。

(収納ケース・ボックスについては以下の記事も参考にしてみてください)

機能的でおしゃれな【収納ケース・ボックス】20選!場所別・活用例も

5歳児の反抗期の《態度》の悩み&対処法!

5歳児の反抗的な態度に悩まされるママは多いでしょう。以下から反抗期の態度に関する悩みを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

あいさつができない

子どもがきちんとあいさつできないことに悩んでいるママもいるでしょう。人にあいさつをしないのは一見反抗的な態度に見えてしまうかもしれません。しかし、あいさつしたくても恥ずかしくてできない、という可能性もあります。

そういった場合は、どうしてあいさつができないのか理由を聞いたり考えたりして、子どもの気が楽になる環境を作ってあげてくださいね。パパやママが率先してあいさつし、子どもが人にあいさつしやすい環境を作ることも大切でしょう。