ストッケ(STOKKE)のベビーカーが口コミで大人気!長所・短所を徹底検証!

ベビーカーは赤ちゃんとの生活を快適にするのに欠かせませんよね。この記事では、ストッケ(STOKKE)のベビーカーの新作や、長所・短所を口コミをもとに紹介します。おしゃれさと高い機能性から人気を集めているストッケのベビーカーを、早速チェックしてみましょう!

目次

  1. ストッケ(STOKKE)とは?
  2. ストッケの新作ベビーカーを紹介!スクート2・エクスプローリー
  3. ストッケのベビーカーの長所
  4. ストッケのベビーカーの短所
  5. ストッケのベビーカーの価格
  6. 口コミで人気のストッケのベビーカーがおすすめ

ストッケ(STOKKE)とは?

ストッケ(STOKKE)とは、1932年にノルウェーで創立された、高級な子供向け製品のメーカーです。ストッケの製品は何よりも子どもの目線を考え、子どもとママやパパとの心のふれあいを大事にしたデザインがされています。

多くの高評価の口コミが広まり、今や日本を含め世界中で人気です。ベビーカー以外にも、ベビーチェアやベビーベッド、抱っこ紐など、赤ちゃん向けのさまざまな商品が揃えられています。

この記事では、そんなストッケの製品の中でもベビーカーについて詳しくみていきましょう。

ストッケの新作ベビーカーを紹介!スクート2・エクスプローリー

まずは、ストッケの新作ベビーカーを紹介します。ストッケのベビーカーは「スクート2」と「エクスプローリー」の2種類があり、使用したいシーンによって選ぶことができます。

スクート2

STOKKE(ストッケ) スクート2 ベーシックキット 本体ブラックメラーンジ+選べるキャノピー
60,480円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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ストッケの新作ベビーカーの1つは、こちらのスクート2です。ストッケのベビーカーの中でも折りたたんでコンパクトになるタイプなので、街中での使用に向いているでしょう。シートは対面でも背面でも使うことができるうえ、傾きの角度も3段階で調節することができます。ハンドルの角度も3段階で変更が可能です。

スクート2のタイヤにはウレタンフォームが入っているのでパンクの危険性がなく、クッション性にも優れているため、スムーズに動かせるのが魅力ですね。フードはUPF50+の素材が使用されているため、赤ちゃんを紫外線から守る効果もばっちりです。

レインカバーとモスキートネットが付属品となっているので、雨の日や蚊が気になる季節でも快適にお出かけできます。

楽天レビュー

★★★★☆

とても安定感があって、骨格もしっかりしているので安全性も高そうで安心しました。
また
別売りのストッケのイージーgoバイビーセーフを取り付けると新生児から使えて、様々な場所に赤ちゃんを移動できるので二人目の子供を持つ家族にとってとても有難いです。
長期間使えて、更に赤ちゃんの快適安全性や走行中の操作の快適性も兼ね備えているので、値段は高くても納得だと思います。

サイズ本体(展開時)…長さ75cm×高さ111cm×幅55cm、本体(折りたたみ時)…長さ72cm×高さ32cm×幅55cm、キャノピー…長さ29.5cm×高さ43.7cm×幅21.6cm
重量12.8kg(シャーシ…9kg、シート…3.8kg)
素材シャーシ…アルミニウム・プラスチック、内張り…ポリウレタン、タイヤ…ポリウレタンフォーム、レインカバー…PVC、モスキートネット…ポリエステル(メッシュ)
対象年齢1ヶ月~15kg

エクスプローリー

ベビーカー Stokke Xplory V6(ストッケ エクスプローリー) ブラックシャーシ ブラックハンドル×クラシックシート ブラックメラーンジ
140,400円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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ストッケの新作ベビーカーの2つ目は、こちらのエクスプローリーです。エクスプローリーの魅力は、シートの高さにあります。地面から最大70cm、大人のお腹くらいの高さまで上げることが可能なのです。これによって赤ちゃんとママ・パパとの距離が近くなるほか、地面からの照り返しによる熱や紫外線を減らせるメリットがあります。

また、外食時にも、ハイチェアとして使うことができます。エクスプローリーは、スクート2よりも大きめのモデルのベビーカーです。そのためタイヤも大きく、より安定して走らせることができます。シートは対面・背面の両方に対応しており、角度は対面で3段階、背面で2段階の調節ができます。ハンドルは高さも角度も好きな位置で調節できるので便利ですね。

別売のキャリーコットを取り付けると、新生児から使うことができます。

Amazonレビュー

★★★★★

うちは路面の輻射熱で子供が脱水症状になるということを聞いてから、路面からなるべく離せるストローラーを探してストッケにたどり着きました。
また、歩きタバコの方が手にタバコを持ったまま歩いていたり、女性のバックが顔の高さにあったりと、人とすれ違う時にかなり子供にリスクがある、ということも購入を後押ししました。
値段は高額ですが、子供二人に使用した後弟夫婦に譲り、弟夫婦も一人目に使用し、現在二人目妊娠中ですので、丈夫なことを考えるとお得かと思います。

サイズ本体(展開時)…長さ75~102cm×高さ89~123cm×幅56.5cm、本体(折りたたみ時)…長さ99cm×高さ34cm×幅56cm
重量12.2kg(シャーシ…8.4kg、シート…3.8kg)
素材シャーシ…アルミニウム・プラスチック、内張り…ポリウレタン、タイヤ…ラバー、レインカバー…PVC、モスキートネット…ポリエステル(メッシュ)
対象年齢6ヶ月頃~15kg

(新生児のベビーカーの選び方については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児のベビーカーの選び方は?A型B型どっちがおすすめ?体験談も!

ストッケのベビーカーの長所

ストッケの新作ベビーカーを紹介しました。具体的にどのような部分が他のベビーカーと違うのでしょうか。ここからはストッケのベビーカーの長所を紹介します。

高い安定性

個人ブログ

タイヤは大きく、走行性抜群!

砂利道や芝生の上なんかも、モロともせず走ります。

ストッケのベビーカーは一般的なベビーカーと比べると重いため、しっかりとした安定感があります。重いだけでなく、タイヤの大きさもその安定性の秘訣です。タイヤに使われている素材は衝撃を吸収する力にも優れているので、でこぼことした道でも安定感を失わずに走らせることができます。赤ちゃんが感じる振動による不快さも軽減してくれるでしょう。

快適な操作性

個人ブログ

大きくてしっかりしたタイヤがついていて、小回りが利いて、思ったところへすいすい動かすことができます。

スーパーのお店のかごを入れる小さ目のカートとかより、よっぽどスイスイ動かせますし、Uターンもすんなりできます。
道路でおしていると、けっこう段差とかががあったりするんですが、あんまり気にしないで、どんどんいける感じ。

重いことやタイヤが大きいことを聞くと、うまく操作できない印象をもつ人もいるかもしれませんが、ストッケのベビーカーは小回りがきいて扱いやすいです。前輪が360度スムーズに回転するので、狭い場所での方向転換やUターンも楽にできます。

この前輪には、まっすぐな向きのまま固定できるロック機能が搭載されています。これによってでこぼこな道でもタイヤの向きが不安定になることがなく、また狭い道でも、通常通り快適に動かすことができるでしょう。

メンテナンスいらず・パンク知らず

個人ブログ

ストッケのベビーカーのタイヤは、

空気入れが不要なので、パンクの心配もありません。

振動などの衝撃が少ないとうたわれている他のベビーカーは、空気を入れて使うタイヤが採用されていることが多くあります。一方で、ストッケのベビーカーに使われているタイヤはエアレスタイヤです。

スクート2ではウレタンフォーム、エクスプローリーではゴム素材と、衝撃を吸収しやすい素材が使われています。そのため、定期的に空気を入れるなどのメンテナンスの必要も、パンクのおそれもありません。

疲れにくい

個人ブログ

ハンドルの角度を3段階に調整できるので、

身長165cmのわたしには、ハンドル位置が高めにできるのも嬉しいです。

主人も、ハンドル位置が高めの方が楽なので、よかったです♡

ストッケのベビーカーは、ハンドルの角度や高さを調整できるようになっています。ママやパパの身長に応じて押しやすい高さに固定できるのです。特に背が高いママやパパは、ハンドルの位置が低いと背中や腰に負担がかかりますが、ストッケのベビーカーではその心配がありません。

また、これまでにも紹介してきたように、タイヤが衝撃を吸収しやすい素材で作られていることも疲れにくいポイントの1つです。腕に伝わる振動が抑えられるので、余計な力を使わずにすみます。タイヤがなめらかに回転するので、片手で押せるほどです。

赤ちゃんとの距離が近い

個人ブログ

赤ちゃんの位置が高いので、娘を近くに感じられるし、ベビーカーでレストランとか行ったときも、座った高さと同じくらいのところに赤ちゃんがいて、何となく安心します。
空間があるので、下の荷物を入れるところもたっぷり入るので、お買い物の時も楽ちんです。

ストッケのベビーカーは、赤ちゃんとママやパパとの距離感にこだわられて作られています。他のベビーカーでは距離が遠くて泣いてしまっていた赤ちゃんも、ストッケのベビーカーなら機嫌良く乗ってくれたという人もいるほどです。赤ちゃんにとっても、ママやパパにとっても、互いが近い位置にいることは安心感がありますよね。

また、赤ちゃんとママやパパとの距離が近いということは、赤ちゃんと地面との距離が遠いということでもあります。特に暑い日は、地面からの輻射熱を考えなければなりません。地面に近ければ近いほど温度が高くなるので、ベビーカーに乗っている赤ちゃんは大人よりも暑い環境にいることになります。そうすると、熱中症のリスクが高まるのです。(※1)

赤ちゃんと地面との距離を遠くできるストッケのベビーカーなら、輻射熱という観点から見て、熱中症対策ができることになります。さらに、自動車の排気ガスの影響も少なくすることができます。

(ベビーカーの暑さ対策については以下の記事も参考にしてみてください)

ベビーカーの暑さ対策!夏を涼しく快適に過ごせるグッズ10選!熱中症予防にも!

大型日よけ

楽天レビュー

★★★★☆

カバーも深く日差しブロックもバッチリです。

ストッケのベビーカーについているフードは、とても深くまで被せることができます。さらに、このフードに使われている素材の紫外線遮蔽率はUPF50+とかなり高いです。直射日光や紫外線から赤ちゃんをしっかりと守ってくれる安心感がありますよね。

真夏など、より日光が気になる季節なら、別売されているパラソルを活用することもできます。パラソルはストッケのベビーカーに簡単に装着できるので便利です。

(ベビーカーの日よけについては以下の記事も参考にしてみてください)

【タイプ・価格帯別】ベビーカーの日よけのおすすめ人気商品15選!

おしゃれなデザイン

個人ブログ

STOKKEやはりハイセンス!


グアムでも押している日本人ファミリーを見かけて

おしゃれですごく素敵だなぁと思ってたの。


特に男性が押してるとこれすごく格好いいですよね。

ストッケのベビーカーは、機能性だけではなくデザイン性にも優れています。口コミでも、そのおしゃれなデザインに人気が集まっています。スクートは本体カラー3色・フードカラー7色、エクスプローリーは本体カラー4色・フードカラー8色から選ぶことができるという、カラーバリエーションの豊富さも魅力でしょう。

通常版では物足りないという人には、別の色や柄がデザインされたフードも別売されているので、ベビーカーをより自分のお気に入りになるようにカスタマイズすることも可能です。

また、ストッケは他社のファッションブランドとコラボすることもしばしばあります。クッションなどのおしゃれなアイテムが手に入れられるので嬉しいですよね。

(おしゃれなベビーカーシートについては以下の記事も参考にしてみてください)

ベビーカーシートはお出かけにおすすめ!機能的でおしゃれな10選

チャイルドシートとして使えるオプションも

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生後5ヶ月くらいまでは、チャイルドシートの方がすっぽりと包み込んでくれるので、もっぱらチャイルドシートをベビーカーに付けて使用していました!

ストッケのベビーカーは、通常のシートの代わりに「イージーゴー」という別売の商品を取り付けることができます。イジーゴーはチャイルドシートとしても使える製品です。そのため、車までベビーカーで移動し、乗車するときにイージーゴー部分を取り外してそのままチャイルドシートにすることができるのです。

(チャイルドシート兼用ベビーカーについては以下の記事も参考にしてみてください)

チャイルドシート兼用ベビーカーとは?欧米では定番?おすすめ15選

最大3年保証

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3年間の補償期間内なので

無料でメンテナンスしてくれることになりました。

ストッケのベビーカーには保証がついてきます。期間は通常1年ですが、ストッケのホームページから登録することで最大3年まで延長することができます。普通に使用していて壊れてしまった場合は、保証期間内なら無料で修理・交換してもらえるうえ、ベビーカーをメンテナンスしている間の代車も用意してもらえるので、安心ですね。

ストッケのベビーカーの短所

ストッケのベビーカーにはたくさんの長所がありましたね。それでは、他のベビーカーと比べての短所はあるのでしょうか?

重い

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階段を赤ちゃんを乗せたまま持ち上げて1人で昇降することはできません。男性でも赤ちゃんを乗せたら1人で持ち上げることができるか微妙です。階段はぜっっったいに無理です。数段すら、誰かの手助けなしには昇降できません。

ストッケのベビーカーにおいて一番のデメリットは、重いことでしょう。スクート2は12.8kg、エクスプローリーは12.2kgと、いずれも10kgオーバーです。新作商品の口コミでも、デメリットとしてよく挙げられるのは重いという点です。

重いことによって安定感が生まれているというメリットもあるのですが、頻繁に持ち運びをしたいママにとっては大変ですよね。特に、赤ちゃんとストッケのベビーカーを抱えながら1人で階段を上り下りするのは難しいと言えます。

大きい

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デメリットとしてはベビーカー自体が大きいこと。

なので電車に乗るのは不便かと思います。

目的地まで車で行き、そこからベビーカーを使う方には良いでしょう。

新作の口コミで挙げられるデメリットで、重いことと並んでサイズが大きいことがあります。ストッケのベビーカーは本体の幅が広いので、通常の駅の改札を通れないことがあるのです。

駅の改札の幅ははっきりとした基準がありませんが、55~60cmが目安になります。スクート2の幅は55cm、エクスプローリーは56.5cmなので、場合によっては幅広の改札をわざわざ選ばなくてはなりません。

また、コンパクトで持ち運びしやすいベビーカーと比べると、折りたたんでも大きいです。スクート2はストッケのベビーカーの中ではコンパクトになる方ですが、バスや電車などでは大きさが気になることが考えられます。エクスプローリーは折りたたんでも大きく、車に積み込む際にもそのままでは難しいことがあります。

折りたたみしにくい

個人ブログ

公共交通機関を日常使いしていてバスの乗り降りごとに片手で畳むような使い方は絶対にできません。

電車やバス、車に乗るなどで折りたたむ機会が多い場合は、ストッケのベビーカーは扱いにくいでしょう。折りたたむときの工程が多いからです。折りたたみのときに押すボタンは安全性のために少し硬めになっているため、手の力が弱いママには大変なことも考えられます。

価格が高い

個人ブログ

お値段が高い、子育てはお金がかさむのに、ここに予算を割いてよかったのかとあとで悩む(^_^;)

ストッケのベビーカーは、機能面が充実している分、価格も高くなっています。一般的なベビーカーの価格は3万円前後がもっとも多いのですが、ストッケのベビーカーはその倍以上です。1人の赤ちゃんにそれほど高価なベビーカーを買っても良いものか、悩んでしまうママも多くいます。

ストッケのベビーカーの価格については、次の「ストッケのベビーカーの価格」にてくわしく紹介します。

(価格帯別のベビーカーについては以下の記事も参考にしてみてください)

B型ベビーカーの正しい選び方は?人気おすすめ商品20選【価格帯別】

ストッケのベビーカーの価格

ストッケのベビーカーは新作が2種類ありましたが、モデルごとに価格も異なります。ここでは、ストッケの公式ホームページで掲載されている本体価格を紹介します。価格は2019年9月現在の情報を記載しています。

スクート2の価格は60,480円です。以前は8万円超でしたが、2019年3月1日に価格改定がされ、買いやすくなりました。Amazonなどで5万円台で販売されているものは、フードが付属しておらず別途購入する必要がある場合もあるので、よく確認することをおすすめします。

エクスプローリーの価格は140,400円です。スクート2と比べるとより高価ですね。この価格差は、本体の大きさやハンドル・シートの高さ調節の細かさなどから生まれているのでしょう。

(他社のベビーカーについては以下の記事も参考にしてみてください)

GRACO(グレコ)のベビーカーはコスパ抜群!口コミ人気10選のおすすめ商品も!

口コミで人気のストッケのベビーカーがおすすめ

おしゃれで機能的なストッケのベビーカーは、多くのママやパパから人気があります。価格は高めですが、そのぶん高い安全性や快適な走行性があり、上質かつ丈夫な作りです。徒歩移動が多いママやパパには特におすすめできます。赤ちゃんとの楽しい生活のお供に、ストッケのベビーカーを選んでみるのはいかがでしょうか。

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