2歳児が喜ぶお弁当!おかずの量・大きさの目安は?簡単レシピのおすすめも!

2歳児用のお弁当作りではどうしたら食べやすいか、どのくらいの量を作ったらいいのか迷ってしまいますよね。2歳児のお弁当の大きさ・量や、おすすめの簡単レシピなどを紹介します。お弁当を作る際のポイント&注意点も紹介するので、参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 2歳児のお弁当箱の大きさの目安は?
  2. 2歳児のお弁当のおかずの量は?
  3. 2歳児のお弁当におすすめの簡単レシピ5選!
  4. 2歳児のお弁当を作る際のポイント&注意点!
  5. 2歳児が喜ぶお弁当を作ってあげよう!
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4. カニカマとネギの卵焼き

出典:https://cookpad.com/recipe/5742190

【材料】
卵・2個
カニカマ・3本
刻みネギ・大さじ1
白だし・小さじ1~2
牛乳(又は水)・大さじ2

【作り方】
①カニカマとネギを刻む
②すべての材料をよく混ぜ合わせる
③サラダ油をいれたフライパンを弱火で温め、卵焼きを作ったらできあがり

牛乳を入れることで、卵焼きにまろやかな甘味がでるのがポイントのレシピです。忙しい朝でもさっと作れる簡単卵焼きレシピなので、毎日作る保育園用のお弁当にもおすすめです。2歳児くらいの子どもだとネギが嫌いな子も多いですが、カニカマ入りの卵焼きにしてあげると食べやすくなりますよ。

5. 簡単じゃがもち

出典:https://cookpad.com/recipe/2636437

【材料】一口サイズ15個分
じゃがいも・中2個
○片栗粉・大2
○粉チーズ・大2
○塩・少々
油・適量

【作り方】
①じゃがいもをよく洗い、十字に切れ込みをいれておく
②①を濡らしたキッチンぺーバーで巻き、さらにラップで包む
③レンジで約5分温め、水で冷やしてから皮をむいてボールに入れて潰す
④〇の調味料を入れよく混ぜ合わせる
⑤食べやすい形に整えて、きつね色になるまで揚げればできあがり

ポテトよりもパサパサしてなくて、モチモチ食感です。お弁当のおかずにはもちろん、2歳児のおやつにもピッタリのレシピです。お好みでケチャップを添えてあげましょう。

2歳児のお弁当を作る際のポイント&注意点!

2歳の子どもにはどんなお弁当がいいのか、保育園用のお弁当に毎日悩んでいるママも多いのではないでしょうか。「どうすると喜ぶお弁当が作れる?」「キャラ弁がいいの?」とお弁当作りをプレッシャーに感じている人もいるでしょう。

ここでは2歳児のお弁当を作る際のポイント&注意点を紹介します。お弁当作りのポイントをおさえて、子どもが喜ぶお弁当を簡単に作っていきましょう。

食べきれる量だけ入れる

「お弁当を全部食べた!」という喜びを感じてもらうために、食べきれる量にするのがポイントです。食べきれない量を入れてしまうと「残してしまった」「食べられない」と自信をなくしてしまうでしょう。家で食べている量を目安に、お弁当の量を決めてあげるのがポイントです。全部食べきれたという喜びと自信を持たせるためにも、食べきれる量にしましょう。

子どもの好物のおかずをいれる

子どもの好物のおかずを1つでも入れておくのもおすすめです。お弁当を開けた時に「やった!好きなものが入っている」と思ってもらうためです。

保育園用に毎日準備するお弁当を工夫するのは大変ですよね。しかし、キャラ弁とまではいかなくても、最低1つは好物を入れるようにしましょう。また、タコさんウインナーなど少しだけアレンジするのもいいですよね。

キャラクターのスティック(楊枝)を使う

便利なキャラクターのスティックを使うのもおすすめです。100均でも、可愛いキャラクターやカッコイイキャラクターのスティックが販売されています。スティックを使うことで、キャラ弁にしなくても子どものテンションが上がるお弁当の演出ができますよ。

また、まだスプーンやフォークを上手に使えない子どもは、スティックを使うとお弁当が食べやすくなります。そうはいっても先端がとがり過ぎていたり長すぎると危ないので、短めで先端が三角形のようになっているスティックを選びましょう。

作り置きしておく

毎日お弁当が必要な保育園や幼稚園もありよね。冷凍保存できるおかずや副菜をカップに入れて冷凍しておくと便利です。ご飯をつめて、あとは冷凍ストックしておいたカップを温めて入れるだけでOKです。毎日の忙しい朝のお弁当作りが楽になり、ストレスが軽減されるでしょう。

キャラ弁にし過ぎない

初めからキャラ弁にし過ぎないことがポイントです。運動会や遠足など、1年で数回なら頑張って作れそうですが、保育園に持っていく毎日のお弁当をキャラ弁にするのは大変です。そうはいっても、子こどがお弁当を開けた時に喜ぶようなお弁当にしたいですよね。

たとえば、ノリカッターを使っておにぎりをボールにしたり、動物の顔にしたりするのは簡単です。ハムをリボン、ウインナーをタコくらいの簡単にできるものにしておくと、ママも毎日のプレッシャーが減るでしょう。

(運動会のお弁当の詰め方については以下の記事も参考にしてみてください)