0歳の赤ちゃんからできる習い事9選!発達への効果や費用まで詳しく解説!

赤ちゃんも習い事ってできるの?と疑問に思っているパパママ必見!0歳の赤ちゃんからできる習い事9選を紹介。それぞれの発達への効果や費用など詳しく紹介します。各習い事を実際に習わせていた先輩ママの【体験談】もありますので、参考にしてみてください。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんは0歳から習い事が必要?メリットは?
  2. 0歳の赤ちゃんからできる習い事9選!運動・英語など
  3. 赤ちゃんはママと一緒に0歳から習い事を始めよう

赤ちゃんは0歳から習い事が必要?メリットは?

「0歳の赤ちゃんから習い事なんて、早すぎるのでは?」と疑問に感じるパパやママもいるでしょう。しかし、0歳の赤ちゃんの習い事にはパパやママと一緒にできる遊びがたくさん入っています。それは、赤ちゃんの心や身体の発達を遊びを通して促していくからなのです。

家で赤ちゃんと二人きりでいると、その発達具合に合わせた遊びがわからなくて、ついマンネリ化してしまうことがあるかもしれませんね。そんな時に習い事をしていると、子どもは新しい刺激に興味を示して喜ぶことでしょう。また、家事に気を取られることなく、赤ちゃんとしっかり向き合える時間を持てることも良い点ですね。

習い事に行くと、新しい出会いがあるのもうれしいことです。同じくらいの月齢の赤ちゃんのママとは共通の話題も多く、情報交換や子育ての悩みを共有するなど、ママのリフレッシュにも繋がるでしょう。

(0歳の赤ちゃんとの遊び方については以下の記事も参考にしてみてください)

【動画で解説】0歳児との遊び方は?月齢別アイデア11選!体験談も

0歳の赤ちゃんからできる習い事9選!運動・英語など

0歳の赤ちゃんからできる習い事の特徴は、パパやママと一緒に楽しめることです。3~4歳頃になると子どもだけで通う教室が多くなりますので、教室で一緒に運動したり、英語に触れたりするのは赤ちゃんのうちだけですね。また、習い事の中には赤ちゃんのうちしか習えないものもあります。いろいろな習い事の中から赤ちゃんに合うものを探してみましょう。

赤ちゃんが始められる月齢、必要な用具や費用などは同じ習い事でも教室によってそれぞれ異なります。それぞれの教室に確認するようにしましょう。

1.ベビースイミング

赤ちゃんの習い事の中では一番人気があるといってよい、おすすめの習い事です。赤ちゃんとママが一緒にプールに入り、水に慣れるところからスタートします。水遊びしながら赤ちゃんとのスキンシップを楽しみましょう。浅いプールの中でハイハイしたり、プールサイドから飛び込んだり、いろいろな遊びをしながら全身運動するのが特徴です。

【効果】
水の中では自由に体を動かせるので、まだ歩けなくても全身の筋肉を使って運動ができます。0歳から水に慣れることで水への恐怖心がなくなり、のちに園や学校でスムーズに活動できるでしょう。また、呼吸をコントロールすることで心肺機能が高まります。

【始められる時期】
生後6ヶ月ごろから

【費用】
月4,000円~8,000円程度
他に入会金や指定水着が必要な場合もあります。

【注意点】
赤ちゃんの荷物の用意だけでなく、ママの水着やバスタオルなども必要なのでお出かけの荷物が多くなります。また、プールに入る前は赤ちゃんに飲食させないようにするなど、体調管理に気をつけましょう。

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30代

次女とお家で毎日のんびり過ごすのも楽しいのですが、動きたい盛りでなかなかのんびりともいかなくなってきたところだったので、荷物の準備さえしておけば『今日はスイミングに行こうか』というプランが日常に追加されたのはすごくいい。そして、プールでほどよく疲れつつ、赤ちゃんの次女とぴったりくっついて、抱っこして、いい思ひ出がつくれそうです。

季節によっては外出しないまま1日家で過ごしてしまいがちですが、定期的に外出する予定を作ると生活のリズムができて良いですね。

2.ベビーマッサージ

赤ちゃんの毎日の肌のお手入れにピッタリなので人気のある習い事です。バスタオルなどを敷いて赤ちゃんを寝かせ、赤ちゃんの肌に合ったオイルを使用してやさしくマッサージをします。オイルを使うことで摩擦が少なくなり、保湿にもなります。

【効果】
赤ちゃんに話しかけながら肌に直接触れることで、五感に刺激を与えて脳の発達を促します。また、マッサージすることで血流やリンパの働きが良くなり、新陳代謝が高まるでしょう。お風呂あがりや着替えの際に毎日行うことで赤ちゃんの肌の変化に気づきやすいこともメリットです。

【始められる時期】
生後2ヶ月ごろから

【費用】
1回1,000円~3,000円程度

【注意点】
教室では赤ちゃん用に良質なオイルを使用していますが、赤ちゃんの肌はデリケートなので肌に合わないこともあります。普段使っているオイルがあれば念のため教室に持参するのがおすすめです。また、マッサージする際にバスタオルを敷きますが、おしっこが心配な場合は防水シートが必要になるでしょう。

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私も子どもも慣れてきて、
お互いがリラックスして、マッサージの時間を楽しめました。
表情が、回を重ねるごとに良くなってきているので、
これからも続けていきたいです。

赤ちゃんと直接触れ合うとオキシトシンというホルモンが分泌され、赤ちゃんの成長を促し、親子の愛情を深める効果があるといわれています。親子でリラックスできる素敵な時間ですね。

(ベビーマッサージについては以下の記事も参考にしてみてください)

【動画で解説】ベビーマッサージのやり方や効果、注意点!いつから始める?

3.ベビーサイン