授乳中に赤ちゃんが寝る原因は?ゲップは起こしてさせるべき?体験談も

授乳中に赤ちゃんが寝る原因をはじめ、授乳中に赤ちゃんが寝たらどうする?起こしてゲップさせるべき?などの疑問について【体験談】も紹介します。また、寝落ちした赤ちゃんを上手に起こすコツや、授乳中に寝るのを防ぐ対策についても紹介します。

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Contents
目次
  1. 授乳中に赤ちゃんが寝る原因は?
  2. 授乳中に赤ちゃんが寝たらどうする?
  3. 授乳中に寝落ちしたらゲップのために起こすべき?
  4. 授乳中に寝落ちした際に上手に起こす方法
  5. 授乳中に寝るのを防ぐ対策はある?
  6. 授乳中に寝る場合は赤ちゃんの様子を見て対応しよう
赤ちゃんのゲップはいつまで?必要な理由や目安は?みんなの体験談多数

起こしてゲップさせる

女性

(30代)

出産をした産院でゲップを必ずさせるようにと指導されていたので、寝ている時でも縦抱きにしてゲップが出るようにしています。縦抱きにしていても、そのまま寝ていてくれることもありますが、大抵は赤ちゃんを起こしてしまいます。

女性

(40代)

母乳をたくさん飲んでいるからなのかわかりませんが、授乳後にはよく吐き戻しをしてしまいます。なので、少しでも吐き戻しがないように、ゲップをさせています。ゲップの後もすぐには寝かせません。10分は縦抱き
で抱っこをして吐き戻さないように気をつけてます。

産院で新生児の赤ちゃんにゲップをさせるよう指導を受けたママも多いでしょう。吐き戻し防止のために、赤ちゃんが寝ていてもゲップさせるママもいますよ。

そのまま様子を見る

4人のママ

(30代)

気持ち良さそうに寝落ちしたときは、ゲップはさせずにそのまま寝かせています。無理に起こして機嫌が悪くなるのも嫌なので。母乳を飲ませていると安心するみたいで、授乳中はよく寝てしまうんです。

主婦

(20代)

授乳中に寝落ちしてしまっても、赤ちゃんが苦しそうにしてなければそのまま寝かせています。ゲップに関してはあまり細かいことは気にしていません。授乳が終わって起きている時も、ゲップが出なくても機嫌よく過ごしていたらそのまま様子をみていますよ。

赤ちゃんが気持ち良さそうに寝ていればそのまま眠らせている、というママもいます。ゲップをさせようと頑張りすぎると寝ている赤ちゃんの機嫌を悪くしてしまう可能性もありますので、特に苦しそうでなければそのまま寝かせてしまっても良いでしょう。

赤ちゃんは授乳後必ずゲップをするわけではありません。特に母乳育児の場合は空気が入りにくいので、ゲップをすることが比較的少ないですよ。もし心配であれば赤ちゃんがゲップをするまで横で見守っていても良いでしょう。

体勢を工夫して寝かせる

会社員

(30代)

赤ちゃんが寝落ちしたときには、吐き戻した時のために頭を横にしています。うつ伏せの体勢になって寝ようとするんですが、これだと胃を圧迫させてしまうので。

専業主婦

(20代)

授乳後は私がソファーに寄りかかりながら、胸の上で赤ちゃんを寝かせた状態でしばらく様子を見ています。赤ちゃんの頭の位置を胃より高い所に持ってきて、吐き戻しをしないように工夫しています。

赤ちゃんが寝落ちしてしまった時、顔を横に向けさせたり、頭の位置を高くしたりといった吐き戻し予防をしているママもいます。うつ伏せ寝をすると胃を圧迫してしまうので、なるべく避けるようにしてくださいね。

授乳中に寝落ちした際に上手に起こす方法

授乳中に寝てしまった赤ちゃんを上手に起こしたい……と悩むママもいるでしょう。授乳中に寝落ちした赤ちゃんを上手に起こす方法を、以下から詳しく紹介します。

体をくすぐる

授乳中に寝落ちした時は、赤ちゃんの脇や足の裏をくすぐってみましょう。助産師さんなども行っている方法ですよ。

あまり強くくすぐると嫌がって泣き出す可能性もあるので、最初は優しくくすぐってみてくださいね。

声をかける

「○○ちゃん起きて」「○○ちゃんおっぱい飲もう」と声をかけて起こす方法もあります。深い眠りでなければこの方法で起きてくれますよ。ママの声は赤ちゃんが1番聞きなれている声でもあるので、安心して起きてくれるでしょう。