ミルクの飲ませ方のコツ!量・温度・姿勢や哺乳瓶の角度が重要!飲まない原因・対処法も

【医師監修】初めての育児だとミルクの飲ませ方を難しいと感じる人が多いですよね。赤ちゃんにミルクを飲ませる際に準備するものや、温度調整など作り方を解説します。飲ませ方の手順や、哺乳瓶の角度などのコツ、飲まない原因と対処法も紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

( 3ページ目 )
Contents
目次
  1. 赤ちゃんにミルクを飲ませる際に準備するものは?
  2. ミルクの作り方
  3. ミルクの飲ませ方の手順とコツ!哺乳瓶の角度など
  4. 赤ちゃんがミルクを飲まない原因と対処法
  5. 赤ちゃんのミルクの飲ませ方を知っておこう

赤ちゃんはお腹がすいていないとミルクを飲みません。大人も空腹でないとたくさんご飯を食べられませんよね。赤ちゃんの場合は、自分で動けるようになるまでは自分で運動をすることができません。「お腹がすいていないのかな?」と感じたら、赤ちゃんを寝かせたまま運動をさせましょう。

手を握って動かしたり、両脚を蛙のように動かしたりするのが簡単でおすすめですよ。1日の間で1回くらいは、お腹があまり空いていないタイミングもあるでしょう。赤ちゃんの体調に問題がなければ、その次でたくさん飲んだりすることもあります。1回のミルク量ではなく、1日の合計量でどれくらい飲んだかを見てみてくださいね。

(粉ミルクアレルギーについては以下の記事も参考にしてみてください)

粉ミルクはアレルギーに要注意!赤ちゃんに出る症状は?原因・対処法も紹介!

赤ちゃんのミルクの飲ませ方を知っておこう

ミルクの飲ませ方のコツについて紹介しました。完全ミルク授乳か母乳と混合でミルク授乳かで、赤ちゃんへの飲ませ方や気を付けたいポイントが異なります。赤ちゃんの好みでママの対応が変わることもありますよ。ミルクや母乳は、赤ちゃんが成長するための手段です。ぜひ赤ちゃんに合わせた授乳をしてみてくださいね。

渡邉恵里

小児科医

赤ちゃんがミルクを飲まない原因と対処法をご家族で共有されておくと、お世話を交代した時にトラブルが少なくて済むかもしれませんね。今しかない授乳タイムを楽しんで下さい。