生後7カ月の赤ちゃんの遊び方は?室内・外別、遊び場やおもちゃのおすすめまで紹介!

生後7カ月になると、おすわりができる子も増えてきて、室内外で親子で遊べるようになります。ただ、どんな遊び方がいいのか、ちょっと悩みます。生後7カ月の赤ちゃんの室内外別の遊び方、遊び場を紹介します。赤ちゃんにおすすめのおもちゃ5選もあるので参考にしてください。

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Contents
目次
  1. 生後7カ月の赤ちゃんの発達状況は?
  2. 生後7カ月の赤ちゃんの《室内》での遊び方
  3. 生後7カ月の赤ちゃんの《屋外》での遊び方
  4. 生後7カ月の赤ちゃんの《親子で遊べる》遊び方
  5. 生後7カ月の赤ちゃんにおすすめの遊び場
  6. 生後7カ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ5選
  7. 生後7カ月の赤ちゃんと一緒に遊ぼう

ママといないいないばあ

生後7カ月の赤ちゃんはママと「いないいないばあ」遊びをするのが大好きです。中には、怖がる子もいるでしょう。しかし、ママやパパが楽しそうに繰り返すことで、楽しい遊びだと認識してくれるようになりますよ。単純な遊びでも、生後7カ月の赤ちゃんにとっては突然ママやパパの顔があらわれるため、とても楽しいと感じるようです。

(ピアノのおもちゃが与える子供へのメリットについては以下の記事も参考にしてください)

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生後7カ月の赤ちゃんの《屋外》での遊び方

生後7カ月の赤ちゃんの屋外での遊び方について紹介します。生後7カ月になると、腰がすわってくるため外遊びでできることも増えてくるでしょう。外遊びをさせたいけど、どんな遊び方をさせたらいいのかわからないというママは、ぜひ参考にしてください。

ママと公園遊び

生後7カ月の赤ちゃんと屋外に出たら、まずはママとの公園遊びでしょう。生後7カ月の赤ちゃんにはおすわりができるようになっている子が多くいます。公園に出かけて砂場で遊んだり、赤ちゃん用のブランコに腰掛けたりといった遊びができます。また、ママと一緒であればすべり台を滑ることもできます。ただ、すべり台やブランコは赤ちゃんがケガをしないように、十分注意して遊ばせるようにしましょう。

芝生でハイハイ

芝生でハイハイさせましょう。

生後7カ月の赤ちゃんはおすわりもできますが、ハイハイも上達している時期です。ただ、外遊びでハイハイしたら砂利や石などがあたって痛そうです。そんなときは、公園の芝生を使うと痛くないので試してみてください。冬であれば長ズボンに長袖でしっかり皮膚をガードし、夏ならレッグウォーマーなどをつけると安心です。

芝生のうえでのはいはいが慣れてくると、ボール遊びもできるようになりますよ。

お散歩

お散歩を楽しみましょう。

ママやパパとの外遊びは、公園や遊具だけではありません。時には、外を散歩するだけでも生後7カ月の赤ちゃんにとっては刺激的で楽しい遊びになるでしょう。日本には四季があるので、外を散歩するだけでも桜の花びらや落ち葉など、生後7カ月の赤ちゃんの感受性を刺激するものに出合えるでしょう。

生後7カ月の赤ちゃんの《親子で遊べる》遊び方

はじめての赤ちゃんを育てているママやパパにとっては、赤ちゃんと一緒に遊びたいと思っても、どのようにして遊んだらいいのかわからないと思うことでしょう。生後7カ月の赤ちゃんと一緒に遊べる遊びはたくさんあります。赤ちゃんがおもちゃで遊んでいる姿もかわいいですが、せっかくなら親子で遊んでみましょう。

ママとパパが一緒に遊んであげることは、赤ちゃんの発達にもいいでしょう。赤ちゃんとの遊びに慣れないという人は、まずは室内でできる遊びからはじめてください。

ビニール袋で風船

ビニール袋で風船を作ってみましょう。生後7ヶ月の赤ちゃんと一緒にできる遊びとして、ビニール袋を使って風船作りがあります。ビニール袋はどこの家庭にもあるので、すぐにでも遊ぶことができます。空気が入ってふわふわと漂うビニール袋は、赤ちゃんにとって視野が広がる遊びの一つです。

ハイハイレース

ハイハイレースは、公園の芝生などでも遊べるのでおすすめです。赤ちゃんと一緒にママやパパが競争するようにして遊びます。少し後ろから追いついたり、離れたりを繰り返すのがポイントです。追いついたときは、ぎゅっと抱きしめてあげると赤ちゃんも大喜びです。

「ボールまてー」