2歳児におやつをあげる量や時間帯は?市販のお菓子や手作りレシピのおすすめも!

2歳児は食事の補いとしておやつをあげる必要があります。この記事では、2歳児におすすめの栄養価の高いおやつの種類や与える量の目安、塩分・時間帯など与える際の注意点を紹介!また、おやつばかり欲しがる際の対処法や、おすすめの市販のお菓子、手作りレシピも紹介します。

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Contents
目次
  1. 2歳児は食事の補いでおやつが必要?
  2. 2歳児におすすめのおやつの種類や量は?
  3. 2歳児におやつを与える際の注意点!塩分など
  4. 2歳児がおやつばかり欲しがる際の対処法
  5. 2歳児のおやつにおすすめの市販のお菓子6選
  6. 2歳児におすすめのおやつ・お菓子の手作りレシピ6選
  7. おやつで2歳児のエネルギーを補おう

食べ過ぎに注意

2歳児の子供は目の前に大好きなおやつがあれば、満足するまで食べてしまうでしょう。しかし、その勢いに任せておやつを食べたい分だけ食べさせてしまうのは、栄養面でもあまり良いとは言えません。3食の食事を食べなくなってしまう可能性もあるでしょう。

おやつを与える時には1回分の量だけを出し、余っていても子供には見せないようにするのがおすすめです。

塩分・糖分の取りすぎに注意

市販のお菓子は、塩分や糖分が非常に多く含まれている場合があります。また、塩分や糖分の取りすぎは、正常な味覚の発達を妨げてしまう場合もあるでしょう。長い目で見た場合に、健康面でも害を及ぼす可能性があります。そのため、2歳児のおやつは基本は薄味のものを選ぶのがおすすめです。

また、砂糖には依存性があるとも言われています(※2)。砂糖を使用したお菓子を与えると、砂糖を使ったお菓子ばかりを欲しがるようになってしまう場合もあるでしょう。自然な甘みを楽しめる果物やさつまいも、栗などを取り入れるのもおすすめです。

食べさせる時間に注意

子供が欲しがるたびにおやつを与えてしまうと、食事を食べずにおやつばかりを求めるようになってしまう場合があります。また、朝昼晩の食事に近い時間におやつをあげてしまうと、食事の時間にお腹が空かない可能性もあるでしょう。おやつをあげる時間は、食事とのバランスを考えた時間帯にする必要があります。

おやつは毎日同じような時間帯に与えるのがおすすめです。

2歳児がおやつばかり欲しがる際の対処法

2歳児ともなるとイヤイヤ期真っ只中の子供もいるでしょう(※3)。激しく自己主張をして、おやつばかり欲しがるケースも多々あります。でも、おやつばかり欲しがられてしまうと困ってしまうよね。ここでは、そんなおやつばかりを欲しがってしまう場合におすすめの対処法をお伝えします。

遊びに夢中にさせる

自営業

30代

我が家はどうやらおもちゃが少ないということに気づき、電車のおもちゃを買ってみました。すると、息子の心をつかんだようで、すっかり電車のおもちゃの虜に。おかげでおやつ攻撃の頻度が減りました。早く買えばよかったです。

2歳児の子供は色々なものに夢中になります。遊びに夢中になっている時にはおやつに見向きもしない場合もあるかもしれません。一方で、特に夢中になれるものがないと退屈感からおやつを欲しがる場合もあります。

そのため、おやつばかり欲しがる場合には夢中になれる遊びがない場合もあるでしょう。遊びやおもちゃを見直してみることで、おやつを欲しがりすぎないようになる可能性があります。

一緒におやつを作る

保育士

20代

2歳の息子がおやつをせがむ時は、一緒にクッキー、パン、スイートポテトなどのねんど感覚で遊びながら作れるものを作るようにしました。自分の手でできることが嬉しかったようで、作った後も喜んで食べるしおすすめです。

おやつの時間が子供にとって楽しみの時間だからこそ、おやつばかり欲しがる場合もあります。そのような場合には、それを利用して、子供の学びの時間にしてしまうのもおすすめです。学びの一環として、手作りのおやつを一緒に作ってみるのも良いでしょう。

子供にとっても楽しいだけでなく、食育としても良い経験となります。手作りのおやつであれば、塩分や糖分をコントロールでき、保存料や添加物も入りません。市販のお菓子にくらべると健康的だといえるでしょう。また、苦手な野菜を取り入れたおやつを一緒に作れば、好き嫌い解消にもつながります。

おにぎりやパンをおやつにする

医療関係

30代

普段の食事ではご飯をあまり食べてくれません。でも、おやつをせがまれた時にミニ海苔巻きにして出してみたところ、娘はこれがなぜか気に入った様子。栄養も取れるし、おやつ欲も満たせるし、ミニ海苔巻きが定番おやつになっています。

おやつばかりを欲しがる時に市販のお菓子などを与えすぎてしまうと、栄養のバランスが偏ってしまう場合もあるでしょう。栄養バランスが心配な場合には、おにぎりやパンをおやつとして与えるのもおすすめです。

時間を決める

専業主婦

30代

2歳半のお菓子攻撃にずっと疲れ果てていました。そのくせご飯は食べない。でも粘り強くおやつの時間の存在の説明をしつづけたところ、だんだんと理解してくれたようです。それに、幼稚園に行くようになったら自然とご飯も食べてくれるようになりました。