保育園の役員は何するの?決め方は?メリット・デメリットも体験談をもとに紹介!

この記事では、保育園の役員は何をするの?という疑問をはじめ、役員の決め方や、役員になるメリット・デメリットを紹介します。また、保育園の役員をどうしてもやりたくない場合の上手な断り方や、みんなの体験談も紹介しているので、チェックしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 保育園の役員は何をするの?
  2. 保育園の役員の決め方は?
  3. 保育園の役員のメリット・デメリットは?
  4. 保育園の役員の上手な断り方は?
  5. 保育園の役員の仕事は大変?〜みんなの体験談
  6. 保育園の役員は気負いすぎないで

金融関係

30代

長女の時にクラス役員になって、卒園の準備に携わりました。大事な娘のたった一度の卒園の機会に関われることが嬉しくて、最後は他のママ友からもよかったと言ってもらえて、役員をやってよかったと心の底から思いました。息子の時も絶対役員やると思います。

役員はイベントや行事に携わることが多くあります。そのひとつとして、卒園式に関わる場合も多いでしょう。子供の園生活の集大成に関わることは、達成感を感じるママも多いようです。その他のイベントでも役員として何かを成し遂げることで、達成感を感じられる機会は多くあります。

大変だと感じた

公務員

30代

役員をしている間は、打ち合わせが週末に入ったりして、週末の予定が全然立てられませんでした。結果として私は体調を崩してしまいました。役員はやっぱりかなり大変だなと思いますが、歴史があるので変えられないんですよね。

パート社員

30代

ミーティングが長いのが一番大変でした。どうしてもミーティングは閉園後の18時以降になるので、20時くらいまでかかることも多々。本当はそんなに長く話さなくても決まることも多いけれど、ママ友同士の世間話が始まってしまったりして。

保育園の役員は、どうしても打ち合わせの機会を持つ必要があるため、時間の制約ができてしまいます。場合によっては、休日や遅い時間の打ち合わせがある場合もあるでしょう。活動に時間が必要とされるという点では、忙しいママにとっては負担になる場合があります。

保育園の役員は気負いすぎないで

保育園の役員を任されそうになると、トラブルなどに巻き込まれて大変な思いをするのではないかと憂鬱になってしまう場合もあるかもしれません。確かにトラブルがある可能性もゼロではないでしょう。しかし、実際に経験した多くの先輩ママは、想像したよりも大変ではなかったという感想を持っています。

むしろ、大事なママ友ができたり、良い経験になったりとメリットを感じることも多いでしょう。役員としての期間には必ず終わりがあります。子供が在園している時にしかできない経験でもあるので、機会があるのなら人生でのひとつの経験として引き受けてみるのもおすすめです。