幼稚園・保育園の遠足リュックの選び方!大きさ・容量の目安は?おすすめブランド7選も!

遠足用のリュックを購入するときに、大きさや種類がたくさんあって迷ったことはありませんか。そこで、幼稚園・保育園の遠足リュックの大きさ・容量の目安など選び方のポイントについて説明します。また、幼稚園・保育園の遠足リュックのおすすめブランド7選を紹介します。

目次

  1. 幼稚園・保育園の遠足リュックはどう選ぶ?
  2. 幼稚園・保育園の遠足リュックの選び方!大きさ・容量など
  3. 幼稚園・保育園の遠足リュックおすすめブランド7選
  4. 幼稚園・保育園の遠足リュックのレビュー評価ランキングも見てみよう
  5. 幼稚園・保育園の遠足リュックはかわいい&おしゃれな商品を選ぼう

幼稚園・保育園の遠足リュックはどう選ぶ?

キッズ用のリュックはサイズ展開や種類が豊富で、何を目安にどれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。パッと見ただけだとどのくらいの容量のものを買ったらいいのかわからないので、購入前の事前の下調べをしておくことが大切です。

幼稚園・保育園の遠足リュックの選び方!大きさ・容量など

幼稚園・保育園の遠足用リュックの選ぶときの要点をまとめました。参考にしてみてくださいね。

リュックの中に何を入れるか

遠足リュックを選ぶ前に、リュックの中に何を入れるのかを確認しておきましょう。園によってはリュックに収納するものの指定があります。一般的に遠足の際に必要なものとして、「着替え・水筒・弁当・おしぼり・シート・おやつ・タオル・ハンカチ・ちり紙・ビニール袋」が挙げられます。

水筒もリュックの中に入れて移動するのか、着替えは必要なのかなど、細かい点にはなりますが確認しておきましょう。

(子供用レジャーシートについては以下の記事も参考にしてみてください)

子供用レジャーシートおすすめ20選!サイズなど用途別の選び方も!遠足などで大活躍!

大きさ・容量の目安

キッズ用のリュックのサイズは、S・M・Lの3種類に大きさがわかれていて、容量(リットル)で表示されていることが多いです。幼稚園・保育園のキッズサイズで、ある程度容量も確保できる大きさの目安は、Mサイズです。Mサイズは幅26cm/高さ30cm/奥行き10cm前後くらいのものを指しています。容量でいうと10~13Lは最低限必要になってきます。

また、平均よりも体格が大きい子の場合はこれよりも大きめの容量でないとリュックが小さい場合がありますし、反対に小柄な子はリュックの大きさが背中に合っているかを確認しておく必要があります。

(遠足のお弁当については以下の記事も参考にしてみてください)

3歳児が喜ぶお弁当!保育園・幼稚園の遠足などにおすすめ!時短テクニックも!

いつまで使うか

幼稚園・保育園の遠足リュックの目安は上記の通りですが、何歳まで使うのかも前もって決めておきましょう。例えば幼稚園を卒園してから小学校低学年くらいまで、同じリュックを活用したいのであれば、10Lサイズのリュックでは小さく感じてしまうかもしれません。

小学校に入ってから遠足リュックだけではなく、学校でも普段使いとして活用できたり、遊びに行くときやお出かけ、習い事の荷物入れとして活用することもできますよ。長く使いたい場合は、小学校低学年まで使えるサイズ(15L前後の容量)を選ぶことをおすすめします。

リュックの素材

遠足リュックを選ぶときは素材にも注目してみましょう。キッズ用のリュックに多い素材は、ナイロンやポリエステルです。一般的なリュックでは、コットンやレザー生地、スウェット生地のものもありますが、遠足リュック向きではありません。

ナイロン素材は、耐久性に優れ通気性か良いため、登山や長距離など移動では活躍します。また吸水性や吸湿性にも優れています。一方ポリエステルも耐久性は十分あるため遠足リュックとして活用でき、速乾性もあるため、水や雨に濡れた時も乾きやすい性質です。どちらの素材も軽く、長時間の移動に向いているのでおすすめです。

使いやすいシンプルな構造を選ぶ

遠足リュックを選ぶ時、はシンプルで子供も使いやすく工夫されたものを選びましょう。例えば、リュック開口部が広く、物を取り出したり中身を確認しやすいものがおすすめです。開口部はファスナータイプのものを選び、ファスナーが硬くて開閉しにくいものは避けるようにしましょう。

背負いやすいものを選ぶ

遠足リュックの場合、長時間背負ったまま歩いて移動するので、肩や背中に負担がかからないものを選びましょう。以下のような点を購入時に確認すると安心ですね。

・肩紐が肩に食い込んでいないか
・背面にクッションがついているか
・リュック本体が軽いか
・チェストベルトで肩紐が落ちてこないように工夫されているか

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