【0〜1歳】赤ちゃんの足のサイズ表!サイズアップなど靴選びのポイントも紹介

赤ちゃんの大切なファーストシューズ選びはどのようにしたら良いのか詳しく説明します。赤ちゃんの足のサイズ表や、ファーストシューズのサイズ選びのポイントなどを参考にしましょう。足のサイズの測り方や、サイズアップのタイミングも紹介します。

目次

  1. ファーストシューズのサイズ選びのポイントは?
  2. 赤ちゃんの足のサイズ表!
  3. 赤ちゃんの靴下のサイズは?
  4. 赤ちゃんの足のサイズの測り方は?
  5. 赤ちゃんの靴のサイズアップのタイミングは?
  6. 赤ちゃんの足のサイズや靴について知っておこう

ファーストシューズのサイズ選びのポイントは?

赤ちゃんが初めて履く靴のことをファーストシューズと呼びます。ファーストシューズは、足のサイズにぴったりと合った履き心地の良い靴を選んであげたいですね。初めての靴が心地よいものになれば、その後もスムーズに歩行の練習ができるようになるでしょう。

靴の選び方の基本は、足のサイズにきちんとあったもので指先がせまくないもの、靴底が厚すぎないものを選ぶことです。

出典: https://ameblo.jp/mirmiroo/entry-12540174893.html

個人ブログ

ベビザラスにて購入しました〜!
足のサイズは家で測った時は11センチ。
お店で測ってもらった時は11.5センチ。
本格的に歩くようになる頃には数センチ伸びてるから12センチをお勧めされました。
ミキハウスの靴は靴下の分2ミリほど大きく、この靴は7ミリの余裕があるみたいです。

赤ちゃんの歩行は数歩からのスタートですので、初めて靴を履いても歩く距離はそう長くはありません。とはいえ、歩く時に指先が窮屈で痛かったりするとすぐに歩く気力が無くなってしまいます。また、靴底が厚いと地面を踏む感覚がわかりずらく、次の一歩が踏み出しづらくなります。

赤ちゃんの足のサイズに合う、靴底が適度に柔らかいファーストシューズを選んであげましょう。

(ファーストシューズ選びのポイントについては以下の記事も参考にしてみてください)

ファーストシューズはいつから履く?赤ちゃんの足に合う素材・サイズなど選び方のコツも!

赤ちゃんの足のサイズ表!

初めて測る赤ちゃんの足のサイズはおよそどのくらいなのでしょうか。一般的な新生児から3歳までの足のサイズを表にしましたので、参考にしてみましょう。ベビーシューズは海外ブランドのものも可愛いものがたくさんあります。日本の靴とはサイズの表記が違いますので、海外の新生児から3歳までの靴のサイズも合わせて紹介します。

日本での赤ちゃんの足のサイズ表

新生児の足のサイズはおおよそ8cm~11cmです。一般的に赤ちゃんの足のサイズは3ヶ月ごとに1cmずつ増えていきますので、採寸はこまめに行うようにしましょう。窮屈なままの靴を履かせ続けることは、足の骨の成長を妨げてしまいます。赤ちゃんの足のサイズから常に0.5cm~1cmほど余裕を持った靴を選んであげましょう。

新生児~3か月8~11cm
3か月~6か月9~12cm
6か月~1歳半11~13cm
1歳半~2歳12~14cm
2歳~3歳13~15cm

アメリカの赤ちゃんの足のサイズ

海外ブランドの靴は、日本の靴と足のサイズの表記が違います。日本は足そのものを測りますが、海外では靴に合わせた木型のサイズで測るためです。同じメーカーの靴でもデザインによって使われる木型が違うので注意して購入しましょう。また、日本の規格より幅が狭く甲が低いものが多いので、デザインだけでなく子どもの足のサイズに合った靴を選びましょう。

日本のサイズ約10~11cm3
日本のサイズ約12cm4
日本のサイズ約12.5~13cm5
日本のサイズ約13.5~14cm6
日本のサイズ約14cm7
日本のサイズ約14.5~15cm8

ヨーロッパの赤ちゃんの足のサイズ

ヨーロッパもほぼアメリカの靴のサイズ(US規格)に準じており、同様に幅が狭く甲が低い靴が多いです。イギリスの靴は幅は狭いですが甲は比較的高いものが多く、日本の規格からやや低いくらいです。子どもの足の形にあった靴が見つかるといいですね。

日本のサイズ約11cm18
日本のサイズ約11.5cm19
日本のサイズ約12cm20
日本のサイズ約13cm21
日本のサイズ約13.5cm22
日本のサイズ約14cm23

赤ちゃんの靴下のサイズは?

赤ちゃんの足のサイズを測ったら靴下はそのまま同じサイズかそれ以上のものを選びます。靴下は伸縮性があり〇cm~〇cmと幅をもって記載してあるので、赤ちゃんの足のサイズに合った靴下を選びましょう。まだ歩けない赤ちゃんでも靴下を履く機会はありますよね。以下にベビー用品メーカーの靴下のサイズを紹介します。

ミキハウスの足のサイズ

ベビー用品で人気のミキハウスの靴下のサイズは以下となっています。先に書いた足のサイズ表よりも少し小さめになりますね。参考にしてみましょう。

0~3ヶ月7~8cm
3~6ヶ月8~9cm
6ヶ月~1歳9~10cm
1歳~2歳11~13cm
2歳~3歳13~15cm

GAPでの足のサイズは

大人用だけでなくベビー用品も豊富なGAPの靴下のサイズはどうでしょうか。ミキハウスよりも少し大きめのサイズになっていますね。このようにメーカーによって大きさが若干違いますのでよく確認して選びましょう。

0~6ヶ月7~11cm
6ヶ月~1歳11~13cm
1歳~2歳12~14cm
2歳~3歳14~16cm

(ベビー靴下のおすすめについては以下の記事も参考にしてみてください)

【価格帯別】ベビー靴下のおすすめ25選!激安~ハイブランドまで

赤ちゃんの足のサイズの測り方は?

赤ちゃんの足のサイズは実際に店に行って、シューフィッターや店員などに測ってもらうのが簡単です。しかし、赤ちゃんがじっとしていられずサイズを測らせてくれない、赤ちゃんと一緒に買い物に行けないときなどには家で測っておくとママだけでもお買い物に行けるので安心ですね。

メジャーか定規で足長を計測

まず赤ちゃんのかかと部分にメジャーか定規の0を合わせます。そこを起点にして、一番長い指のつま先の部分まで(足長)を計測します。立つことができるようになった赤ちゃんなら、立ったまま厚めの本をかかとにあてて、本からつま先までを測ると足のサイズが測りやすいですね。

シューズ計測シートをダウンロード

シューズメーカーなどのホームページには、キッズ用の計測シートがダウンロードできるようになっています。そのシートを使うと測りやすく、足長だけでなく足の横幅(足幅)や足底から甲の高さまで(足囲)の測り方が掲載してありますので詳しく測りたい人にもおすすめです。

足のサイズを測る専用メジャーなども

出典: https://www.warakochan.com/entry/foot-measure

個人ブログ

うちの息子は何度か靴屋さんで足のサイズを測ろうとしましたが、知らない人に足を触られたりすることが怖かったのか大泣きして結局測れなかったことが何度もありました。(涙
そんな時に「なんかいいものないかな・・・」と探していると、家でも簡単に子供の足のサイズが測れるグッズを発見しました!

ネット通販では足のサイズを測る専用のメジャーが売られています。じっとしていられない子どもでも、家で測れれば周囲に気を遣わずにすみますね。成長に合わせて何度も測ることになる足のサイズをいつでも簡単に測りたい人にはおすすめです。

(ファーストシューズのサイズの選び方については以下の記事も参考にしてみてください)

ファーストシューズのサイズの選び方は?赤ちゃんの足の測り方や平均値は?

赤ちゃんの靴のサイズアップのタイミングは?

ファーストシューズ選びだけでなく、その後も成長する赤ちゃんの足のサイズに合わせて靴もまめに買い替える必要があります。サイズアップのタイミングはどのくらいなのでしょうか。

3ヶ月に1度採寸

一般的に子どもの足は3ヶ月で1cm大きくなると言われています。子どもの成長は早く、足もすぐに大きくなりますので、3ヶ月に一度は足のサイズをチェックするようにしましょう。忘れそうな場合は季節の変わり目などを目安にしましょう。春靴から夏の涼しめの靴、秋靴、秋靴からブーツ、などといったように買い替えのタイミングでサイズアップしてもいいですね。

指先に5mm余裕があるかどうか

子どもの靴は指先に5mm~1cmほど余裕のある靴を選ぶのが良いとされています。窮屈な靴は足の骨の成長を妨げてしまいますのでこまめに確認しましょう。また大きすぎる靴も注意が必要です。子どもの足は成長が早いので何度も買い替えずに済むようについ大きい靴を購入する場合もありますが、大きすぎてすぐに脱げたり転倒してしまい危険ですのでやめましょう。

(1歳半頃の服・靴のサイズの目安については以下の記事も参考にしてみてください)

1歳半頃の服・靴のサイズの目安!足や体形の今後の成長に合わせた選び方も!

赤ちゃんの足のサイズや靴について知っておこう

子どもの靴はファーストシューズから始まりキッズ用の靴まで成長に合わせて何度も買い替えます。まだ歩くのが不慣れな子供が歩くことが大好きになるように、足のサイズはこまめに測り歩きやすいものを選んであげましょう。また新生児から足の形の特徴を確認しておくことも重要です。足の指が長い赤ちゃんもいれば足幅が広い赤ちゃんもいて個人差があります。

それぞれの子どもの個性に合った靴を履くことで、つまづきや転倒を予防しましょう。お気に入りの靴を履くと歩行練習が楽しくなりますね。どのメーカーの靴が子どもに合うか足長や足幅の特徴を確認しておくと、サイズアップの買い物もスムーズになりますよ。

関連する記事