ベビーラックの人気TOP10!使い方や注意点!レンタル用おすすめカバーも

ベビーラックは家事や育児で忙しいママの強い味方!手動?電動?レンタル?購入?どんなベビーラックにしようか迷っているママへ、ベビーラックの必要性や選び方の注意点とともに口コミで人気のおすすめベビーラックTOP10をご紹介します。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃんが生まれたらベビーラックを考えよう
  2. ベビーラックの便利な機能の使い方
  3. ベビーラックの選び方の注意点
  4. ベビーラックはレンタル?購入?
  5. レンタルするときにおすすめのベビーラックカバー
  6. 人気のベビーラックTOP10のご紹介
  7. 手動ハイローチェアのベビーラック
  8. 手動ローラックタイプのベビーラック
  9. 電動ハイローチェアのベビーラック
  10. 家庭の状況に応じてベビーラックを選びましょう
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ベビーラックの選び方の注意点

ベビーラックは赤ちゃんが新生児の頃から4歳ころまで使える、子育てに必要なベビーアイテムの一つです。ベビーラックを選ぶときはどんなことに注意して選ぶと良いのでしょう。ベビーラックは場所をとる大きさでもあり、価格も安いとはいえないので様々なことを考えて慎重に選ぶことをおすすめします。

ベビーラックを部屋のどこに置くか

ベビーラックを部屋のどこに置き、どこに移動して使うのかを考えてみましょう。ベビーラックのハイローチェアは高さを低くすると4つの車輪が広がり、場所をとります。低くしても部屋に収まる大きさであるかを注意しましょう。

また、子供が大きくなって食事テーブルとしての使い方をするようになったときのことも考える必要があります。大人が座るテーブルの近くに置くことができるか、置いて邪魔にはならないかも考えましょう。

家庭の環境を考える

ベビーラックは赤ちゃんのねんねの時期に最も必要ですが、いつまで使うのかの計画をたてることも大切です。下の子を考えている環境であれば下の子が使うようになるまでの収納場所を考える必要もあるでしょう。

またママの育休が終わったら保育園に預ける場合は、ベビーラックを使う頻度が比較的少なくなることもあります。いつまで、どれくらいの頻度での使い方を考えているのか、家庭の環境を考えることもベビーラックの選び方の一つです。

(育休復帰については以下の記事も参考にしてみてください)

育休復帰!育児と仕事の両立を行うための準備と心構え

ベビーラックとバウンサーの違い

赤ちゃんをリビング等に寝かせてあげるグッズとして、ベビーラックにするかバウンサーにするか迷うママも多いようです。バウンサーとベビーラックの大きな違いは、バウンサーは寝る姿勢にはならず座った姿勢で乗せて揺れる椅子なので、首が座らない新生児は寝かせることができません。

また高さ調節はできないため、低い位置に座らせておくイメージです。軽くて折りたたみができるタイプのものは、持ち運びができることが便利です。バウンサーはベビーラックよりも簡易的な動く椅子で、収納場所には困らないベビーグッズでしょう。育児の仕方や家の環境によってはバウンサーも賢い使い方となることもあります。

ベビーラックは手動・電動どちらにするか

ベビーラックを手動にするか電動にするかも悩みどころでしょう。手動のベビーラックは赤ちゃんが眠りにつくまでママが揺らしてあげる必要があります。育児で忙しいママは揺らしてあげる余裕がないこともあるでしょう。

電動のベビーラックは自動で揺らしてくれるので、ママはその場を離れることができます。ただ価格を考えると電動は手動の倍近くかかるので、ベビーラックをいつまで使うのか、使い方や生活スタイルを考えて選ぶことをおすすめします。

ベビーラックはレンタル?購入?

ベビーラックの置き場所等を考えたところで、ベビーラックをレンタルするか購入するかは最大の悩みどころですね。同じ商品でもレンタルと購入は価格がまったく違いますが、いつまで使うのか使用期間を考えると購入した方が元をとれる場合もあります。使い方や今後の計画をたて、無駄なく便利なベビーラックの利用方法を考えましょう。

(ベビーベッドのレンタルについては以下の記事も参考にしてみてください)