「魔の2歳児」とは?パターン別イヤイヤ期の対処法と育児のコツは?

「魔の2歳児」と呼ばれる時期は、自分でできることは増えるものの思い通りにはならないことも多く、子どもの大半が反抗したり癇癪を起こします。ママやパパにとっては試練の時です。そこで、イヤイヤ期とも呼ばれる2歳児の育児のコツをパターン別にご紹介します。

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Contents
目次
  1. 魔の2歳児と言われる理由は?
  2. 2歳児の特徴は?
  3. 2歳児のイヤイヤ期のパターンとは?
  4. 2歳児がイヤイヤするきっかけとは?
  5. パターン別のイヤイヤ期の対処法は?
  6. イヤイヤ期の2歳児によく見られることは?
  7. 魔の2歳児の育児のコツは?
  8. 2歳児のイヤイヤ期を乗り越えた体験談
  9. 知識をもって魔の2歳児に対処しよう!

魔の2歳児になってから偏食になる子どもが少なくありません。好きなものばかり食べて肥満になったり、食事をとろうとせずに体重が増えない子どももいます。食事の際に我が子の偏食が疑われたらまず、調理法と盛り付けを変えてみましょう。

また、食事の前に味の濃いスナック菓子をおやつに与えるのもよくありません。食事に影響しないおやつを与えましょう。

2歳児の言葉が遅いと感じる

2歳を過ぎると保育園に通っていなくても、公園や子育て支援センターなどで同年齢の子どもと遊び関わる機会が増えるものです。そんな時、我が子の言葉がほかの子どもより遅れているのではないかと、不安に思うことがあるかもしれません。2歳児の言葉の発達の目安が2語文が話せることなので、遅いと感じたらママの話しかけを工夫してみましょう。

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2歳児の言葉が遅いと思うなら、まずはママやパパが意識して話しかけることが大事です。具体例をいくつか紹介するので、すぐにできることから始めてみましょう。

●日々の生活の中で物の名前を意識して言う
●子どもの気持ちをママやパパが言葉にするように努める
●絵本の読み聞かせを週間にする

(2歳までの言葉の発達については以下の記事を参考にしてみてください)

1歳〜1歳半、2歳までで話せる言葉と内容は?ママ達の体験談多数

魔の2歳児の育児のコツは?

子育て期間の中でも魔の2歳児と向き合う時は、親としてどうあるべきか悩むことが多い時期かもしれません。とはいえ、子どもの発育だけでなく、ママとパパが親として成長できる時でもあるのです。魔の2歳児を理解し、育児のコツを覚えておくことで乗り切りましょう。

ママやパパが感情的にならない努力が必要

まず2歳児が反抗を始めても、ママやパパが感情的な対応をしないことが一番です。2歳児が泣いたりぐずったりすると、つい頭ごなしに叱ってしまいがちです。

しかし、自我が芽生え自立しようとしている2歳児が感情的に怒鳴られると自分を否定されたと感じたり、自己主張するのが悪いことだと考えるようになります。それは子どもの心の発達を妨げてしまいます。

話して聞かせる習慣をつけよう!

2歳児の要求をすべて受け入れ見守ることが、子育てのベストではありません。自分や他人を危険にさらしたり、マナー違反についてはきちんとしつける必要があります。

そこで2歳児が反抗して叱る時には、理由を含めてきちんと話して聞かせるのが基本です。2歳児が理解しようとしまいと、一貫して同じことを言い続けましょう。

2歳児のイヤイヤ期を乗り越えた体験談

幼稚園児や小学生、中学生、高校生などのお子さんと歩く先輩ママを見ると、魔の2歳児に振り回されている今の自分が情けなく思える人もいそうです。

ですが、大きなお子さんがいる先輩ママのみなさんの誰もが魔の2歳児と向き合い乗り越えてきているのです。そんな先輩ママたちの体験談を知れば、気持ちが楽になるかもしれません。

先輩ママたちの体験を参考にしよう!