花の美しい生け方&長持ちのコツ7選!花瓶の選び方や飾り方の実例集も

贈り物で頂いた切り花を始めとする植物、せっかくですから長く咲かせていたいものです。そんな切り花の花瓶を使った美しい飾り方やコップ・ボウル・茶碗などを使った花の生け方も紹介します。また、花瓶に生ける花を長持ちさせるコツも紹介します。

目次

  1. 春夏秋冬の花を美しく花瓶に
  2. 下準備で花瓶の中でも美しく長持ち
  3. 花瓶の花を美しく長持ちさせるコツ7選
  4. 簡単にできる魅せるための花の生け方
  5. 【コップ】切り花の飾り方の実例
  6. 【ボウル】切り花の飾り方実例
  7. 【茶碗】切り花の飾り方の実例
  8. 【ガラス瓶】切り花の飾り方の実例
  9. 【その他】切り花の飾り方の実例
  10. 美しく生けた花で癒しを

花瓶の花を美しく長持ちさせるコツ7選

折角美しく生けた花瓶の中の切り花を、できることなら長く愛でていたいですよね。大切な人の気持ちが込められた贈り物であればなおさらです。この項では、そんな花瓶に生けた切り花をできるだけ美しく長持ちさせるためのコツを、7選ご紹介いたします。

(切り花を長持ちさせるコツについては以下の記事も参考にしてみてください)

切り花を長持ちさせる方法・コツ7選!正しい水切りや延命剤など

1.水揚げの水切りと深水法

花瓶に生けた植物の花が下へ項垂れてしまっていたり、花や葉が萎れ始めたりしている状態から、再び花を元気な状態に戻す方法の事を水揚げと言います。水揚げの処理を確実に行うことが長持ちさせる第一歩ですので、しっかりと水揚げをしてあげましょう。水揚げ自体は簡単で、水中で茎を切る「水切り」と、全体を濡らして新聞などに包む「深水法」があります。

植物については以下の記事も参考にしてみてください。

【動画】ガーデニング初心者も簡単な庭の作り方&育てやすい植物25選
観葉植物の選び方&おすすめ25選!初心者向け・大型・風水など目的別に紹介!

2.余分な部分を剪定する

下準備の際に余分な部分の簡単な剪定をしておきましょう。切り花は根が無い分、栄養や水分を取る力が弱いので、下準備の時に簡単に葉を剪定しておいてできるだけ出て行く水を減らします。既に萎れている花や小さな蕾も簡単に剪定し、花瓶の中で水に浸かる部分の葉は取り除いておくと良いでしょう。ただし、葉を全て取り除くようなやり過ぎには注意が必要です。

3.花瓶の中の水を清潔に保つ

水を清潔に保つという方法は、花瓶に生けた切り花を長持ちさせる上で、簡単ですがとても大切な方法です。春夏秋冬の季節問わず、水を置いておくとどうしても細菌は増えてしまいますので、切り花を長持ちさせるためにも小まめな水の入れ替えをおすすめします。また、花瓶や茎がぬめりを持っていたらスポンジなどでよく洗ってあげましょう。

スポンジについては以下の記事も参考にしてみてください。

【100均スポンジ】ショップ別のおすすめ紹介!かわいい〜超優秀な商品まで!

4.花瓶の切り花の場所は良い環境で

関連する記事