出産が怖い…陣痛を乗り越える方法や、産後の生活の体験談まとめ!
出産が初めての人も出産の経験がある人も、出産を怖いと思うのは当たり前のことです。特に陣痛や出産の痛みに対して怖いと思う妊婦さんが多いのではないでしょうか。今回はそんな陣痛を乗り越える方法と、また産後の生活について先輩ママの体験談も合わせてお話しします。
怖い出産を乗り越える方法【楽な姿勢をみつける】

陣痛が来ている時は、痛みが強く、なかなかじっとベッドに横になっていられません。自分自身が少しでも楽だと思う姿勢を見つけましょう。また、楽な姿勢をとりながら「痛くない」「怖くない」と自分に言い聞かせることで、痛みや怖さが軽減します。(※4)
怖い出産を乗り越える方法【好きな音楽を流す 】
痛みに神経を集中させないことも、一つの方法です。好きな音楽を聴いて気持ちをリラックスさせるようにしてみましょう。気持ちをリラックスさせることで「出産は怖くない」という気持ちになれますよ。好きな映画などを持参して、気分転換を試みてもよいでしょう。
怖い出産を乗り越える方法【好きな食べ物や飲み物を用意しておく】

陣痛の間隔があいている間は、食事をする余裕もあると思います。無事出産を乗り切るために、少しでもお腹に食べ物を入れておきましょう。その時に好きな食べ物や飲み物を飲んで気持ちをリラックスさせることで、痛みを軽減させる効果が期待できるでしょう。
怖い出産を乗り越える方法【家族にそばにいてもらう】

痛みや不安と戦っている間、そばにいてくれる人がいると心強いものです。横で「怖くないよ」と励ましてくれるだけで、気持ちが落ち着くでしょう。そして、がんばっている妊婦さんを見て、家族の絆もきっと深まるはずです。
怖い出産を乗り越える方法【赤ちゃんもがんばっていることを意識する】

痛みや不安と戦っている時に「がんばっているのは自分だけじゃない」「赤ちゃんもお母さんに会うためにがんばっているんだ。だから怖くない」と意識することは大事なことです。かわいい赤ちゃんに会うためなら、きっと陣痛や分娩の痛みも乗り越えられるでしょう。
(陣痛を和らげる方法については以下の記事も参考にしてみてください。)
経産婦は出産を怖いと思わない?

初めての出産を迎える妊婦さんからすると、分娩を過去に経験している経産婦さんはきっと出産を「2回目はもう痛くないだろう」「2回目なんだから怖くないだろう」と思われるかもしれません。しかし、出産というのは毎回同じようにいかないのが現実です。
経産婦さん自身も「2回目だから痛くないだろう」と思っていたら「2回目のほうが痛かった」なんていうこともよくあります。
先輩ママ(妊活経験有)
30代後半
2人目を出産する時のこと。周りや先生から「二人目だから痛くないし2回目だからもう怖くないでしょ」と言われて、私自身も「痛くないし、もう分娩も流れがわかってるから怖くないわ」と呑気に構えてたのに、1回目より痛かった!出産って毎回違っていうのを実感しました。
Recommended
おすすめ記事
授乳中のカフェイン摂取は本当にダメ?影響と対策を徹底解説!
授乳中のママへ贈る、カフェインレスコーヒー&ティーおすすめガイド
【夢占い】妊娠する夢の意味とは?何かの警告なのか?その対策とは?
【夢占い】妊娠する夢の意味と心理:状況、感情、登場人物から徹底解剖
妊娠中の性行為はNG?気になる疑問を徹底解説!
妊娠中に心と体を満たすプレゼント5選:本当に喜ばれるギフト選び
さまざまなサインがわかる!!妊娠中のおりものの目安について
【妊娠中のお腹の張りの不安について】原因と対策ーリラックスグッズ3選
【ほっこり】石原さとみ、日本アカデミー賞で“美しすぎるママ”姿を披露
【祝】辻希美さん5人目を妊娠!ママとしての強さと優しさに注目