マタニティヨガのやり方を動画で解説!安産効果が?いつから始める?

マタニティヨガは大きくなったお腹に負担をかけずに手軽に始めることができます。妊娠中の運動不足解消になり安産効果も期待できます。マタニティヨガをいつから始めたらいいのか時期や注意点など詳しく動画でやり方を解説しながらご紹介していきましょう。

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Contents
目次
  1. マタニティヨガって?
  2. マタニティヨガに安産効果があるって本当?
  3. マタニティヨガはいつからできるの?
  4. おすすめマタニティヨガのポーズ
  5. 臨月もできるおすすめマタニティヨガのポーズ
  6. マタニティヨガを始める時の注意点は?
  7. マタニティヨガを楽しもう!

妊娠6か月からおすすめマタニティヨガのポーズ

妊娠6か月からできる、マタニティヨガのポーズのやり方を動画と併せてご紹介します。安定期の足の冷えやむくみを解消し、下半身を鍛える効果のあるマタニティヨガです。自宅でも行えるおすすめのポーズです。

まず両手を腰に当て、足を大きく腰幅に開きます。右足のつま先を外側に向け、背筋を伸ばし肩の力を抜いて深呼吸します。右足を90度に曲げ腰を落とし、身体は中心になるようにしましょう。両手を肩の高さでまっすぐ横に伸ばし顔を右に向けます。股関節が伸びているか意識しましょう。3呼吸から5呼吸してから元に戻し、反対側も同様に行いましょう。

(妊娠6か月については以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠6ヶ月は体重やお腹の張りに注意!胎動は?流産のリスクは? |

妊娠7か月からのおすすめマタニティヨガのポーズ

妊娠7か月からできる、マタニティヨガのポーズのやり方を動画と併せてご紹介します。安定期の下半身を強化して、股関節を呼吸に合わせて開くマタニティヨガです。まず腰に手を置き足を開いて立ち、背筋を伸ばし、息を吸いながら両手を前で合わせます。そして呼吸をしながら合わせた手を、大きく円を描くようにして頭上にまっすぐ伸ばします。3回繰り返した後、さらに足を大きく開き背筋を伸ばしましょう。

ひざを外側に向け下半身を落とします。左ひじを左太ももに乗せ、右腕を曲げ肩で大きく回すようにしながら上にあげます。身体の側面が伸びているか意識しましょう。大きく呼吸しながらポーズを保ち、息を吐きながら両手を腰に戻します。反対側も同様に行いましょう。深呼吸をして背筋を伸ばしたら、前に台を置いて身体を90度前に倒し手を台に乗せます。台は自宅の場合は椅子でも構いません。そのまま背筋を伸ばしポーズを保ちましょう。

太ももの後ろが伸びているのを確認しながら深呼吸します。身体を起こして大きく呼吸をしましょう。

(妊娠7か月については以下の記事も参考にしてみてください)

【妊娠7ヶ月】妊婦・胎児の状態は?症状や注意点!体験談も多数! |

妊娠8か月からのおすすめマタニティヨガのポーズ

妊娠8か月からできる、マタニティヨガのポーズのやり方を動画と併せてご紹介します。下半身のストレッチの効果があります。まず足を組んで座り、両手を前で合わせて呼吸を整えましょう。両手を組んで真上にあげ、背筋を伸ばし、両手を円を描くように回しながら呼吸します。次に両足を前に伸ばし、手は床に付いて足を揺らします。次にあぐらを組んで、左足を横に伸ばします。伸ばした方に向かって身体を横に倒し、右手も上に伸ばしましょう。

大きく呼吸しながらポーズを維持します。反対側の足を伸ばして同様に行いましょう。次に両足を広げて、手を前に付いて身体を無理のない範囲で倒します。足の裏を伸びていることを確認し、大きく呼吸しながらさらに手を前に付いて頭を下げましょう。しばらくポーズを維持したら足を前に伸ばして揺らしましょう。そしてあぐらを組んで深呼吸します。

(妊娠8か月については以下の記事も参考にしてみてください)

【妊娠8ヶ月】妊婦・胎児の状態は?症状や注意点!出産準備を万全に!体験談も |

臨月もできるおすすめマタニティヨガのポーズ

臨月になるとお腹がさらに大きく膨らみ、身体はさまざまな負担が出てきます。そんな臨月のときでも自宅で行える、おすすめのマタニティヨガのポーズをいくつかご紹介しましょう。安産効果もあるのでおすすめですが、体調の良い時を選んで無理なく行いましょう。

妊娠9か月からのおすすめマタニティヨガのポーズ

妊娠9か月の臨月からできる、マタニティヨガのポーズのやり方を動画と併せてご紹介します。ボルスターを使いますが、自宅では布団や少し大きめのブランケットでも代用できます。まずブランケットをお尻の下に敷き、あぐらを組んで座りましょう。そしてお腹に手を当て、赤ちゃんを感じながら大きく呼吸します。息を鼻から吸って口から出していきましょう。

次にボルスターの上に、お尻の下に敷いていたブランケットを重ね、背中の下に入れて仰向けに寝ます。両手を横に伸ばし、足を開いてかかとを身体に近づけ呼吸を整えます。股関節に呼吸を送るように意識することがポイントです。起き上がる時はひざを揃えて身体を楽な方へ倒し、腕の力を使ってゆっくりを行いましょう。

開脚で産道を柔らかくするマタニティヨガのポーズ