ジョイントマットって必要なの?上手な選び方とおすすめ15選!口コミ多数

赤ちゃんが寝転んだり座ったりして遊ぶ場所には、柔らかいマットを敷いてあげたいですね。その一つとして、ジョイントマットをご紹介します。必要なの?選び方は?などの疑問に答え、赤ちゃんにおすすめの人気ジョイントマットを口コミとともにご紹介します。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃんとの生活にあると安心!ジョイントマット
  2. ジョイントマットは赤ちゃんに必要?
  3. 赤ちゃんにおすすめのジョイントマットの選び方
  4. 大判ジョイントマットで広い範囲を防音
  5. 要チェック!床暖房に対応している?
  6. 赤ちゃんにおすすめジョイントマット15選を紹介!
  7. 赤ちゃんもママも安心!人気ジョイントマット
  8. 大判ジョイントマット
  9. 床暖房OKなジョイントマット
  10. 赤ちゃんの成長を安心して見守りたい

ジョイントマットのパーツのつなぎ目部分は凸凹になっていますので、組み合わせた際の端は、何か処理が必要に。凸部分をカッターなどで切り落とすことが一つの方法です。

または、サイドパーツなどと呼ばれる、端用の凸凹がないパーツを使うのも、きれいで手軽に仕上がるのでおすすめです。床からの段差をなくしシームレスにするため、橋のパーツが斜めにカットされているものもあり、つまづきを防止してくれます。

ただし、サイドパーツは外れやすかったり、それを赤ちゃんが舐めたりすることがあります。必要ないという人もいますので、よく検討してみましょう。

赤ちゃんとママがうれしいデザイン

ジョイントマットは、部屋の中の大きな部分を占める重要なインテリアになります。そのため、デザインもジョイントマットの選び方の中では大切なポイントです。子供部屋に、リビングに、それぞれ合うものを選びましょう。

淡い色と濃い色の2色のパーツを市松模様のように、互い違いに配色するタイプがよく見られます。しかし、それだけではありません。落ち着いた色味の単色のジョイントマットや、木目調・コルクなどナチュラルな見た目のもの、カラフルなものなどデザインはいろいろです。

おしゃれではないかもしれませんが、子供が喜びそうなデザインもあります。たとえば、アルファベットや動物の形などがパズルのように外して遊べるおもちゃのようなタイプもおすすめです。

大判ジョイントマットで広い範囲を防音

音が気になるアパートやマンションでは、リビング全面にジョイントマットを敷いているというお家もあります。赤ちゃんは、歩くようになると部屋の隅から隅まで走り回る子もいます。成長の過程ですので、やめなさいとも言いにくいですし、そもそも理解してくれる年齢でもありません。

おもちゃを落とすなどして床に傷が付くのも、気になりますね。そうなると、なるべく広い範囲にジョイントマットを敷いて、防音対策を万全にしたくなります。部屋だけでなく、廊下まで敷いてもよいでしょう。

広い範囲に敷くのであれば、大判といわれる一つのパーツが大きめのものが便利です。何個も敷く手間が減ります。さらに、ホコリなどが入りやすいパーツとパーツのつなぎ目を少なくすることが可能です。継ぎ目なく敷き詰めたほうがおしゃれにも見えます。

要チェック!床暖房に対応している?

ジョイントマットは、床暖房の上では使えないものがあります。熱でジョイントマットの素材が変形・変質してしまったり、床暖房の機能がうまく働かなくなったり、床の材質が変質したりするおそれがあります。ホットカーペットについても同様です。

しかし、床暖房の上こそジョイントマットがおすすめなのです。床暖房の上に直接赤ちゃんの寝かせるのは、低温やけどなどの危険も。床暖房の上にジョイントマットを敷くことで、マットの表面は熱くならないので子供にも安全です。

床暖房の上で使いたい場合は、ジョイントマットが床暖房対応のものかどうか確かめてから購入しましょう。

赤ちゃんにおすすめジョイントマット15選を紹介!

上に挙げた選び方のポイントを踏まえて、おすすめのジョイントマットを15個紹介します。赤ちゃんもママも安心の人気のジョイントマットを7つ、大判のジョイントマットを4つ、床暖房対応のジョイントマットを4つ選びました。

いずれも通販で購入可能なものです。高品質のもの、お値打ちなもの、おしゃれなものといろいろ揃っています。ぜひジョイントマット選びの参考にしてみてください。

店舗での購入の場合は、ここで挙げたものはあまり見つけられないかもしれません。インテリアショップやホームセンター、赤ちゃん用品ショップ、100均のお店などで、それぞれのショップのオリジナルジョイントマットなどを探すことができます。

ジョイントマット選びに迷ったら口コミをチェック

選び方に迷ったら、口コミをチェックしてみましょう。ジョイントマットのデメリットとして、口コミでは次のような点が挙げられることがあります。

●使い始めは臭いがある
●ジョイントマットの下にホコリなどがたまり、掃除がしにくい
●マットから床に行くときに滑りやすい
●厚手のものだとドアの開閉に引っかかる
●おしゃれじゃない

このようなデメリットがないかを確認するためにも、通販でジョイントマットを購入する際は口コミをよくチェックするのがおすすめです。

赤ちゃんもママも安心!人気ジョイントマット

赤ちゃんもママも安心して使えるジョイントマット7選を紹介します。ある程度厚みがあるものや、コルク素材のナチュラルな風合いのもの、デザインがおしゃれでかわいいものなどが人気があります。

1. 安心安全なジョイントマット

抗菌加工や低ホルムアルデヒドで、赤ちゃんにとって安心安全なように作られたジョイントマットです。さらに、表面の幾何学模様の加工ですべりにくいようになっています。マットの厚みは1.6cmで、衝撃や音を吸収するのに十分な厚手とされています。

加工の際の油に関する技術改良により、EVA素材特有のにおいの軽減や床暖房への対応を実現。床暖房の熱で変形や色移りしないようになっています。

1枚が30×30cmのマットレスが49枚セットで、サイドパーツを含めて232×232cmの大きさになります。サイドパーツは斜めに加工されていてつまづきにくいので安心です。ほかに、60×60cmのタイプもあります。

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