幼稚園の運動会は準備が大切!服装や必需品リスト、場所取りなど!注意点も

幼稚園に通う子どもの中で大きなイベントのひとつが運動会。パパママの気合いも入ってしまいますね。入園して初めての運動会だと、何を準備すればいいかわからないご両親も多いもの。こちらの記事では、幼稚園の運動会の準備や服装、必需品などについてご説明します。

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Contents
目次
  1. 可愛い我が子の幼稚園の運動会!
  2. 幼稚園の運動会の準備って?
  3. 幼稚園の運動会当日のパパ・ママの服装は?
  4. 幼稚園の運動会の必需品はこれ!
  5. 幼稚園の運動会の場所取りは?
  6. 幼稚園の運動会の注意点
  7. 思い出に残る幼稚園の運動会にしよう

親子競技などがない幼稚園でも、園児の競技によっては砂埃がたったり、子供がけがをした際など駆けつける必要があることも。膝をついたりすることも考えられるので、応援とはいえ汚れてもいい服装で応援するのがおすすめです。

また他には、屈んだり動いたときに、胸元や背中が覗くことのないよう気を付けると良いでしょう。

競技に出る主役は園児たちですが、応援する親たちも運動会の雰囲気をつくる大切な存在です。運動のできない服装や、汚れを気にするような服装では、運動会をフルに楽しめませんよね。手持ちの服装にない方は、前もって準備しておくと、当日余裕を持って迎えられるでしょう。

幼稚園の運動会の必需品はこれ!

多くの幼稚園では、運動会当日の子供の持ち物については事前にお知らせがあるものです。また、幼稚園によっては親の使用や持参を制限している持ち物もあったりすることも。

こちらの章では、幼稚園の運動会に必要な持ち物についてご説明します。必需品から、あると便利な持ち物、また持参の際は幼稚園に確認の必要な持ち物とはどんなものがあるのでしょうか。

当日や前日に準備していると、慌てたりうっかりで忘れ物をしてしまうことも。こちらの章を見て、必要な持ち物をチェックしてみてください。

これは必ず持っておきたい!マストなアイテム

●レジャーシート
●競技順のわかるプログラム
●カメラ、ビデオカメラ(充電、保存容量を確認しておきましょう)
●お弁当(家族用、園児用分ける場合もあります)
●水筒、飲み物
●ゴミ袋
●タオル、ハンカチ

応援の際に居場所として必要なレジャーシート、また競技の進捗状況がわかるようにプログラムを持参しましょう。また忘れてしまいがちなのが、カメラやビデオカメラの充電状況のチェックです。いざ撮ろうとしたらSDカードがいっぱいなどという事態も多いので、充電状況と保存容量は事前に確認しておくのがおすすめです。

また、お弁当や飲み物はお昼をまたぐ場合必要になるので、当日朝バタバタしないようにメニューは予め考えておくと良いですね。

あると気が利くお助けアイテム

●ウェットティッシュ
●絆創膏など救急用品
●予備の紙皿、紙コップ、割りばし
●保冷剤
●日焼け止め
●折りたたみのミニテーブル
●替えの靴下

ごはんを食べる以外にもお茶をこぼした、手に砂がついたなど何かと活躍の場があるのがウェットティッシュ。また絆創膏があれば先生に言わずとも軽微なけがにすぐ対応できるのでおすすめです。

入園してまもない子供などは、慣れない環境に体調を崩すことも考えられるので、保冷剤があると首元などを冷やせるので便利です。また土やけがの血で汚れることも考えられるので、予備の靴下があると安心でしょう。

幼稚園に確認が必要なアイテム

●サンシェード、ポップアップテント
●日傘
●三脚や脚立
●おやつ

これらは持っていく前に幼稚園に確認をとるほうが望ましいでしょう。サンシェードやポップアップテント、日傘、三脚などは他の観客の妨害をしてしまうという点で、使用もしくは使う場所を制限している幼稚園もあります。またおやつは、先生側から園児に禁止していることもあるので、持参の場合には確認することをおすすめします。

幼稚園の運動会の場所取りは?

幼稚園の運動会は、誰もが自分の子供の勇姿をその目に収めたい、写真に撮っておきたいと願うものですよね。特に入園して初めての運動会だったりすると、その思いもひとしおでしょう。

しかしながら、幼稚園の運動会の場所取りについては、各地で物議をかもすところでもあります。こちらの章では、運動会の場所取りについてご説明します。

制限がされている幼稚園も

幼稚園に限らず、運動会の場所取りについては禁止をしている学校園も少なくありません。

理由としては、早朝もしくは前日の夜中や夕方から、園庭に入ってシートを広げて場所取りをする親が増えたことが考えられます。先生が出勤するずっと前に、園庭や校庭に出入りする人がいるというのは防犯上良くないことですし、当日来た人が全然場所をとれないという事態に陥り、早い時間の取り合いになってしまいますよね。

このことから、先生側の対応も限りがあるので、そもそも前日や当日早朝の場所取りを予め禁止して、決まった時間に門扉を開けるというシステムにしている学校園が増えてきています。入園している幼稚園においても、場所取りについては確認をしておきましょう。

幼稚園の運動会の注意点