ベビーマッサージオイルは選び方と使い方が重要!人気おすすめ15選

【医師監修】赤ちゃんとのスキンシップが改めて注目されているベビーマッサージ。ベビーマッサージオイルは、赤ちゃんの肌へ直接つけるため安心な素材を選びたいですね。ここでは、ベビーマッサージオイルの選び方と使い方、さらに人気のおすすめ商品を口コミと共にご紹介します。

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専門家監修
新井昇子
3歳男児と7歳女児の子育て中の小児科医です。現在は、魔法の子育てセミナー、個人セッションも行なっております。子育ての経験と心理学・医学的知識、・・・
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Contents
目次
  1. ベビーマッサージオイルで赤ちゃんとスキンシップ!
  2. ベビーマッサージオイルの上手な選び方
  3. ベビーマッサージオイルの正しい使い方
  4. おすすめのベビーマッサージオイル15選!
  5. ベビーマッサージオイルを成分で選ぶなら
  6. 安心素材のベビーマッサージオイル
  7. 各機関が認可したベビーマッサージオイル
  8. 無香料のオイルを使用したいママにおすすめ
  9. ベビーマッサージオイルで素敵なスキンシップを

ひまわり種子オイルも食用ですが、スキンケアでも注目されています。かつて治療薬として利用された記録もあります(※4)。

柔軟効果、保湿効果に優れているので、乾燥から肌と髪を守ります。ビタミン E を含み、酸化しにくいオイルという特長があります。

オレイン酸を含むオリーブオイルは、普段の食生活にもなじみがあるでしょう。ごま油はミネラルやリノール酸が豊富で、古くからアーユルヴェーダでも使用されていました。また、日本ではおなじみの米ぬかもベビーマッサージオイルとして使われています。

成分を調べてみると、オレイン酸が48%以上あり、それ以外にリノール酸、パルチミン酸などがあり、コメヌカオイル特有の成分で美肌効果で有名なγ(ガンマ)-オリザノールも入っている事が解りました。

マッサージオイルは生後いつから使用可能か説明書を確認して使いましょう。

(新生児については以下の記事も参考にしてみて下さい)

新生児とは?いつまでを新生児と呼ぶの?乳児とどう違うの?

オイルの品質や認証も要チェック

ベビー用オイルには「化学肥料」「農薬」「化学物質」などを使用せず、各機関の認可を受けているオーガニック製品が安心です。安全でコスパが良いオイルを選びましょう。マッサージの様子を記録したりすればママの楽しみも増えますよ。

(育児の工夫については以下の記事も参考にしてみて下さい)

育児ストレスの解消法を紹介!~症状や発散の仕方を考えてみる~

ベビーマッサージオイルの正しい使い方

ベビーオイルを使う時のポイントとマッサージのやり方を説明します。

ベビーマッサージで用意するもの

マッサージには植物性のベビーオイルと赤ちゃんを寝かせるための綿100%の清潔なバスタオルを用意しましょう。赤ちゃんが裸になるので室温は25度くらいに設定します。爪は短く切り、指輪などのアクセサリーもはずしましょう。

いつから使う?ベビーマッサージの注意点

ベビーマッサージはいつからでも始められますが、オイルの成分によって使用できる月齢が異なります。説明書をよく読み、使用期限も確認しましょう。また、成分にアレルギーが出る赤ちゃんもいるため、使う前にパッチテストを行いましょう。パッチテストのやり方は下記の通りです。