2歳のイヤイヤ期の対処法10選!絶妙な叱り方や逆効果な対応も…!

最近イヤイヤ期真っ最中でよく泣くようになった2歳の子供の接し方が分からない。2歳児のイヤイヤ期にはどうやって叱れば良いの?逆効果な対応ってあるの?2歳の子供のイヤイヤ期の対処法10選や接し方などについて体験談を交えてご紹介していきます。

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Contents
目次
  1. これってもしかしてイヤイヤ期?
  2. 2歳児の成長とその特徴
  3. 2歳児のイヤイヤ期における「イヤ!」の理由
  4. ママがとるべき2歳のイヤイヤ期の対処法10選
  5. 2歳児の絶妙な叱り方とは?
  6. 2歳児に逆効果な対応は?
  7. イヤイヤ期は2歳児でも分かるママの接し方が大事

例えば出かけなければならないのに、子供がグズグズとしてなかなか玄関へ向かおうとしない。こんな時は面白い遊びにしてしまうと楽しく行動することができるでしょう。具体的には「ママと競争してみようね。よーいドン」と促してみます。

5. 気分を切り替えるように誘導する接し方

ママの声掛けによって気持ちの切り替えを図ってみるという接し方です。例えば、公園で遊んでる子供に「そろそろ帰るよ」と言うと「もっと遊びたい」とイヤイヤをし始める事があります。そのような時に「おうちでおやつを食べようね」などと子供に知らせてみましょう。幼児が気持ちを切り替え、イヤイヤが治まるきっかけになります。

6. 気持ちが落ち着くまでそっとしておくという接し方

イヤイヤ期の2歳児だけでなく幼児が泣いている場合、構いすぎずにそっとしておくという対処法がおすすめの場合もあります。泣いている最中に慰めの言葉をかけることが、かえって泣きたくなった出来事を蒸し返してしまい、いつまでも泣き止まないという事もあるのです。

7. 些細な事でも気づいて褒める接し方

イヤイヤ期だけでなく育児をするうえでも大切なのが、どんな些細な事でも良いので、子供が好ましい反応をしたときにそれを見逃さずに褒める事です。

例えば、「着替えたくない」と子供が大泣きしているとき、イヤだと大泣きしながらもよく見ると自分から体を動かしている事に気づいたとします。それを見逃さずに「きちんと着替えをしてくれたね、頑張ったね」などど褒めましょう。これらの積み重ねによって、子供は自分が頑張ったという事に気が付くことができ、自己肯定感が育ちます。

8. 生活リズムを整える

決まった時間に寝起きし、食事をして基本的な生活リズムを整える事が幼児期にはとても大切です。2歳の頃から生活リズムを整えておくと、幼稚園や保育園に入園する際にも、生活の変化にスムーズになじめることでしょう。

9. 子供のイヤイヤ期の対応にはママ自身のリフレッシュも大切

ママの心に余裕がないと、子供の「イヤ」を受け止める事ができなくなります。また、ママがイライラしていると、子供もつられてイヤイヤが酷くなりがちです。この悪循環を断ち切るために、時には子供を少し家族に見てもらって、ゆっくりとする時間を少しでも作ってみましょう。保育園の一時保育などを利用するのも良いですね(※3)。

10. 接し方を変えても対応が難しい時は専門機関に相談を