赤ちゃんのつかまり立ち、時期はいつから?練習法とママ達の体験談も!

【医師監修】寝返り、おすわりとできることが増えてきた赤ちゃん。次はいよいよつかまり立ちです。ところが、なかなか赤ちゃんがつかまり立ちを始めないと心配になりますよね。つかまり立ちはいつから?練習はすべき?という悩みを解決すべく、体験談や注意点をご紹介します。

専門家監修 | 小児科医 マキ先生
国立大学医学部卒業。11年目の小児科医。現在は子供を3人育てながらフルタイム勤務医をしています。日々、頑張るママたちや子供たちの心に寄り添える診療を心がけています。 本職の都合上、...
国立大学医学部卒業。11年目の小児科医。現在は子供を3人育てながらフルタイム勤務医をしています。日々、頑張るママたちや子供たちの心に寄り添える診療を心がけています。 本職の都合上、顔出しできませんが、少しでも多くの方に正しい知識を啓蒙していきたいと考えています。

目次

  1. 赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?
  2. 生後6〜7ヶ月の赤ちゃん
  3. 生後8〜10ヶ月の赤ちゃん
  4. 生後11ヶ月以降の赤ちゃん
  5. 赤ちゃんのつかまり立ちの練習方法は?
  6. 赤ちゃんの為の安全な環境
  7. つかまり立ちにオススメのおもちゃ
  8. 赤ちゃんがつかまり立ちをなかなかしない原因
  9. いつからよりも

赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?

出典:https://www.pinterest.jp/pin/710794753668129093/

ズリバイやハイハイ期を経て足腰の筋肉が発達してくると、赤ちゃんはつかまり立ちを始めます。ですが、なかなかつかまり立ちを始めないと心配になるママも多いのではないでしょうか。つかまり立ちは重要な成長過程なだけに、気になるところですよね。今回はそんなママ達のつかまり立ちに関する疑問に迫ります。

つかまり立ちとは

つかまり立ちとは、赤ちゃんが近くにあるものにつかまりながら立ち上がる動作のことです。つかまり立ちをし始めるということは、自分を支えるための力が手足についてきた証拠と言えるでしょう。

つかまり立ちができると視線が高くなり、今までよりも遠くを見渡すことができるようになります。そのため、世界が立体的に見えるようになり、遠くにあるものに対して興味を示すようになるでしょう。

つかまり立ちを繰り返すことで筋肉は発達し、自分自身の体を支えることができるようになるのです。赤ちゃんは体にかかる衝撃を減らすために膝の屈伸を使うことや、体を左右に揺らしてバランスを取ることを覚えます。これまでより高いところから景色が見えるようになり、「もっとあっちへ行ってみたい」「近づいてみたい」と歩く意欲が湧いてくるでしょう。

赤ちゃんのつかまり立ちの時期

赤ちゃんの成長には個人差があると分かっていても、子育てをしていると我が子の成長スピードが気になるものですね。そこで、100名のママを対象に行った「いつから赤ちゃんがつかまり立ちをしたか」のアンケート結果をご紹介します。

出典:https://www.pinterest.jp/pin/624522673324425862/

●生後5ヶ月:2人
●生後6ヶ月:10人
●生後7ヶ月:22人
●生後8ヶ月:22人
●生後9ヶ月:19人
●生後10ヶ月:11人
●生後11ヶ月:6人
●生後12ヶ月:2人
●生後13ヶ月:2人
●生後14か月:2人
●生後15か月:1人
●生後16か月:1人

この中で最も多かった回答は、生後7ヶ月と生後8ヶ月でした。ですが、1歳を過ぎてからゆっくりとつかまり立ちを始める子もいます。では、3つの時期に分けて先輩ママの体験談を見ていきましょう。

生後6〜7ヶ月の赤ちゃん

この時期からつかまり立ちをする子は早い方で、多くがハイハイと並行してつかまり立ちができるようになります。しかし、中にはあまりハイハイをせずにいきなりつかまり立ちをする子もいます。

生後6〜7ヶ月のつかまり立ち体験談

女性

30代

うちの子は首すわりや一人座りがとても早く、気がついたら6ヶ月でつかまり立ちもできるようになっていました。特別な練習はさせていませんでしたが、ずっと縦抱っこだったので少しはその影響もあるのかな?と思います。

練習させる間もなくつかまり立ちをする、身体的な成長がとてもはやい赤ちゃんもいます。

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