黄昏泣き(コリック)とは?原因・症状・対策法は?いつからいつまで続く?

【医師監修】赤ちゃんが泣き止まない黄昏泣き(コリック)に悩むママやパパは多くいます。この記事では、黄昏泣き(コリック)の原因・症状・予防法・対処法をはじめ、黄昏泣き(コリック)がいつからいつまで続くのか、医師に相談する基準なども紹介します。

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Contents
目次
  1. 黄昏泣き(コリック)とは?
  2. 黄昏泣き(コリック)の原因は?
  3. 黄昏泣き(コリック)の症状は?
  4. 黄昏泣き(コリック)の予防法は?
  5. 黄昏泣き(コリック)した時の対処法は?
  6. 黄昏泣き(コリック)はいつからいつまで続く?
  7. 黄昏泣き(コリック)の赤ちゃんを放置しても大丈夫?受診の目安は?
  8. 黄昏泣き(コリック)にはのんびり付き合おう

黄昏泣き(コリック)は、一体いつから始まっていつまで続くのだろうと不安になりますよね。黄昏泣き(コリック)がいつからいつまでというのには個人差が大きいため一概には言えませんが、だいたい生後2週間から4週間くらいに始まるといわれています。

この状態になると「いつまで続くのだろう…」と精神的にも疲労してしまいますよね。赤ちゃんによっては3週間以上毎日のように泣く場合もありますし、1週間に2、3日黄昏泣きをするという場合もあります。ほとんどの場合、生後2〜3ヶ月くらいが1番ひどく、生後半年までにおさまっていくといわれています。

黄昏泣き(コリック)の赤ちゃんを放置しても大丈夫?受診の目安は?

黄昏泣き(コリック)の赤ちゃんは放置していてもよいのか不安になりますよね。あまりにひどい症状が出ている場合は、放置せず医師に相談する必要もあります。受診の目安は、大泣きすることで体調に変化があらわれていないかどうかです。

黄昏泣き(コリック)が続き、泣き止まないために唇や顔色が青くなってしまったら、放置せずすぐに受診した方がよいでしょう。また、泣き止まないだけでなく、嘔吐や下痢などの症状がでた場合も受診が必要になります。

黄昏泣き(コリック)をしても、泣き止んだ後いつも通り元気であれば問題がない可能性が高いです。しかし、ぐったりしていたり食欲がないようなら、すぐに医師に相談しましょう。

黄昏泣き(コリック)にはのんびり付き合おう

黄昏泣き(コリック)はおよそ5分の1の赤ちゃんが経験するといわれているため、それほど珍しい症状ではありません。「いつから始まるんだろう」や「いつまで続くのだろう」と不安になりますが、ずっと続くわけではありません。この時期は仕方がないのだと割り切り、穏やかな気持ちで赤ちゃんに接していきましょう。