赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない…!原因は味?嫌がる際の対処法を紹介!

【医師監修】赤ちゃんが母乳を飲まなくなると心配ですね。赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない時の様子をはじめ、母乳を飲まない原因を紹介します。赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない時の対処法や、なかなか母乳を飲まない経験をしたママの体験談もありますので参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない時どんな様子だった?
  2. 赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない原因は?味のせい?
  3. 赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない時の対処法は?
  4. 赤ちゃんが母乳を飲まないとき、どうした?【ママの体験談】
  5. 赤ちゃん・新生児が母乳を飲まない原因を考えてみよう

専業主婦

30代前半

どうしても赤ちゃんのお世話で忙しくて作る時間なかったから菓子パン中心の食事になっていました。息子が母乳を嫌がったことをきっかけにいろいろ見直ししたところ、母乳も出やすくなったのか、ゴクゴク飲んでくれるようになりました。作れない時は、スーパーのお惣菜を利用しました。

根菜を中心に野菜をたっぷりと入れた食べるスープなどいかがでしょうか。時間があるときに多めに作っていれば、お腹が空いた時にさっと食べることができます。スープは体をあたため、さらに母乳育児に良い食事内容となります。ぜひ作ってみてくださいね。

2. 乳頭マッサージを行う

出産準備として乳頭マッサージを勧める産院も多いでしょう。乳首が硬かったり、赤ちゃんが飲みにくい形の乳頭だったりすると、上手に飲めず泣いて嫌がる赤ちゃんもいます。

新米ママ(息子2ヶ月)

20代後半

入院中に習った乳頭マッサージ。産後はさぼり気味だったけど、このままミルクだけになるのは嫌で毎日マッサージを行いました。授乳前にマッサージをすると少し母乳が出てきて、それからおっぱいをくわえさせると比較的すんなり飲んでくれるようになりました。

乳頭マッサージを行うことで乳首が伸びやすくなり、吸引力の弱い新生児でもおっぱいが飲みやすくなるでしょう。

3. 哺乳瓶の口を変える

混合育児をしている赤ちゃんが乳頭混乱を起こす原因は、赤ちゃんにとって哺乳瓶のほうが楽に吸えるからです。この場合、哺乳瓶の口を別のものに変えて、あえて哺乳瓶から楽に飲めないようにするという対処法があります。あごや吸引力が鍛えられて、おっぱいからも上手に母乳を飲めるようになることがあります。

育休中(息子3ヶ月)

20代後半

最初から混合育児だったけど、きっとおっぱいからはほとんど飲めていなかったんだね。母乳の不足分をミルクで補おうとしていたけれど、ミルクの量がどんどん増えてきて、おっぱいをくわえるのは寝る時だけになったよ。哺乳瓶の口を乳頭に近い形のものに変更してトレーニング中。

哺乳瓶の口は月齢に合わせたものだけでなく、混合育児を助けるものもあります。商品により硬さも違うため、店頭でいろいろ探してみると良いでしょう。

4. 授乳体勢を変えてみる

月齢が進むにつれて、授乳体勢のバリエーションが増えます。いつも同じ抱っこの方法で授乳しているママは、一度違う抱き方で授乳を試してみてはいかがでしょうか。

新米ママ(娘5ヶ月)

30代前半

授乳の時の抱き方っていろいろあるんですね。いつも同じように横抱きしていたから、肩も背中も痛くて授乳タイムが少し苦痛でした。それが娘に伝わってしまっていたのかも。縦抱きにして娘と目を合わせながら授乳すると、娘もにっこり微笑んで嫌がらなくなりました。

つらい体勢で授乳をすると、授乳の時に何度も座り直したりママの姿勢を変えたりしてしまうことありませんか?赤ちゃんも落ち着いておっぱいを飲むことができずに嫌がってしまうのかもしれません。

5. 環境を整える

2児の母(息子5ヶ月)

30代前半

いつもテレビを見ながらスマホを見ながらの授乳タイムがいけなかった。新生児の時は上手に飲んでくれていたけれど、月齢が進むにつれてテレビの方に顔を向けたり遊びだしたりしたから、テレビを消したの。集中してくれるようになって授乳間隔が整ってきた。