母乳過多の対処法は?赤ちゃんへの正しい授乳方法や搾乳の仕方が大切!

【医師監修】赤ちゃんが飲むよりも多く母乳が出過ぎることで悩んでいるママのために、母乳過多の症状・原因や、ママや赤ちゃんへの影響などを紹介します。授乳方法や搾乳の注意点など母乳過多の対処法や、ママたちの体験談も参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 母乳過多(母乳分泌過多症)とは?おっぱいが出すぎ?
  2. 母乳過多の症状は?
  3. 母乳過多の原因は?
  4. 母乳過多になるとどうなる?赤ちゃんが上手に飲めない?
  5. 母乳過多の対処法!授乳方法や搾乳の注意点など!
  6. 母乳過多に関するママたちの体験談!
  7. 母乳過多の悩みは母乳外来で相談しよう!

産後1年ママ

20代

母乳過多でしたが、改善されました。ほしがっているようならすぐに母乳を飲ませていたのですが、授乳間隔を3時間と決めて、その時間が来るまでは絶対にあげないようにしました。徐々におっぱいの張りが落ち着いてきて、1歳になる今まで母乳過多に戻ってしまうこともなかったです。

母乳過多のママには、乳腺炎を常に警戒している人が多いですね。乳腺炎予防のためにママたちは、搾乳や授乳の間隔をあけて母乳の製造を減らす工夫をしています。マッサージや食事、授乳姿勢などの対処法をいろいろ試しても変化がなく、どうしてもつらい場合には母乳をやめてミルクでの授乳に切り替えるという選択肢もありますね。

母乳過多の悩みは母乳外来で相談しよう!

母乳外来では、医師や助産師などに母乳の悩みを相談できます。いろいろな方法を試してみても変化が見られない場合、専門家を頼ってみるのも有効な対処法です。おっぱいや授乳の様子をみてもらい、具体的なアドバイスを受けることができるでしょう。

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