生後6ヶ月頃の授乳回数・間隔は?体験談をもとに夜間授乳や成長の目安なども紹介!

【医師監修】生後6ヶ月頃の赤ちゃんの成長状況や、授乳回数・間隔、夜間授乳について紹介します。また、生後6ヶ月頃の授乳で困ったことや、その対処法、先輩ママたちの【体験談】も紹介しますので、生後6ヶ月の授乳回数や間隔に悩んでいるママは参考にしてみてください。

目次

  1. 生後6ヶ月頃の赤ちゃんの成長状況は?
  2. 生後6ヶ月頃の授乳回数・間隔は?
  3. 生後6ヶ月頃の夜間授乳について
  4. 生後6ヶ月頃の授乳で困ったことは?その対処法は?
  5. 生後6ヶ月頃の授乳に関する【体験談】
  6. 生後6ヶ月頃の赤ちゃんの授乳回数・間隔について理解しておこう

生後6ヶ月頃の赤ちゃんの成長状況は?

みなさんは、生後6ヶ月の赤ちゃんがどの程度まで成長しているか知っていますか?赤ちゃんの成長には個人差がつきものですよね。こちらでは、生後6ヶ月頃の赤ちゃんについて、一般的な成長状況を紹介します。まず、生後6ヶ月の時期の赤ちゃんといえば、寝返りやおすわりをすることができるようになる時期です(※1)。

また、成長の早い赤ちゃんであればずりばいを始める子もいるでしょう。さらに、おむつ替えのとき足の蹴り上げが強くなるなど「生まれたときと比べて力強くなったな」と感じるママも多くいます。生後6ヶ月の赤ちゃんの感情面の成長は、以前と比べると自分の意思がはっきりしてくるのが特徴です。

赤ちゃん自身がやりたいと思うことや動きが出てきます。また、楽しい・おもしろいと感じたときに笑うなどの感情表現も増えますが、同時に怒り・恐れなどといった感情も芽生えるようになりますよ。生後6ヶ月の赤ちゃんの成長は、発達段階のほんの一部です。他の赤ちゃんと成長を比べて遅いと悩むことはありません。

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生後6ヶ月頃の授乳回数・間隔は?

さまざまな成長がみられる生後6ヶ月の赤ちゃんは、食事といえば離乳食よりもまだママのおっぱいや粉ミルクの方が割合として多いですよね。離乳食も食べる量など成長には個人差があるので、生後6ヶ月の赤ちゃんの授乳回数や間隔はどのくらいにしたらいいのかと、悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

生後6ヶ月の赤ちゃんは、1日に5~6回程度の授乳回数でよいとされています。離乳食を進んで食べているからといって母乳やミルクをそれに合わせて減らす必要はありません。これから離乳食が進んでいくと母乳やミルクを減らすことはありますが、生後6ヶ月の赤ちゃんの場合はおっぱいやミルクの授乳回数を気にすることはありませんよ。

渡邉恵里

小児科医

生後6ヶ月は離乳食から十分な食事はとれないので、本人の欲しがるペースで授乳を続けて下さいね。

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生後6ヶ月頃の夜間授乳について

こちらでは生後6ヶ月頃の赤ちゃんの夜間授乳についてくわしく解説します。夜間授乳は子育てをするママにとって、きついと感じる育児のひとつではないでしょうか。そんな夜間授乳ですが、生後6ヶ月になると以前より回数が減ってくる子が多いでしょう。

夜間授乳は減る傾向に

赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、昼夜も関係なく頻繁に母乳やミルクを授乳していたでしょう。しかし、赤ちゃんが成長して生後6ヶ月頃になると、赤ちゃんの中の体内時計が少しずつ整ってくるため、夜間に授乳をする回数は減る傾向にあります。

しかし、赤ちゃんの成長は個人差が大きいため、生後6ヶ月になっても夜間授乳の回数がなかなか減らないという子もいます。あまり気にする必要はありませんが、どうしても不安な場合は医師や先輩ママに相談してみるといいでしょう。

夜間授乳しないと脱水が心配?

赤ちゃんの夜間授乳の回数や間隔が減ることで脱水症状になるのではと心配するママも多くいます。その場合は、赤ちゃんの様子を毎日しっかり観察してみてくださいね。夜間授乳の回数や間隔が減っても、赤ちゃんが今までどおりに顔色もよく元気そうであれば特に問題ないと考えてよいでしょう。

また、下痢や発熱の有無などもチェックしてくださいね。それでも、赤ちゃんの脱水症状が気になるという人は、部屋の温度や湿度に気をつけてあげるといいでしょう。夜間授乳の回数や間隔が減ってミルクや母乳の量が減って心配に感じるとしても、しばらくは見守ってあげましょう。

生後6ヶ月の赤ちゃんの夜泣き

生後6ヶ月の赤ちゃんは、夜間授乳の回数や間隔が減る一方で、ママは夜泣きに悩まされることが増えてくるでしょう。赤ちゃんの夜泣きが始まるのは、生後6ヶ月頃からといわれています。そして、夜泣きがもっともひどいとされるピークは7ヶ月から9ヶ月の頃です。赤ちゃんが夜泣きしてしまう原因を知っていますか?

実は赤ちゃんの夜泣きについてはっきりとした原因がわかっていません。眠りが浅く目覚めたから泣く、という風に思っているママもいるでしょう。しかし、ほかにも説があるとされていますよ。そのひとつに、赤ちゃんの昼間の記憶を夢として見る事に驚いて泣くという説です。赤ちゃんも夢を見ていると思うとかわいいですね。

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