子供が言うことを聞かない!原因は親に…!?性別・年齢別の対処法!体験談も!

子供が言うことを聞かない原因は反抗期ではなく、親にあるのかもしれません。子供が言うことを聞かない原因をはじめ、《3歳頃》《7歳頃》《10歳頃》の年齢別に適切な対処法を紹介します。さらに子供が言うことを聞かなくなってしまう叱り方の注意点や、男の子・女の子で変わる叱り方のポイントも参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 子供が言うことを聞かない!
  2. 子供が言うことを聞かない原因は?親のせい?
  3. 子供が言うことを聞かない場合の年齢別の対処法
  4. さらに言うことを聞かなくなる子供の叱り方
  5. 子供が言うことを聞かない場合に男女で叱り方を変える?
  6. 言うことを聞かない子供に苦労したママの【体験談】
  7. 子供が言うことが聞かない場合は親の工夫が必要!

ママと離れたがらない男の子と、好きな洋服を自分で選びたがる女の子に悩むママの声はよく聞きます。双子だとそれがダブルでくるので二重の苦労となります。男女の性格の違いを把握して対処法を変えると、ママの気持ちも楽になるでしょう。

女性

20代後半

日ごろ聞き分けの良い娘は、主人の実家では言うことを聞かない悪い子になります。原因はわかっています。私が義父や義母の前では怒らないということがわかっているのです。わかっていて言うことを聞かない娘にも頭にきて、自宅に帰ってから怒ったりする自分にも腹立たしい限りです。

おじいちゃんおばあちゃんの前では、いつものママとは違うことが子供ながらにわかっているのでしょう。ここは姑たちには遠慮せず、自宅で叱るときと同じように接するべきです。帰ってから怒っても子供にはわかりません。いつどこででも態度を変えず凛としたママでいることが、どんな場面でも子供に言うことを聞かせるコツでしょう。

先輩ママ

40代

2人の息子がゲームの制限時間を守らず、言っても聞かない日が続いたので、ついに私はゲーム機器一式をゴミに捨てたことがありました。下の子は泣きわめき、上の子は私を無視するように。やり過ぎた対処法だったかなと数年経った今は思います。

子供に捨てると言い続けた場合、それを守らないと口だけのことと軽視されることになります。物を捨てるという行為が教育上正しいのかという問題もあり、ゲームの時間は永遠の親子のテーマですね。親の感情的な行為が子供を深く傷つける原因にもなりかねません。親子、夫婦、家族で良く話し合い、家庭にとってベストな対処法を見つけましょう。

子供が言うことが聞かない場合は親の工夫が必要!

言うことを聞かない子供に、いかに話を素直に聞かせるかは親の工夫次第です。親の接し方が原因で、さらに子供が反抗することにもなりかねません。「まだ小さいからわからないだろう」「見てないから良いだろう」という親の言動で、知らぬ間に子供の信用を失っている場合もあります。子は親の鏡と言いますが、まずはママ自身を振り返ることも大切です。

また、同じ兄弟でもその子の性別や年齢・性格を考慮し、その子に合った叱り方・話し方を見つけることが最善の対処法となります。成長した子供と、言うことを聞かなかった時期のことを笑って話ができるよう、今は大変ですが根気よく子供につきあうようにしましょう。