プレ幼稚園とは何するの?いつから通う?費用やメリット・デメリットを紹介

プレ幼稚園の目的・内容、いつから通べきかをはじめ、保育時間や通う頻度、費用などを紹介します。プレ幼稚園のメリット・デメリットや、参加する方法、注意点も紹介していきますので、プレ幼稚園について悩んでいるママはぜひ参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. プレ幼稚園とは?目的・内容は?
  2. プレ幼稚園に通うなら、いつからがいい?
  3. プレ幼稚園の保育時間や、通う頻度は?
  4. プレ幼稚園に通うのにかかる費用は?
  5. プレ幼稚園に通うメリット・デメリット
  6. プレ幼稚園の服装・持ち物は?
  7. 子供をプレ幼稚園に通わせる際の注意点
  8. プレ幼稚園に関するQ&A
  9. プレ幼稚園について知っておこう!
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プレ幼稚園の持ち物

プレ幼稚園の持ち物も幼稚園によって違いますが、子供の荷物として上履き・タオル・水筒、ママの荷物として上履きや水筒を毎回持ってくるものとしているところが多いでしょう。

上履きが必要な園の場合は、購入する必要があります。特に上履きを指定していない幼稚園ならスリッパでも良いかもしれませんが、スリッパは2~3歳児の子供には歩きにくく脱げやすいものです。怪我のもとになってしまう可能性があるので、上履きを購入した方が安全でしょう。

幼稚園によっては、フロアに絨毯を敷いていてスリッパを必要としないところや、裸足で過ごせるようになっているところもあります。プレ幼稚園の参加が決まったら、早めに必要な持ち物を確認してみてくださいね。

子供をプレ幼稚園に通わせる際の注意点

子供をプレ幼稚園に通わせる際、注意するべきことはあるのでしょうか?注意点を3つ紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

プレ幼稚園に合わせて生活リズムを見直しておく

プレ幼稚園に親子で参加する場合、半日幼稚園にいるとあっという間に時間が過ぎてしまう…と感じるママも多いでしょう。家事や子どもの希望する遊びをこなすことが難しくなる可能性があります。プレ幼稚園に参加している期間は、親子ともどもプレ幼稚園のある生活に慣れることができるようにそれまでの1日のスケジュールを見直してみましょう。

ほかの子供の成長を見て焦らないこと

同じ年齢の子供を見る機会が多くなるので、他の子供と自分の子供の成長を比べて焦ってしまうこともあるでしょう。

しかし、急いでしつけをしたりトイレトレーニングなどを進めると、急に今までと違う環境になった、と子供が困惑してしまう可能性があります。子供の成長には個人差があるものなので、周りと比べて焦ったりせずマイペースに構えましょう。

情報収集は早めに始めること

プレ幼稚園に参加しようと考えている場合、情報収集を早めに始める必要があります。幼稚園によって、方針や環境は大きく異なるからです。

また、小学校に入学するまで何年も通う場所なので、毎日無理せず送り迎えをできるか、実際に入園した時にどんな生活リズムを送ることになるのかをしっかり確認しておく必要があるでしょう。もちろん、プレ幼稚園や入園時の募集倍率についてもしっかりチェックしてみてくださいね。

プレ幼稚園に関するQ&A

プレ幼稚園に関していろいろな疑問をもっているママも多いことでしょう。プレ幼稚園に関するQ&Aを紹介していきますので参考にしてみてくだいね。

プレ幼稚園には、どのくらいの人が参加しているの?

2~4歳の子供がいるママ100名の中でプレ幼稚園を体験したことがあるママは約3割、利用する予定があるママは約3割となっています。約半数と、かなり多くのママがプレ幼稚園を体験していることが分かりますね。

また、1つの園でプレ幼稚園を体験したママは7割、2~3園利用したママは約3割です。1園のみを利用するママも多くいますが、いろいろな園を体験することで子供に合う幼稚園を探したい、と考えているママも多いのかもしれません。

プレ幼稚園に通うと優先入園券がもらえるって本当?

幼稚園にもよりますが、プレ幼稚園を体験することで優先入園券がもらえる場所もあります。幼稚園の願書は、願書配布日に幼稚園に行ってもらう必要があります。定員オーバーで願書すらもらえないことや、悪天候の中願書をもらいに並ぶことを考えると、ぜひプレ幼稚園の時に優先的入園券を手に入れておきたいですね。

プレ幼稚園について知っておこう!