一升餅の食べ方・切り方は?簡単レシピを紹介!1歳の誕生日をお祝いした後も楽しめる!

一升餅には、子どもの健やかな成長と一生食べ物に困らないようにという願いが込められています。この記事では、一升餅の上手な切り方や食べ方、一升餅を使用した簡単レシピ7選をご紹介します。ぜひさまざまな食べ方を試してみて、お祝い後も楽しんでくださいね。

目次

  1. 一升餅は食べられるの?
  2. 一升餅の上手な切り方のコツ
  3. 一升餅の食べ方は?
  4. 一升餅を使用した簡単レシピ7選!
  5. 1歳の誕生日のお祝い後は一升餅を食べた?【体験談】
  6. 1歳の誕生日をお祝いした後は一升餅を美味しく食べよう!

一升餅は食べられるの?

1歳の誕生日のお祝い行事に使用する一升餅は、背負い終わった後に食べることができます。餅は古くから日本で特別な存在とされており、縁起の良いものと考えられています(※)。せっかくですので、お祝いが済んだ後は美味しく食べてくださいね。

ただし、一升餅の重さは約2kgあるので、そのまま調理して食べるのは難しいものです。小さく切り分けてから食べるようにしましょう。

餅は常温では保存がきかないので、すぐに食べない分はラップで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫や冷凍庫で保存することをおすすめします。冷蔵庫では約5日間、冷凍庫では約1ヶ月間保存することが可能です。冷蔵庫や冷凍庫内でも乾燥するので、通気しないポリ袋に入れて保存しましょう。

(1歳児の生活リズムについては以下の記事も参考にしてみてください)

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一升餅の上手な切り方のコツ

大きくて厚みがある一升餅は一見すると切り方が難しそうですが、コツさえつかめば綺麗に切り分けることができます。ここでは、一升餅の上手な切り方についてご紹介します。

(一升餅の意味・由来については以下の記事も参考にしてみてください)

一升餅の意味・由来は?やり方は?1歳の誕生日をお祝いする注意点も!

基本の切り方

上下左右の丸まっている部分を切り落として、一升餅を四角い形にした後に食べやすい大きさに切り分けます。最初に切り落とした端の部分は、切り口を下にして食べやすい大きさに切り分けます。端の部分は丸みを帯びているぶん包丁が滑りやすいので、注意してください。

餅を切るときは、力を入れても手が痛くないように、包丁の背にタオルを当てると切りやすくなります。包丁の背の部分に体重をかけると、餅に包丁が入りやすいでしょう。

餅が固い場合

餅が固くて切れない場合は、一晩水につけておくか電子レンジで温めると力の弱い人でも簡単に切ることができます。

電子レンジを使用する場合は、大きな皿に一升餅を乗せ、ラップをしないまま500Wで5分温めます。指で押してみてまだ固いようであれば、さらに30秒ずつ追加で温めてみてください。固さの目安としては、餅の中心部分に芯が残っているくらいです。

電子レンジで温めすぎると餅が柔らかくなりすぎて綺麗に切れなくなってしまうので、加熱時間や加熱温度に注意してくださいね。

餅が柔らかい場合

餅が柔らかい場合は、包丁に餅がくっつかないようにして切ると、綺麗に切ることができます。具体的な方法は、クッキングペーパーで包丁を包んで切る、濡れた布巾で包丁の刃を時々拭きながら切る、片栗粉・餅取り粉を餅にまぶして切るなどです。キッチン用のハサミを使用しても切ることができます。切りやすい固さになるまで常温で置いておくのもおすすめです。

一升餅の食べ方は?

一升餅は通常の小さな餅と味に変わりはないので、焼いたり煮たりして美味しく食べることができます。食べ方は、磯辺焼きやお雑煮、おしるこ、揚げ餅などさまざまです。また、餅は和食のイメージが強いですが、ピザやグラタンなどの洋食にも合います。

餅をメインにした食べ方だと飽きてしまうという場合は、お好み焼きや味噌汁など毎日の料理に少しずつ入れるのがおすすめです。熱い餅はやけどしやすいので、気をつけて食べるようにしましょう。また、餅が喉にひっかかってしまう恐れがあるので、小さな子どもやお年寄りには食べやすいように餅を小さくカットしたほうが良いです。

冷凍保存した餅は、電子レンジ・オーブントースター・フライパンで温めて食べるだけでなく、自然解凍して食べることもできます。

(1歳のお祝いにおすすめのリュックについては以下の記事も参考にしてみてください)

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