1歳児の朝ごはん!手軽に作れる栄養満点なメニューを紹介!1週間の献立も!

離乳食を卒業した1歳児には、一日の活力となる朝ごはんを楽しく食べてもらいたいですね。1歳児の朝ごはんの量・味付けなどのポイントや、手軽に作れる・一手間加えた栄養満点の一品を紹介します。1週間の献立メニュー例や、食べないときの対処法も参考にしてみてください。

目次

  1. 1歳児の朝ごはんの量・味付けなどのポイントは?
  2. 1歳児の朝ご飯で手軽に作れて栄養満点な一品
  3. 1歳児の朝ごはんで一手間加えた絶品の一品
  4. 1歳児の朝ごはんの1週間の献立
  5. 1歳児が朝ごはんを食べないときの対処法は?
  6. 1歳児の朝ごはんに関する体験談!
  7. 1歳児には手づかみしやすい朝食を作ろう!

1歳児の朝ごはんの量・味付けなどのポイントは?

1歳児は一日三食が定着し、食べられる食材や形状なども大人に近づいてきます。また自分で食べることを覚え始め、手づかみで食べたがる子どももいるでしょう。反対に好き嫌いがあらわれ、寝起きだとなおさら食べないということもあります。

ママは朝から忙しいので、作るのも食べさせるのもひと苦労ですね。1歳児の朝ごはんの量や味付け、ママの負担が軽減する作り方や献立作りのポイントも見ていきましょう。

1歳児の朝ごはんの量の目安

1歳児が一日に必要とするエネルギーは約900~1000kcalで、成人の大人の約半分程度と言われています(※1)。大人が茶碗一杯のご飯を食べるとしたら1歳児はその半分量、バナナ一本なら1歳児は約半分です。

また大人は一日に3回の食事でエネルギーを摂りますが、1歳児には5回に分けて食べさせてあげましょう。朝ごはんで食べられなかった量は、午前のおやつで調整すると良いですね。

1歳児の朝ごはんの味付けのポイント

1歳児は体が小さいため、大人と同じ味付けの食事にすると塩分の摂り過ぎになってしまいます。大人と同じメニューでも、子どもには調味料の量を大人の半分から三分の一程度にしましょう。小さいうちから濃い味に慣れて成長すると、成人になったときに生活習慣病になる恐れもあります。塩や醤油の味付けよりも、だしをきかせると良いでしょう。

作り置きや前日のおかずでアレンジする

1歳児は長い時間、朝ごはんが食卓に並ぶまで待つことができません。食べたいときに食べるものがないと、気分が変わって遊び始めることもあります。子どもを待たせずにさっと用意するには、作り置きした冷凍ものや前日の献立をアレンジすると良いでしょう。

前日がすき焼きなら朝は卵でとじたり、ミートソースをオムライスにするなど、忙しい朝のために翌日の朝食のレシピを考えて夕食作りをすることもポイントです。

汁物をプラスすると栄養満点

朝ごはんの献立で主食がご飯ならみそ汁などの汁物に、パンならスープにたくさんの具を入れることも方法のひとつです。食べやすい大きさに刻んだり、すりおろしてとろみをつけても食べやすいでしょう。具だくさんの汁物は栄養を摂取できるうえに満腹感があり、ママの片づけも楽という一石二鳥の方法です。

(1歳児に牛乳は必要?については以下の記事も参考にしてみてください)

1歳児に牛乳は必要?そのまま飲める?適量や飲ませ方の注意点も解説!

食べやすさを考える

スプーンやフォークをまだ上手に使えないけれど自分で食べたい1歳児は、手づかみで食べやすい朝ごはんのメニューがおすすめです。一口サイズのおにぎりやパン、スティック状に切ったチキンナゲットなど、子どもの食べやすさを考えたレシピが良いでしょう。一口大の丸いおにぎりはラップでくるむと簡単にできます。

楽しい雰囲気作りを心がける

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